Apple Watchのアルミケースは傷つきやすい!?実際に使用したWatchを公開

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こんにちはKoh(@misc_log)です。

Apple Watchのアルミケースは傷がつきやすいと聞くけど実際どう?と気になる人は多いはず。

この記事では実際に使ったApple Watchアルミケースを公開しながら下記のようなトピックについて紹介します。

  • どのくらい傷がつくのか
  • 傷をつけたのはどんなシーン?
  • ケースやフィルムで保護する場合の使い分け

知らない人も多いと思いますが、実はアルミケースの画面には他ケースに比べて弱めのガラスが採用されています。

しかし、価格的にも手頃で検討しやすいのはやっぱりアルミケース。

そんなアルミケースを選択して長期間使用すると一体どうなるのか?その一例を紹介します。

Apple Watchを検討している人はぜひ参考にしてください。

目次

Apple Watch アルミケースの傷をチェック!

では早速Apple Watchアルミケースの傷をチェックしていきます。

記事には複数の画像を載せています。タップで拡大できるようになっていますので見づらい場合には大きくしてご覧ください。

チェックするのはこの2本。僕と妻のApple Watch。もちろんどちらもアルミケースです。

左:Series 6 右:Series 4
  • 約1年使ったApple Watch Series 6
  • 約3年使ったApple Watch Series 4

