Catalyst Apple Watch 7用ケースレビュー:全然ムレない!耐衝撃で軽量なバンド一体型ケース

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こんにちはKoh(@misc_log)です。

Apple Watchの傷や衝撃が心配だからケースをつけたいという人は多いはず。

しかし、Apple Watch Series 7はなかなか決定版のケースが見つからない状態が続いています。

そんなところにCatalystから魅力的なバンド一体型ケースが登場。メーカーよりサンプルを送ってもらいました。

3mの高さから落下しても耐えるとされる強靭な耐衝撃性能を持っているのが大きな特徴。さらに、メッシュ構造で通気性と排水性の高いバンドが一体になったタイプです。

じゃぶじゃぶ洗っても洗い上がりさっぱり!
じゃぶじゃぶ洗っても洗い上がりさっぱり!

ケースとバンドを合わせても約23gと超軽量。耐衝撃系ケースの重そうな見た目とは対象的に軽やかな使い心地。

ケースとバンド一体型のためデザイン的な統一感もあって非常にまとまりの良いケースです。

今回レビューするのはApple Watch Series 7用。同じシリーズでApple Watch 4〜6、SEに対応したモデルもあります。

耐衝撃系の中では安くないケースですが、運動時など水気を気にせず使いたい人、傷や衝撃からしっかりApple Watchを守りたい人はぜひチェックしてみてください。

41mm用

45mm用

目次

Catalyst Apple Watch 7耐衝撃ケースのデザインや外観

では、Catalyst Apple Watch 7耐衝撃ケースのデザインや外観、作りなどを紹介します。

Catalyst Apple Watch 7耐衝撃ケース

付属品などは一切入っておらず、箱の中からはバンド一体型ケースだけが登場します。

こちらがケース本体。耐衝撃性と聞くとかったいものを想像しますが、意外にも柔軟性があって手で曲げられるくらい。

手で曲げられる
手で曲げられる

こちらはデジタルクラウン側。クラウン部分がくり抜かれているため心電図センサーもしっかり使えます。

デジタルクラウン側

反対側にはスピーカーホール。

反対側にはスピーカーホール

バンドは穴の空いたメッシュ構造。三角形の格子柄になっていておしゃれ。

このメッシュがすごいんすよ・・

ちなみに、腕に装着するときは、この格子につく棒がはまるようになっているため一般的なバンドよりもサイズ調整が柔軟に行えそう。

つく棒がメッシュに引っかかる

実はこのバンド、取り外せるようになっていてつまみを引っ張るだけで簡単に外せます。これにより、一般的なピンコネクターの24mmバンドと付替えが可能。

つまみを引けば
つまみを引けば
簡単に外れる
簡単に外れる

そして、Apple Watchの装着は背面から押し込むようにするだけ。柔軟性があるので苦労せずに入っていきます。

柔軟性があるので簡単装着
柔軟性があるので簡単装着

こちらが装着後。マットブラックがカッコいいですね。

マットブラックがカッコいい
マットブラックがカッコいい

装着後にケースを触ると「あ、これは頑丈なやつだ」と感じるさわり心地。MIL規格に準拠しているため安心感高い。

触ってわかる安心感

Catalyst Apple Watch 7耐衝撃ケースは前面を保護するものがないんですが、画面よりわずかにケースが高くなっているため傷をつけづらい作りになっています。

画面よりわずかに高い

ただ、もし画面をもっと保護をしたい人はこういったフィルムを貼っておくと安心かもしれません。

ちなみに、数年使ったApple Watchはどのくらい傷つくのか?一例として僕が使ったApple Watchの傷を紹介してます。ぜひ合わせてどうぞ。

Catalyst Apple Watch 7耐衝撃ケースの使用感

では、ここからは実際の使用感を紹介していきます。

軽い!軽い!

やはり装着して一番驚くのはその軽さ。

装着方法は一般的なバンドと同じ

それもそのはず、ケースとバンド、そしてApple Watchの45mmケースを合わせても約62gしかありません。

約62g

ちなみに純正のスポーツバンドでも約69g。ケースついてるのに純正バンドより軽いってことになりますね。

なんかこう、ハードなこのケースの見た目と実際の重量が乖離しているので不思議な感じです。

排水性が高いので手洗いも怖くない

僕が特に良いと感じたのは排水性の高さ。特にバンドがヤバいですね。

通気性!排水性!
通気性!排水性!

メッシュ構造になっているためじゃぶじゃぶ洗ってササッと拭けば、その後の気持ち悪さがなく爽快。

じゃっぶじゃぶに洗っても大丈夫

一般的なシリコンバンドも丸洗いできますが、バンドと腕の間に水が残ってなんかベタついたりするじゃないですか。あれがだいぶ軽減されます。

洗い上がりが爽快!

洗い上がりが非常に爽快なので、手洗いのたびにApple Watchまでじゃぶじゃぶ洗っていつも清潔に使えるのが嬉しいですね。

心電図センサーなどは問題なく使用可能だけどクラウンは埋没

次に操作性ですが、クラウン、ボタン、センサー系で殺しちゃうものはなく全て使用可能です。

ボタンもちゃんと使用可能

背面センサー なんかもこの通り露出しているので、充電も含めきちんと動作します。

背面センサー
背面センサー
充電も問題なし
充電も問題なし

この手のケースはクラウンを封じちゃって心電図を使えなくしちゃうものもありますが、このケースはクラウンがむき出しなので心電図センサーも使えます。

心電図もちゃんと使える
心電図もちゃんと使える

ただ、やはりケースの厚みで埋没するのでデジタルクラウンの操作性は悪くなりますね。指で回すというより、指の腹で回すような感じになります。

クラウンは指の腹で

まあ、こういったケースの宿命みたいなものなのでしょうがないものではあるんですが、クラウンの操作性を重要視する人は注意してください。

Catalyst Apple Watch 7耐衝撃ケース レビューまとめ

以上、Catalyst Apple Watch 7耐衝撃ケースをレビューしました。

運動やハードなアクティビティにApple Watchを使う人はもちろんですが、じゃぶじゃぶ洗っても気持ち悪さが残らないため、手洗いの多い普段使いにも最適。いつも清潔にApple Watchを使えます。

Catalyst Apple Watch 7耐衝撃ケース レビューまとめ
良いところ
残念なところ
  • MIL規格の耐衝撃性
  • じゃぶじゃぶ洗っても気持ち悪さゼロ
  • バンド一体型で統一感あり
  • 画面は保護しない
  • クラウンの操作性が落ちる

耐衝撃性能に加え、軽さ、そして、排水性能に優れたケースです。気になったらぜひチェックしてみてください。

今日は以上です。それではまた。

41mm用

45mm用

他にもさまざまなApple Watchケースを試したのでいろいろと紹介しています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

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