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【2021年版】買ってよかったモノ・ガジェットランキングTOP15!

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\ 今年も来たぞブラックフライデー /

こんにちはKoh(@misc_log)です。

今年も残すところあと僅か。2021年はようやく、少し晴れ間が見えてきた年でしたね。

今年も様々なモノを買いながら無事に1年を過ごせたことに感謝しつつ、買ってよかったものをまとめておきたいと思います。

15位までのランキングにしました。自分で買ってないもの(提供品やもらったもの)は除外してます。

目次

2021年版買ってよかったモノ・ガジェットランキングTOP15!

では早速紹介していきます。まずは15位から。

15位:黒い突っ張り棒

いきなりどうしたと思われるかもしれませんが15位は突っ張り棒。撮影用の道具として使ってます。

別途、撮影環境の記事を書いているので詳しくはそこにまとめようと思っているんですが、僕は書斎に撮影用のスペースを作っています。そこに突っ張り棒を取り付け撮影を補助する機材をいろいろマウント。

照明や背景紙を止めるためのクリップなどなど、突っ張り棒を軸に様々なものを組み合わせできるようにしていて、中でも便利なのがiPad。

iPad

テザー撮影(撮影した写真をリアルタイム確認)ができるようになって再撮影が圧倒的に少なくなりました。あとは、撮影すべき写真のカンペを用意して確認するのにも使ってます。

撮影しながら確認
カンペ見たり

FiLMiC Proを使ったiPhoneの俯瞰動画をモニターする役割も。

左側のiPhone 12 Proの映像をiPadでモニター

だいたいの機材はアルカスイスプレートで入れ替えられるようになっていて・・など、このあたりは長くなるのでまた別記事で。写真も動画もいけるめちゃくちゃ便利なスタジオが完成しました。

ただ、この突っ張り棒、棒自体が回転しちゃうので若干困ってるんですよね。マンフロットのオートポールで縦型にしようかなと思案中です。

14位:HidrateSpark STEEL

飲んだ水の量をカウントしたり、水飲めよ!って教えてくれたりするボトル。

実は、昨年の買ってよかったもの記事で紹介したマグニフィカSが仕事しすぎてしまい、1日に飲む水分のほとんどがコーヒーというとんでもない状態に。

さすがにやばいだろということでコーヒーは1日2杯くらいまでとして、それ以外は水に。1日にこのくらい飲むと良いよという目標を設定しそれをこなしていきます。

そして独自アプリやiOSのヘルスケアで答え合わせ。

ちゃんと飲まないとくっそ光って怒ってきたり、Apple WatchやiPhoneに怒りの通知を送ってきます。

まぶしすぎるだろ・・
わかったよ・・

我らがApple Storeで売ってます。

Apple(日本)
HidrateSpark PRO STEEL - 21 oz.(620ml)Smart Water Bottle + Bonus Straw Lid - シルバー HidrateSpark STEELはステンレススチール製の真空断熱チャグボトル。飲み物を最長24時間保冷します。LEDスマートセンサーパックが飲むべきタイミングを光って知らせます。a...

13位:DJI OM 4 SE

DJIのiPhone用ジンバルOM 4 SE。

娘ばかり撮影しているので作例を見せられないんですが、手ブレがほとんどない滑らかで美しい映像を撮影できます。

設定した被写体に追従してくれるので子供の撮影にも最適。優れたカメラ性能をもつiPhone 13 Proとも相性がよくて、エモいビデオが量産できます。

公式の動画がわかりやすいので興味があれば。

Amazon

12位:C-Stands(センチュリースタンド)

こちらも撮影用のアイテム。スタジオ撮影の現場ではおなじみのC-Stands。メインの用途はライトスタンドですが応用次第でいろいろ使えます。

僕の部屋は日当たり0というか、何だったらマイナスじゃないかと思うくらいなので自然光での撮影ができません。そこで、いろいろと試行錯誤を重ねていった結果スタジオ撮影の様相を呈してきているわけです。

C-Standsの魅力を語り始めると長くなるので割愛しますが、一般的なライトスタンドよりもライティングに様々なバリエーションをもたせることが可能。

俯瞰照明も余裕

超強靭なスタンドなので大きなソフトボックスをつけて無理な角度にしても全然余裕。脚もいかつさが半端じゃありません。平らな面じゃなくてもしっかり立つ構造にもなってます。

不整地スタンドとも言う

しかし、組み立て式ではないとかいろいろデメリットもあります。というか、そもそも人間が暮らすスペースに置くものじゃないと思います。デカすぎ。それでも僕にとっては神機材。

念の為ですが僕の部屋は5畳です。

C-StandsはMatthews Studioやアベンジャーというメーカーの製品が有名なんですが、僕のはNEEWERの安いやつ。それでも2万くらいしたけど・・。

11位:Apple Watch Series 7

今年のApple Watch特に良かった!