Series 6の方は保護ケースを少しの期間つけていました。一方のSeries 4は3年間裸で使ってます。

それぞれの着用スタイルはこんな感じ。

  • Series 6 → 基本的に入浴と睡眠時以外はずっと着用。
  • Series 4 → 主に外出時(仕事を含め)に着用。

以上が前提です。どちらもまあ一般的な利用スタイルだとは思いますが、使い方については個人差がもちろんありますのでそこはご了承ください。

1年使ったSeries 6の傷をチェック

さて、まずは僕のSeries 6アルミケース。睡眠時はApple Watch SEに付け替えているため、睡眠時以外のほとんどを共にしたWatchです。

何度かぶつけた思い出はありますがパッと見でわかるような傷はありません。

しかし、よく見ると傷はついてます。まずは画面の傷から紹介します。

ディスプレイの傷

最大の傷がこれ。画面下部の左側に結構大きめな傷があります。矢印のところ。

白い線が見えるでしょうか。これ見つけたときは相当ショックでした。後ほど詳しく紹介しますが、この傷の原因は着ていたパーカーです。

他にも細かな傷があります。光を当てて全体的に傷を見やすくしたのがこちら。ぜひ拡大してご覧ください。

白っぽく見える線が数本あると思います。これホコリじゃなく全部傷です。

もちろんこれはあえて目立つように光をあてているため日常的にこう見えているわけではありません。

光の当たり方にもよるのですが、肉眼で見るイメージに近いのが次の写真。

傷の箇所に矢印をつけましたがほとんど目立たないですよね?このレベル感だとスマホで見ている人は拡大表示してもわからないかもしれません。

PCの大画面でよく見ると、矢印で示した箇所にうっすらと白い線が見えるかな?くらいです。日常使用ではその程度にしか見えません。

ケースの傷

次にケース。こちらにも割と目立つ傷が1箇所あります。それがこちら。

ケースの傷はこの1箇所のみ。ナノ顕微鏡とかで見れば他にもあるんでしょうが肉眼ではわかりません。

ケースは全体的にキレイ

というわけで、画面にしろケースにしろ1年使用とはいえそれなりに傷はありました。しかし、ほとんど目立ちません。

これらの傷を他人が気づけるか?というと恐らくかなり難しいと思います。とんでもなく近寄ればわかると思いますが、その距離感を許せるのは恋人くらいじゃないでしょうか。

3年使ったSeries 4の傷をチェック

次に、自宅にいるとき以外はほとんどつけていた妻のSeries 4。約3年間の使用です。

ディスプレイの傷

さすが3年使用。もうパッと見でわかるレベルのハッキリした傷がついてます。いやあ萎えますね。

これは真っ暗闇でない限りハッキリ傷だと認識できます。もし買って1年以内にこの傷をつけたら僕は最低でも1日は寝込むと思います。

他にも目立つやつが結構います。ちょっと見苦しい写真ですが加工して全体の傷を見やすくしたのがこちら。

白っぽいのは全部傷です。完全に満身創痍感ありますよね。

もちろんこれは加工したからであって日常的にこのように見えているわけではないです。しかしそれでも3年使用となると結構傷は目立ちます。

普段の見え方に近い写真がこちら。

どうでしょう?結構目立ちますよね。

ちなみに、画面表示をONにすると非点灯状態よりは目立ちません。ただ、画面フチあたりの黒い部分にかかる傷は目立ちます。

ケースの傷

つづいてはケースの傷。いくつか傷はありますが3年でこんなもん?というレベル感におさえられてます。

やはり角に傷がつく

他にもよく見るとわかるような傷が数箇所ついてますが、思ったよりは少ないなという印象でした。

やはり傷はつきやすいと言えそう

以上、1年、3年使ったApple Watchの状態をそれぞれ紹介しました。

まとめると、

1年でも傷はつくが目立たない。3年使用となると結構目立つレベルの傷がつく。そして、そのほとんどは画面に集中している。ケースに目立った傷はないが角に注意。

みたいなことがわかりました。

画面に傷が多いのは、面積が大きいため何かが当たってしまう確率が高いという単純な話だと思います。加えて、やはりアルミケースに採用されたガラスは傷つきやすいということでしょう。

やはり傷つきやすいのか!

一方で、ケースにも傷はあるものの画面ほどではありません。そしてその傷は主に角についてます。まあ、「角」ですからぶつけやすいんでしょうね。

僕も妻も、雑に扱うことも特に気にしすぎることもなく普通に使った結果としてこんな感じです。

妻の3年使ったWatchをまじまじと見ると、「新しいの買ってあげようかな」という気になるくらいには疲れた感じに見えますね・・。

というわけで、アルミケースを3年程度使うつもりなら保護フィルムくらいは貼っておく方がいいかもしれません。

もし1年程度で乗り換える気なら、傷もほとんど目立たないので裸のApple Watchを楽しんでも良さそうですね。

ちなみに、Apple Watch Series 7では画面自体が強化されました。その結果傷の付きやすさがどうなのかはしばらく使用してみて紹介します。

アルミケースが傷つきやすいシーンランキング

では次に、僕がApple Watchに傷をつけてしまったシーンや危険を感じたシーンをランキングにしました。

個人の感想過ぎて参考にならないかもしれませんが、こんなこともあるのか的に覚えておいても損はないと思います。

第1位:パーカーのジッパー

かぶるタイプのプルオーバーパーカーではなく、ジッパーがついたジップアップタイプのパーカーはかなり危険です。

ジッパーの部分を開いた状態で着るとめちゃくちゃぶつかります。特に歩いているとき。

ジッパーが超危険

ちょうどApple Watchをつけた腕の高さくらいのところにあるのでガンガンぶつけます。僕がSeries 6の画面につけた最大の傷はこれが原因。

歩いてるときに結構勢いよくぶつかった音がしたので見てみるとガッツリ傷になってました。ジップアップタイプのパーカにはくれぐれも注意してください。

ジッパーは左側についているため右腕にApple Watchを着ける人は安全・・と思いきや金具が当たるのでやっぱり危険です。

第2位:付け外し時

Apple Watchを落下させる可能性が最も高いのが付け外しをしているとき。僕自身も何度か落としたことがあります。ヒヤッとするシーンも多々ありました。

普段はバンドで腕に巻いているため落ちることはまずありません。しかし付け外しをするときだけは別。

着脱も運用も楽ちん
普段は基本落とすことはないはず

逆に言うと、このときさえ注意していれば落下させることはほとんどないはずです。

第3位:自動販売機

機会は少なくなったもののたまに使う自動販売機。

そんな自販機ですがApple Watchにとっては取り出し口のカバーが危険。

腕を入れてドリンクを取り出す際にカバーに思いっきりぶつけます。なんとなく想像できますよね。

取り出すときはApple Watchをつけていない腕でどうぞ。

第4位:ドアとかデスクとか

なんだかよくわからないけどぶつけるところと言えばドアやデスク。これはApple Watchを使い始めて間もない人や、着用している時間が限られている人に多いと思います。

