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【スマホリングも装着可能】Spigen iPhone XS Maxケース【レビュー】

こんにちは、Koh(@misc_log)です。

2018年9月に発売されたiPhone XS Maxを購入して約2ヶ月。ケース探しにAmazonを物色する日々でしたが、ようやく現状の決定版が見つかったのでレビューします。

僕はiPhoneケースを付けずに使う派だったのですが、iPhone XS Maxは背面がガラスなので裸運用がちょっと怖いなというのもあり、ケースを探していました。

ケースを探す上で絶対に譲れない条件は「出来る限りシンプルで、バンカーリングなどのスマホリングが付けられること」です。

僕のように、iPhoneにはスマホリングを付けて使わないと生きた心地がしないという、スマホリンガーに向けたおすすめケースを紹介します。

デザイン性と機能性を両立したSpigen iPhone XS Maxケース

僕がようやくたどり着いた決定版ケースがこちら。安心と信頼のSpigen製品です。

spigen iphone xs maxケース パッケージ

では、このケースの特徴を見ていきます。

デザイン性と機能性を両立

このケースは、左右のバンパー部分はTPU素材(硬めのゴムのような素材)でできており、背面はポリカーボネート(プラスチック)という素材で作られています。

もしiPhoneを落下させてしまっても、左右のバンパーが衝撃を吸収してしっかりiPhoneをガードしてくれます。加えて、背面クリアタイプなので、iPhoneの美しいデザインを損ないません。

背面のAppleロゴもバッチリ光ってます。

MIL規格取得アクセサリー

さらにこのケースは、MIL規格という米軍軍事規格を取得しています。

MIL規格とは、米軍が必要とする物資の調達に使われる規格を表したもので、過酷な条件下でも耐えうる製品であるという裏付けになります。

低価格でコスパよし

Apple純正ケースは確かに良いのですが、やはりちょっと価格が高め。

一方でこのケースはデザイン性、機能性を兼ね備えながら2,000円未満で購入でき、コスパ最高です。

3色から選べる

そんなに大きな特徴ではないんですが、このケースは3色展開しており、下記の色から選べます。

  • クリスタル・クリア
  • マット・ブラック
  • ローズ・クリスタル

僕はマット・ブラックを選びました。

背面ハードタイプでスマホリングが装着可能

僕は、iPhoneでもAndroidでも、スマホリングを絶対に付けたいんですね。

iPhone6からPlusを使っており、大型サイズの端末をずっと使っているからというのもあるんですが、スマホリングを付けるとフィット感が半端じゃないです。スマホがまるで手の一部のようになります。

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スマホリングって粘着テープでスマホに貼り付けるのですが、TPUとかシリコンとかレザーとか、iPhoneケースでよく使われる素材には付きません。

また、背面ガラスの端末にもスマホリングは向かないとされており、剥がれやすい上に、負荷がかかりガラスが割れる可能性があります。

で、このSpigenのiPhone XS Maxケースは背面がプラスチックでハードタイプになっているので、スマホリングを付けてみたところ、完全な形で装着できました。

spigen iphone xs maxケースにスマホリングを取り付け

このように背面がポリカーボネートというプラスチック素材なので、ガッツリとスマホリングを貼り付ける事ができます。

spigen iphone xs maxケース

背面クリアでiPhone XS Maxの見た目も損ねません。

spigen iphone xs maxケースにスマホリングを取り付けiPhone XS Maxを装着するとこんな感じ。

すでに1ヶ月程度使用していますが、スマホリングが剥がれそうになったことは一度もありません。

と、つぶやいたところ、spigen_maniaさんという方にリツイートしてもらい意図せず多くの人の目にとまることになりましたが、マジでガッツリ付いてます。

本当に剥がれないんじゃないかと思い実際に試してみましたが、ちゃんと剥がすことも可能でした。なので、位置調整も可能です。

付けているリングは安定のiRingです。

スマホリングが装着可能なSpigen iPhone XS Maxケースの特徴

個人的には、そこそこの見た目でバンカーリングなどのスマホリングが付けられるというだけでケースとしては合格点なのですが、このケースはケース自体のクオリティも高いです。さすがSpigen製品。

