リモートワーク時代のベストバイ!2020年買ってよかったApple製品・ガジェットランキング

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こんにちはKoh(@misc_log)です。

ニューノーマル」という言葉に象徴される年となった2020年。僕の消費行動も自宅あるいは屋内で使うモノに興味が注がれた1年でした。

様々な出来事のあった1年ですが、今年巡り会えたApple製品、ガジェットに感謝を込めつつ、この「ニューノーマル時代に買ってよかったもの」をまとめておきたいと思います。

目次

2020年買ってよかったApple製品・ガジェット10選

さて、今年も実によく買ったわけですが、なかでもやはりApple製品が数も金額も群を抜いてました。

とはいえ、Apple製品だけになってもアレなのでAppleは4つに絞り、周辺機器、その他ガジェットを含めて10位までランキングしました。

買ってよかったものということで、メーカーさんから提供してもらったものは省いてます。

10位 Apple Watch SE

「常時表示のないApple Watch Series 6」と言っても過言ではないApple Watch SE。

もちろん性能で言えばSeries 6の方が上ですが、コスパで言うとSEの方が高い。アルミケースしかないため選択もシンプルで余計なややこしさがないのも良い。

Apple Watch SEの価格

ケースサイズGPSGPS + セルラー
40mm32,780円38,280円
44mm36,080円41,580円

Series 6だとここからさらに13,000円、セルラーなら約20,000円高くなります。

常時表示有無

今年はSeries 6のアルミケースとSEの両方を買いましたが、常時表示の有無は確かに大きい。あるならあったほうがいい。でも、アルミケース同士ならSEで全然良かった気がしてならない。それくらい性能差を感じない。

座ってばかり、睡眠の乱れ、運動不足などなど、リモートワーク時代の健康管理に活躍してくれました。

9位 GrovemadeのMacBookスタンド

センスの塊、Grovemade製品。ここのモノはシンプルにカッコいい。

ほのかに木の香りが漂うウォールナットにおさまるMacBookはうっとりするたたずまい。

スタンドとしてもインテリアとしても強い。

さりげないロゴ

USから発送になるため送料がめちゃくちゃ高く、送料だけで、3千円〜5千円。大物だともっとします。そのためあまり頻繁には買えないのが残念。

しかし、他では買えないセンスのいいアイテムばかりなので、自分へのご褒美や、ここぞというときにぜひ。

公式サイト

8位 NOMAD Base Station Pro

2020年はNOMAD製品も大量に買いましたが、その中でもガジェット感満載でワクワクしたアイテムがこのBase Station Pro。

パッド型ワイヤレス充電器の技術的課題を解決しており、3台までのデバイスをどこに置いても充電可能。

コイルが乗っかっていればどんな向きでも大丈夫

コイルの位置合わせをする必要なく、ノールックで置くだけのパッド型ワイヤレス充電器は他にないはず。運用がとても楽。

ソフトウェアアップデートが行えるという珍しい特徴を持ち、バグフィックス、新しいデバイスへの対応などが逐一行われているのも優れたポイント。

しかし、価格的にもまだ普及するフェーズの製品とは言い難く、チャレンジングでこれからに期待な製品という感じ。

7位 エジソンバルブ LEDスマート

スマートホーム対応したエジソンLED。エジソン電球でアレクサ・GooleHome連携できるのはこれしかないはず。

エジソン電球が好きで、これまでは一般的なエジソン電球をスマートプラグで使っていたんですが、スマートホーム対応したものが出て歓喜。調光や細かい設定も可能になりました。

暖かくどこか懐かしい灯りがとてもいい雰囲気。暗いニュースも多い中、部屋だけは好きな明かりで満たしておくことができました。

6位 LINKSYS Velop AX MX5300

Wi-Fi 6に対応したメッシュルーター。性能も見た目も兼ね備えた最強のアイテム。

自宅のWi-Fi機器がとてつもない数になり既存ルーターでは対応できなくなってしまったのと、最近のAppleデバイスはWi-Fi 6に対応しているものが多くなっているのもあり、このVelop MX5300を2台購入しメッシュネットワークを構築。

Wi-Fi 6、トライバンド、1台で最大250台までの機器を接続可能。

これでもかという性能と、どこに置いてもおしゃれなデザインを合わせ持っており、めちゃめちゃ満足度高い。

LINKSYS Velop AX MX5300はどこに置いてもダサくない

引っ越しを機に買ったので速度比較はできませんが、家のどこでも400〜650Mbpsくらいの速度は出るようになりました。

我が家のインターネットインフラを支える重要なアイテム。

5位 iPhone 12 Pro

iPhone 12 miniと甲乙つけがたく、どちらをメインとするか決められないままずっと使っているPro。

Hello!