なんでぶつけるのかよくわからないんですが、とにかくぶつけます。これは恐らく「目測」の問題だと思います。

腕につけているApple Watchの大きさを身体が覚えてないため、目測を誤ってぶつけちゃうんですよねきっと。

なので、腕時計をつけていた人やApple Watchを長いこと使っている人はきっと避けられると思います。実際、ここ数年は僕もほとんどぶつけなくなりました。

腕時計慣れしてない人で最近Apple Watchを使い始めたという人は注意してください。

改札は画面からいかないように

ぶつけることに関連して覚えておきたいのが改札の通り方。

改札でApple Watchをぶつけちゃうんですよね」という話をよく耳にしますが、画面から行ったら絶対ダメですよ。それはどう考えても危険。

改札はこれで通れます。

画面からいくとそのうちぶっ壊すと思います。改札はバンド側から行きましょう。

Apple Watchケースやフィルムはどう使う?

多少の傷は気にしない」というなら別ですが、できる限り傷を避けたいのであれば活躍するのがケースやフィルム。

どう保護したいかによって使い分けが必要なので簡単に紹介します。

まず、画面を細かな傷から守りたいならフィルムがいいです。

これでもフィルム貼ってます

ほとんどApple Watchの形状を変えず美しいフォルムを活かしたままガードできるのがメリット。ただし、落下などの強い衝撃にはあまり役立ちません。

そういった強い衝撃に備えたい場合に活躍するのが保護ケース。ケースそのものを覆うように保護します。

しっかり保護

もちろん必ず助かるかはわかりませんが、高い確率でガラス割れやケースへのダメージを防いでくれます。

ただ、その一方で「それ、Apple Watch?」と聞かれてしまうくらいにはもともとのフォルムを大きく変えちゃいます。そこはトレードオフ。

BARIOUS BARIGUARD3 for AppleWatchはシンプルでカッコいい

個人的にはApple Watch歴が長ければフィルム。使い始めたばかりならケースを買って様子見。という使い分けはどうかなと思います。

もっとさまざまなApple Watch用のケースやフィルムをこちらで紹介してますので合わせてどうぞ。

Apple Watchの傷は修理できるのか

Appleでの修理が一般的ですがうっすらと傷がついたレベルでは修理できない可能性が高いです。ハッキリと傷と認識できる場合や、画面をバキバキに割っちゃったなどの場合に修理可能なようです。

AppleCare+に加入しているかどうかで修理金額は天と地ほど変わります。加入していればこの金額。

モデルサービス料
Apple Watch、Apple Nike+9,200円
Apple Watch Hermès、Edition10,700円

AppleCare+に加入していない場合はシリーズごとに変わり、かかる金額はこちらに詳しく記載されています。

基本的には数万円かかるのため「動作に問題ないけど傷が気になる」というレベル感ではコスパ悪いですね。

ちなみにApple以外にも保険はあります。モバイル保険というサービスは月額700円で3台までのデバイスに保険をかけられるため、もし金額的にAppleCare+に入るのはちょっと・・という場合に検討できます。

ただやはり、動作に問題あるような傷じゃない限り保険が下りないようなのでガラスバキバキ系に備える感じでしょうか。

Apple Watch アルミケースは傷が付きやすいのかまとめ

以上、Apple Watchアルミケースの傷つきやすさについて紹介しました。

やはり、アルミケースは傷が付きやすいという話は基本的に事実と言っていいと思います。ただそれはケースではなく画面の話。やはりガラス素材の差でしょうね。

そこまで目立つわけではないものの1年でも傷はつきます。そのため気になる人はケースやフィルムを検討する方が良さそう。

もしくは、予算が許すならステンレスやチタンなどのモデルを検討するというのもひとつの方法かなと思います。

というわけで、ひとつの使用例として参考になれば幸いです。

今日は以上です。それではまた。

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