約20%広くなったスクリーン

Apple Watch Seires 7は3年ぶりに画面サイズが変わりました。より大きく見やすく進化。そのサイズアップのほとんどはベゼルを狭くすることで実現しています。

Series 7 / Series 6

ベゼルが細くなることにデメリットはないですからね。シュッとしてカッコよくなりました。

ケースサイズはもうそろそろ限界に近づいている気が

Apple Watch史上最も割れにくいと言われる耐久性の高い画面を備え、より高速な急速充電なども装備。S7は全体的にとてもいい進化だったなと思いました。来年も楽しみ。

10位:Audioengine A2+ワイヤレス

今年はiMacを手放し、M1 Max MacBook Proにメインマシンを乗り換え。クラムシェルで使うことが多いため外部スピーカーとしてA2+ワイヤレスを購入。

ワイヤレスではあるものの動画は遅延するので有線で使ってます。お腹にくるような低音は鳴りませんが聴きやすくバランスの良い音。

あとはこちらの方、たたずまいが最高。やっぱり大事ですよねたたずまいは。

9位:Grovemadeのプランター

Grovemadeで買ったウォールナットのプランター。

インテリアとして手軽な緑といえばフェイクグリーン。気づけばたくさん集まっちゃったんですが、多くの場合「鉢」があんまり気に入らないんですよね。

そこでお気に入りのGrovemadeで鉢を買ってフェイクグリーンを自作。必要なものはバークチップと紙粘土とフェイクグリーン。100均で売ってます。

バークチップ
紙粘土

フェイクグリーンはこういうの買ってきて引っこ抜く。

一思いに引っこ抜く

紙粘土に植えて乾かす。

プランターに入れてバークチップを流し込んで完成。中身だけなら300円くらいで作れます。

生まれ変わった

Grovemadeに限らず、プランターを選ぶだけでフェイクグリーンのクオリティが一気に上るのでおすすめ。

あわせて読みたい
Wood Planter Perfect For All Types of Miniature Flora. Crafted with Premium American Hardwood, Aluminum & Natural Cork. Handmade in USA. Enliven Your Workspace Now!

8位:iPad mini 6

超絶進化を果たしたiPad mini 6。迷ったら買っていいやつ。

やっぱりサイズ感が絶妙。ちょっと調べ物や動画、電子書籍などのときにはiPhoneではなくiPad miniを使うようになりました。

ちょっとメモするみたいなことにもちょうどいい。先日、壁紙を張り替えようと思って部屋の寸法を測ったときにも大活躍でした。

インプットに最適なデバイス

電池持ちなど不満もありますが、総合的に得られるメリットの方が大きいデバイスでした。

7位:GrovemadeのAirPods Maxスタンド

AirPods Max用に買ったGrovemadeのヘッドホンスタンド。

なんだろう、もう見た目が完璧。完全にぶっ刺さりました。AirPods Maxとの相性も抜群。

左右対称で美しい

ワイヤレスヘッドホンを置いておくには若干の使いづらさもありはするんですが、インテリアとして最高に満足。

6位:NOMAD MagSafeマウント

最近はもうiPhoneの充電はほぼMagSafeのみ。ただ、MagSafe充電器ってそのままだと使いづらいのでマウントするスタンドがマスト。

いろいろ試したんですが、最も長期間使ったのがこのNOMADのMagSafeマウント。

NOMAD MagSafe Mount Standなら横向きでフローティングする

マットブラックなボディに金属の重厚感がたまらない。これ、ひとつの物体なのでつなぎ目がないんですよ。

つなぎ目がない
つなぎ目がなく美しい

ケーブルをケアできないところはちょっと残念なんですが、デスクにもよく合うし大好きなアイテム。

NOMAD MagSafe Mount Stand
若干のゼーレ感がまたいい

しかし、、どうしてもいろいろ試してみたくなっちゃうので、機会があったら買おうと思っていたGrovemadeのMagSafeスタンドを年末に購入。

このたたずまい!

来年はこれに入れ替えて使う予定です。

5位&4位:Loupedeck live& SwiftCables Artisan Custom Cable

5位と4位は同列。左手デバイスと、それを接続するケーブル。

2021年、Stream Deckをきっかけに興味を持った左手デバイス。機能だけでなく見た目も含めガジェット感あってお気に入りです。

もくめゆう(@mokume7)さんにいただいたケースと合わせるとさらにカッコいい。

そんな左手デバイスにLoupedeck liveというものがあることを知り、できることに惹かれて購入。

Loupedeck live

Stream Deckは各アプリのショートカットをボタンにするイメージですが、Loupedeckはショートカットに加え各アプリが提供しているAPIを使います。

そのため、こういったダイヤル状のインターフェースを実現しているのが特徴的。

6つのダイヤルがついてる

例えばFinal Cut Proのタイムラインをグリグリするのはもちろん、カラーホイールもグリグリできたり。クリエイティブ系ソフトのホイールとかスライダーとかそういったUIの各パラメーターをダイヤルで動かせます。

