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【意外と落とす?】AirPods(エアーポッズ)の落下防止アクセサリーまとめ

先日、友人からAirPodsが落ちる時があるだけどなんか防ぐ方法ない?と質問されたんですが、AirPodsが耳から落ちるというケースが意外とあるようですね。

僕は日常的な使用で落とした事は一度もないんですが、おそらく耳の形などによって落ちやすい場合があるのだと思います。

耳の形って個人がほぼ特定できるほど、実は人の身体の中で個人差が大きい部分だそうですよ。

AirPodsをつけて「走りたい」、あるいは「ジムで使いたい」ってニーズも多いと思うんですが、さすがに運動時は落ちやすくなるでしょうね。

一方で、走っても全く落ちないと言っている友人もいるので、やはり個人差が大きい部分ということなのでしょう。

実は、AirPodsの落下防止アクセサリーはいろいろ販売されていて種類豊富です。

普段使いはもちろん、運動時などにも、大切なAirPodsを落とさないようにするためのAirPods落下防止アクセサリーをまとめました。

AirPods落下防止用おすすめアクセサリー:イヤーフック系

イヤーフックとは、AirPods本体に被せて使うタイプの落下防止用アクセサリーです。劇的に落ちづらくなるので運動する時におすすめです。

AhaStyle AirPodsとEarPods用イヤーフックカバー[3セット]

AhaStyleというメーカーのイヤーフックです。AirPods用ケースでお馴染みのメーカーですね。

カラバリ豊富、スマートで見た目もかっこよく、同じものが3つ付属しており無くしても替えがききます。

耳にガツッとハマるので運動していてもこれは落ちません。レビューも多く評判も高くてよいアクセサリーですね。

ちなみに、このAirPodsに直接かぶせる系のアクセサリーは脱着の手間がどれくらいかかるかがポイントです。

なぜなら、アクセサリーをつけたままじゃAirPodsを充電できないからです。

充電する際は外す必要があるので、それがいかに楽にできるかという事で言うとこの製品が一番楽でしたね。

 

Spigen AirPods イヤーフック

RA200がAirPods用です。RA210というのはEarPods用なので間違えて買わないように注意してください。

安定のSpigen社製の評判良いイヤーフックです。

SサイズとLサイズがひとつずつ付属していて、自分の耳に合わせて装着できます。

品質が良く耳にハマる感もバッチリです。脱着もしやくすく総合点は高いですね。

難点を言うと、SとLの2サイズが付属してきてもどちらかしか使わないことですかね。

AhaStyle AirPodsイヤーフック [音質向上]

これはちょっと変わっていて面白い製品です。

AirPodsを装着して耳にかけるようにして使います。

耳にかけるという部分で好みが分かれるかもしれませんが、耳にかけるとさすがに落ちづらさは最強です。

AhaStyle AirPodsイヤーフック [音質向上]

こちらもAhaStyleのイヤーフックです。

このイヤーフックはオープンイヤー型(インナーイヤー型)のAirPodsを「カナル型」イヤホンに変えることができてしまうという製品です。

落ちづらくなるのはもちろんですが、カナル型はオープンイヤー型に比べ遮音性に優れ、「音漏れ」が少なくなります。

カナル型とオープンイヤー型は好みが分かれる部分ではありますが、落下防止に加えて遮音性が向上するのでカナル型が好きな方におすすめです。

AirPods落下防止アクセサリーおすすめ(イヤーストラップ系)

イヤーストラップはAirPods本体同士をストラップで繋ぐもので、耳から落ちづらくさせるいうよりAirPodsそのものを地面に落としたり、紛失させなくするためのアクセサリーです。

ふいに人に話しかけられたり、あるいは、コンビニに入った時などなど、少しだけAirPodsを外したいって時があるじゃないですか。

そういった時にも外してぶら下げとけばいいので便利です。Beats Xを付けているような感覚ですね。

また、寝る時にAirPodsを付けたいってニーズもあると思いますが、AirPodsをそのままつけて寝ると、結構な確率でなくすと思います。

そんな時にもこのストラップがあれば紛失を防げます。

Ksizen ショップ AirPods用イヤホン ストラップ

AirPodsを簡単に脱着することができて、しっかりとAirPodsを落下から守ってくれます。

Beats Xのようにマグネットを内蔵しており、使用しない時には両方がくっついてネックストラップになるので、外した時に首元でブラブラしません。

GIMart AirPods ケース ストラップ付き

これはなんとケース付き。いや、ケースが付いているというより、ケースにネックストラップが付いているという方が正しいですね。

ストラップ付きにも関わらず低価格なのでコスパがいいです。

 

番外編

落下防止ではないんですが、ケースに戻すまでじゃないんだけど、少しの間だけAirPods外したいみたいな時に。

Apple Watchやベルトに引っ掛ける系

まあなんというか、ネタですよネタ

へーそこにしまえるんだ!?という周囲の人の反響を得るにはいいんじゃないでしょうか。

AirPodsを落としたり、なくしたりしないために

AirPodsの耳からの落ちづらさという点ではイヤーフックの方が優れていると個人的には思います。

運動時など激しい動きをする時にはイヤーフック系が個人的にはおすすめです。

ただ、難点は着脱や充電時にめんどくさいって事なんですよね。

一方で、イヤーストラップ系のものは紛失防止にとてもいいです。

「AirPodsを片耳だけなくした」とか、「落として片耳だけ壊した」というケースが割とあるらしく、最近ではAirPodsの「バラ売り」もしています。

なんというか、完全ワイヤレス型イヤホンの良さが失われる感があるにはありますが、寝る時につけるといった使い方はおすすめできます。

それぞれのタイプに良さがあるので、使用環境に合わせ選んでみてください。

今日は以上です。それではまた。

AirPods(エアーポッズ)を購入すべきたったひとつの理由とよくある質問AirPodsを毎日1年以上使ったので、迷っているなら買って良いと思う理由と、AirPodsに関してよく聞かれる質問に回答します。実際どうなの?購入すべき?と迷っている方の参考になるはずです。 ...
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