iPhone XS Maxにバッチリハマるケース

iPhoneが発売された直後などに売られているケースによくあるのが、ケースとiPhoneが微妙に合わないというパターンです。

具体的には、カメラや電源・音量ボタンなどの位置が微妙にズレている、あるいは、かなり大雑把なサイズで作られているという状態です。

このケースはiPhoneXS Max発売後、割と早いタイミングで発売されたケースですが、iPhoneXS Maxにバッチリハマります。

spigen iphone xs maxケース 音量位置

音量ボタンはこのような感じ。サイズぴったりで押しにくくなる感じはありません。

spigen iphone xs maxケース 電源ボタン位置

電源ボタンもしっかりカバーしつつ、サイズぴったりです。

spigen iphone xs maxケース カメラ位置

カメラ位置もキレイにハマっていて、妙な隙間が空いたり、大きすぎたりすることがありません。

spigen iphone xs maxケース スピーカー位置

こちらはスピーカーとLightningケーブル部分。

Lightningはぴったりですが、スピーカー&マイク部分の片方だけ少し大きく取られているようです。小さいわけではないので、まあ許容範囲ですかね。

spigen iphone xs maxケース 全体像

ケースを装着したiPhone XS Max全体像はこのような感じです。

後ろの映り込み具合で背面部分のクリア感がよくわかると思いますが、iPhoneの背面デザインを損なわずキレイに見せてくれます。

iPhone7ジェットブラックの時に問題になった干渉縞問題もありません。

ただ、僕の選んだ組み合わせはiPhone黒×ケース黒なので、「なんかよくわからん」みたいな感がありますね。

いずれにしろ、さすがSpigen製品。iPhone XS Maxへの装着感が素晴らしいです。

機能性もバッチリでiPhone XS Maxをしっかりガード

ケースの角の内側部分に、エアクッションがあり衝撃を効率的に吸収するらしいです。

これを「エアクッションテクノロジー」と言うそうですが、初めて聞くテクノロジーですね。

まあ、正直なんだかよくわかりませんが、確かに衝撃に強いとは思います。

ケース自体が非常にしっかりした作りになっており、持った瞬間に「あ、これは頑丈だ」ということがわかります。

僕はスマホリングを付けているのでそもそも落とすことがないのですが、低めの場所から落下させたことが一度だけあり、その時の着地音が特徴的で「ゴツッ」という、やたら重厚感のある音がしたので、きっとしっかり守ってくれているのでしょう。

あんまり投げるのはおすすめしませんが、少しくらい雑に扱っても大丈夫なので使い勝手がいいです。

 

スマホリングが装着可能なSpigen iPhone XS Maxケースの欠点

このケースにも欠点というか、微妙な部分があるのでそのあたりを紹介します。

ロゴいる?

これは完全に個人的になんですが、ブランドロゴとか製品ロゴとかあまりつけてほしくないんですよね。

このケースにも側面にロゴが入ってます。

spigen iphone xs maxケース ロゴこれいるかな?

よく見ると「Spigen」と入っているのがわかると思います。

いや、いいんですよ?別にいいっちゃいいんですが、個人的にはどうも気になるんですよね。

このケースに関しては、よく見ないとわからないのでそんなに気にならないんですが、そうなると尚更なくても良くないかと思ってしまう。

Appleのりんごマークは気にならないの?とよく言われるんですが、Apple信者に片足突っ込んでいる僕としては、そこはいいんですと答えてます。ごめんなさいごめんなさい。

Spigen製品は結構ロゴ入りのものが多いので、開封した時はやっぱりかという感じでしたが、僕と同じようにそのあたりが気になる人は注意が必要です。

背面指紋だらけ問題

これは言わずもがなというか、これだけ背面がキレイなものにベタベタと手で触ったらどうなるかわかるよねという話です。

まあ、ケースの問題というか裸で使ってても指紋だらけになるので、しょうがないものではあるんですが、こまめに拭いて対応してます。

iPhoneとケースの色の組み合わせ次第ではそこまで気にならないかもしれません。

ケースの重量が重め問題

頑丈に作られている一方で、このケース、軽くはないです。

iPhoneケースって各社から様々な素材のものが販売されているので比較が難しいのですが、オールシリコンとか、柔らかいTPUとかで作られたケースは10g程度のものもあるなか、このケースはiRingを含めて約46g程度あります。

spigen iphone xs maxケース 重量

iRingの重量は約10g程度なので、ケース本体は約36gということになります。

めちゃくちゃ重い方ではないですが、軽くはないですね。

iPhone XS Maxが208gなので、合わせて約254gです。こうして数字で見るとまあまあ重いな・・。

iPhone XS Maxをしっかり守ってくれていると思えばまあしょうがないのでしょう。

ワイヤレス充電できない問題

これもこのケースに全く関係ないんですが、スマホリングを付けて使う場合の注意点です。

スマホリングを付けているとワイヤレス充電が行なえません。そりゃそうですね、背面にあんなものが付いているんですから。

iPhone 8以降のモデルは、こういった載せるだけの充電に対応しており、おそらくSpigenのこのケースも、スマホリングさえ付けなければワイヤレス充電可能だと思います。

ワイヤレス充電を諦めるか、スマホリングを諦めるかの決断を迫られます。現時点では僕はスマリングを取りますね。

Spigen iPhone XS Maxケースのレビューまとめ

spigen iphone xs maxケース 前面前面はこんな感じ

メリット・デメリットはもちろんありますが、僕個人的にはスマホリングがきちんと使えるというだけで満足です。

iPhoneケースは様々なメーカーから様々な製品が販売されていますが、出来る限りシンプルなデザインで、スマホリングが付けられるという条件を満たすものって、そんなにたくさんあるわけじゃないんですよね。

iPhoneケースで主流な素材はTPUじゃないかと思うんですが、これは本当に当たり外れがあるというか、スマホリングを付けても剥がれないものと、そうじゃないものがあります。

また、良さそうなものを見つけて購入してみても、製品の質が悪くて使い物にならんみたいなケースも多いです。

その点、このケースは背面がプラスチックなので安定感抜群、かつ、Spigen製品なので品質が良いです。

シンプルなデザイン、機能性、低価格、高い品質、そしてスマホリング装着可能。

こういった部分に魅力を感じる人には本当におすすめなので、ぜひ試してみてください。

これからもいろいろケースを買って試していくと思いますが、現時点でのiPhone XS Maxケースの決定版はこれですね。

また良いものがあればレビューしようと思います。

というわけで、以上です。

 

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ECサイトのWebエンジニア&マーケターとして働いています。ガジェットレビューやテクノロジー全般について書いてます。 詳細なプロフィールはこちらから