個人的に、今年のiPhoneが最も良かったのは「デザイン」ですね。A14 Bionicがどうとかじゃなく、もうこの角張った形の時点で優勝。

iPhone 12 Proと12 mini

サイズ感的にはiPhone 12 miniが圧倒的なんですが、カメラ性能やバッテリー的なことなど含め、どうしてもminiへの移行が踏み切れない、でも移行したい・・みたいなことをしているうちに2020年が終わってしまう。

なんだかんだ言ってProをずっと使い続けるのかもしれない。

4位 CalDigit TS3 Plus

Macのポートを拡張するThunderbolt3ドック。これには大変お世話になりました。

最強のドッキングステーションCalDigit TS3 Plus

MacBook Proをデスクトップマシン化してしまうのでリモートワークとの相性は抜群。

これだけのポートを備え、Macにケーブル1本で接続可能。

ポート仕様・用途例
Thunderbolt 3 × 2ポートホストPC接続、外部モニター出力
DisplayPort外部モニター出力(4K@60p対応)
USB-C 3.1 Gen 210Gb/s, 1.5A, 7.5W(非モニタ出力)
USB-C 3.1 Gen 15Gb/s, 1.5A, 7.5W
USB-A 3.1 Gen 1× 5ポート5Gb/s, 1.5A, 7.5W
SDカードSD 4.0 UHS-II
光オーディオ端子S/PDIF(オーディオ機器接続)
ギガビットイーサネット1Gbpsの有線LAN
オーディオ入力マイク
オーディオ出力イヤホン、ヘッドホン

僕の場合はいろいろあってiMacを使う機会が多かったですが、全ての周辺機器をこのTS3 Plusにまとめられるのは大きなメリット。デスクもすっきりするし、使い勝手もいい。

CalDigit TS3 Plusはケーブル1本で接続
ケーブル1本スタイル

Macと共に2020年を支えてくれたアイテムのひとつ。

3位 iMac 27インチ VESAモデル

Appleシリコンへの移行が発表されたあと、最後に買えるまともなMacはこれしかないと思い、割りと盛って買ったiMac。

iMac 27インチ 2020年モデル

2020年後半から僕の仕事を大いに支えてくれたマシン。

10コアのパワーは凄まじく、動画編集、画像編集、プログラミングなど、あらゆる作業をパワフルにこなしてくれました。

フルリニューアルが期待されていたiMacですが、デザインの変更がなかったのは残念。しかし、仕事をこなす生活PCとして2020年とても活躍してくれた1台。

2位 デロンギ マグニフィカS

リモートワークが長期化するだろうということで買った全自動コーヒーマシン。

挽きたてのコーヒーがボタンひとつで抽出でき、香りの立つおいしいコーヒーがいつでも手軽に味わえる。

コーヒーが欠かせない僕と妻を、毎日ハードな稼働に耐え支えてくれたマシン。

マグニフィカとヒーターで保温するEmber Mug2との組み合わせは2020年のベストカップル。

Ember Mug2

1位 M1 MacBook Pro

2020年のトップはこれですかね。衝撃的でした。

非常にエポックメイキングな出来事であったAppleシリコンMacの登場。パフォーマンスが高いのに省電力という、優しくて力持ちみたいなイケメンマシンとして颯爽と出てきました。

正直もっとダメだと思ってたんですが、電力消費が増え続けるという従来の状況と真逆を行くマシンが実用的なレベルで登場し、その電池持ちは、機会は少ないながら外出時に大きな力を発揮してくれました。

僕の用途だと一部互換性がないソフトウェアもあり、メインマシンであるiMacからまだ乗り換えはできませんが、M1 MacBook Proにはとても興奮しました。

ワクワク度も含めて2020年の1位はこれ。今後も非常に楽しみ。

ちなみに、AirじゃなくてProなのは何でかというと、Proが好きだからです。半分は。

もう半分は、買うときにAirとProの性能差がこんなにないとは思わなかったからです。「うせやろ」って思いました。

2020年の振り返り

買ったものでいうとやはり自宅使用メインのものが多かった1年でした。

Apple信者として2020年を振り返ると、大きなトピックは8月にAppleの時価総額が2兆ドル(約211兆円)を超えたことでしょうか。米企業としては初。

211兆円というと、日本の株式市場で最も評価が高いとされる東証一部全体の約30%にあたります。Apple1社がですよ。

時価総額だけが企業価値ではないですが、株式市場における定量的指標が最高記録を更新したという事実は、ファンとしては喜ばしい気持ち。

まだまだ先の見えない状況ではありますが、ユーザーとしても株主(超微々たるものですが)としても、2021年もAppleを楽しみたいと考えている所存です。

では、2020年もmisclogを読んでいただきありがとうございました。2021年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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