グリグリできる

PhotoshopやLightroomなど様々なソフトに対応していますが、Lightroomはクラシックだけとかいろいろ制約も。詳しくはまた別途レビューします。

ちなみに、Stream Deckを買った一番最初のモチベーションはスマートホーム系の操作デバイスとしてでした。

Switch Botなど各ベンダー単位で対応するのがめんどくさかったので、ベンダーをまとめて制御できるAlexaを制御してやろうと思い、オレオレAlexaスキルも自作。

作ったAlexaスキルはLoupedeckでももちろん動きます。2022年も書斎の制御は安泰。

Alexaを制御するパネルも健在

で、これらの左手デバイスはケーブルがむき出しになるのがデメリット。じゃあいっそ見せるケーブルにしようと思って買ったのがこの「SwiftCables Artisan Custom Cable」。

カッコいいケーブルと言えばコイルのやつ。コイルケーブルでググったらおしゃれタツモさんの記事がhitしたのでそのまま購入。めちゃくちゃかっこいい。さすがタツモさんやで。

たたずまいほんと良すぎ。

misclogロゴ設定するの大変だった

SwiftCables Artisan Custom Cableは「ふもっふのおみせ」というショップで売ってます。

ふもっふのおみせ
SwiftCables Artisan Custom Cable All Black ▼取り扱いカラーについて SwiftCables Artisan Custom Cable All Black

3位:ベアボーンズのランタン

部屋の間接照明や撮影時の小物的な感じで買ったベアボーンズのランタン達。大中小のような展開があって僕は3つ使ってます。

彼が大。

彼が中。

彼が小。

それぞれ光の表情が異なりとても良い雰囲気。部屋の雰囲気がなんともいえないエモさに。

ちなみに僕が一番好きなのは小。ぶら下がってるのがお気に入り。こんな感じで前ボケにして写真撮ると超いい。エモい。

エモい

2位:SONY SEL24F14GM

12月にα7C→α7 IVに乗り換えたときに一緒に買ったレンズ。実はボディよりも、このレンズを手に入れたことの方が自分の中では感慨深い。

SONY純正レンズの最高峰「G MASTER」を冠する24mm広角レンズ。何と言うか、憧れに手が届いたという気持ち。

もちろんお金さえ払えば買えるものなんですが、以前ならたとえ1兆円持ってても買おうとはしなかったはず。でも今は、無理してでも買って撮りたい瞬間がたくさんあるんです。自己満ですけどね。

広角なのにとろけるようなボケと高い解像感。出てきたものを見た瞬間に震えました。全然違う。下の写真は、最近影遊びに夢中な娘を撮影したもの。

どこか切ない

娘の写真やエモいホームビデオ、そしてYoutube用に。来年こそは。

1位:M1 Max MacBook Pro 14インチ

昨年の買ってよかったもの1位もMacBook Proでしたが今年もMacBook Pro。

どっしりした外観

M1でとてつもない進化を見せたMacBookですが、2021年のM1 Pro / Maxでさらに突き抜けました。単に性能という意味でもすごいんですが、この性能がバッテリーで動くノートPCにおさまってるのがすごい。

レビュー記事でいろいろ買いてますので詳細はこちらで。

ちなみに、2021年4QのMacの売上は過去最高を記録しており1兆円くらい売ってます。3ヶ月でですよ。Apple Siliconという存在がまたひとつ新たな歴史を作り始めている感あってワクワクします。

M1はすでにMacだけのものじゃなくなっていてiPad Proにも搭載されました。

2022年は何をしてくるのか!?来年もまたAppleを楽しんでいきたいなと思います。

2021年版買ってよかったモノ・ガジェットランキングまとめ

以上、2021年に買ってよかったモノ・ガジェットを紹介しました。

2021年は一年を通して体調を崩しがちでした。医師から恐ろしい可能性の話を受けたり(大丈夫だったんですが)など、実は精神的にもわりとやられた一年でした。

仕事的にも新しいチャレンジを始めたものの、それ以上に気が滅入ることが多かったためちゃんと向き合えておらず。

とまあ、振り返ると暗いことが多かった印象なんですが、それだけに、Appleやガジェット、そして家族に囲まれて生きていられるありがたみをより感じることができた年でもありました。

それもひとえに、このmisclogを読んでくれるみなさんのおかげです。いつも本当にありがとうございます。

というわけで、2021年も本当にありがとうございました。来年は新たな展開なんかも準備してますので、2022年もどうぞよろしくお願い申し上げます!

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