iPhone SE(2020)用ケースレビュー: PITAKA MagEZ Caseを試したら安定の高品質ケースだった

こんにちはKoh(@misc_log)です。

アラミド繊維を採用したiPhoneケースが人気のPITAKAから、iPhone SE(2020)用のケースが発売になりました。

PITAKAのiPhoneケースは、薄い・軽量・耐衝撃という機能性に加え、スタイリッシュで高級感あるデザインが特徴的。

iPhone SE(2020)用ケース「PITAKA MagEZ」

iPhone SE第2世代用も、クオリティの高い優れたケースに仕上がってます。

ということで、PITAKA MagEZ Case for iPhone SE(2020)をレビューします。

PITAKA MagEZ Case iPhone SE(2020)
薄くて軽い、iPhoneの形状を活かせるケース
薄さと軽さ、そして耐衝撃性能を備えた最強ケース。ゴテゴテせずiPhone SEの形状を大きく変えずに使用できる超スリムなケース。シンプルなケースが好きな人におすすめ。
装着感
9.5
デザイン
8.5
価格
7
Good
薄くて軽量でタフ
iPhone SEの形状を活かせる
Bad
価格が高め
一度装着すると外しづらい
8.3
満足度

目次

iPhone SE(2020)用PITAKA MagEZ Caseの特徴

iPhone SE(2020)用のケースが発売になるということで、PITAKAさんからサンプルを提供してもらいました。

iPhone SE(2020)用PITAKA MagEZ Caseの外箱

PITAKAのiPhoneケースは、とにかく薄くて、とにかく軽い。

厚さ約0.85mm、重量約12gと極限までシェイプアップしたケースなので、iPhoneの形状を大きく変えずに使えるのが大きな特徴。

耐衝撃性能の高い素材であるアラミド繊維を採用し、薄くて軽いのにタフで高級感も持っているスーパーiPhoneケースです。

アラミド繊維とは、防弾チョッキや消防士のユニフォームにも採用される合成繊維。耐久性を持ちながらも軽量という優れた素材。

ケースはつけたい、でもゴテゴテしないシンプルなものが良い」という人に最適。

外観・デザイン

PITAKAのケースデザインは「しま模様」が特徴的。

アラミド繊維
高級感すごい

ケース内部も同様のデザイン。

内部も同様のデザイン

iPhoneのボタン類やLightningケーブル接続部分、カメラ部分は全てオープンになっているタイプ。

各パーツ部はオープンタイプ

iPhoneにはめ込むように装着。

iPhoneをはめ込むように装着

▼装着した瞬間にわかる異次元の薄さ。これでもケースつけてますからね。

iPhone SE(2020)用PITAKA MagEZ Caseは薄くてまるでつけていないよう
圧倒的な薄さ

他ケースに比べて前面を大きく覆わないためフィルム類への干渉は少なそうですが、前面をまるっと覆うようなタイプのフィルムだと危ないかも。

▼これはNimasoのフィルムを貼ってますが、干渉はまったくないです。

フィルムの干渉は少ない

注意点として、PITAKAのiPhoneケースはケースとiPhone前面の高さが「同じくらい」になってます。

iPhoneと高さが同じくらい
ガラスフィルム分高く見える

そのため、前面からガツンとおくとディスプレイが危険。

前からiPhoneを置くときは優しく
前面から激しく置かない

そこまで気を使うことはないですが、何らかのフィルムは貼っておくことがおすすめです。

音量ボタン部分はこのような感じ。

音量ボタン部分

電源ボタン部分。

電源ボタン部分

スピーカー、マイク、Lightningケーブル部分も大きく開いているので太めのLightningケーブルでも接続可能。

Lightningケーブル部分

カメラ部分はフレームがついておりiPhoneのカメラよりも高さがあります。

カメラ部分

これにより、背面からiPhoneを置いてもカメラのレンズを守ることができるので安心。

ちなみに、好みではありますがホワイトのiPhone SEに装着しても違和感なく使えると思います。

ホワイトでも大丈夫
iPhone SEホワイトに装着

iPhone SE(2020)用PITAKA MagEZ Caseの使用感

僕はPITAKAのiPhone 11 Pro用ケースを長らく使っていますが、使用感として最も特徴的なのはやはり薄さ。

ケースをつけているのにまるで素のiPhoneを持っているような感覚。

iPhone SE(2020)用PITAKA MagEZ Caseは素のiPhoneを持っているかのような持ち心地

触った感触はさらさらとしていて固い。「固いシリコンケース」のような感じ。

着時の厚みをiPhone SE第2世代用Apple純正シリコンケースと比較してみました。

iPhone SE(2020)用PITAKA MagEZ Caseの特徴は69.0mm
MagEZ Case
Apple純正シリコンケースは70.7mm
純正シリコン

差は約1.7mm。大した違いに感じませんが、その差は手に持つと歴然。

重量に関してもPITAKA MagEZ Caseが約5g程度軽い。

iPhone SE(2020)用PITAKA MagEZ Casehは169g
MagEZ Case
Apple純正シリコンケースは174g
純正シリコン

iPhone SE第2世代はコンパクトなサイズ感が良さでもあるため、その良さを潰さないのが嬉しい。

さらに、これだけ薄くて軽いのにタフさも持っているのがアラミド遷移の凄さ。

アラミド繊維のiPhone SEとiPhone 11 ProとApple Watch
薄くて軽くてタフ!

このように優れた特徴を持つPITAKA MagEZ Caseですが、PITAKAの他製品と合わせて使うとさらに便利に。

実はケースの内側に金属プレートが入っており、PITAKAの「MagEZ Mount Qi Desktop」というワイヤレス充電器に貼り付けて充電することが可能。

マグネットで吸着する
マグネットで吸着

ワイヤレス充電器側にマグネットを備えており、ケース側の金属プレートとくっつくという仕組み。

吸い込まれるようにマグネットで吸着

くっついてるためズレたりせず、角度も自由自在とあってスタンドとしても優秀。

また、「PITAKA MagEZ Juice」はモバイルバッテリーとワイヤレス充電器が一体化した珍しい製品で、両方のいいところを兼ね備えたアイテム。

PITAKA MagEZ Juice

充電器部分がくっついたまま外すことができ、そのままモバイルワイヤレスバッテリーに。

【レビュー】ワイヤレス充電器とモバイルバッテリーが合体!「PITAKA MagEZ Juice」

このように関連製品と連携し、よりスマートで便利な使い方ができるのがPITAKA製品の特徴。

iPhone SE(2020)用PITAKA MagEZ Caseレビューまとめ

ということで、iPhone SE(2020)用PITAKA MagEZ Caseをレビューしました。

安くないiPhoneケースですが、機能性や見た目の高級感など、優れた特徴を持ったケースです。

気になったらぜひチェックしてみてください。

今日は以上です。それではまた。

PITAKA MagEZ Case iPhone SE(2020)
薄くて軽い、iPhoneの形状を活かせるケース
薄さと軽さ、そして耐衝撃性能を備えた最強ケース。ゴテゴテせずiPhone SEの形状を大きく変えずに使用できる超スリムなケース。シンプルなケースが好きな人におすすめ。
装着感
9.5
デザイン
8.5
価格
7
Good
薄くて軽量でタフ
iPhone SEの形状を活かせる
Bad
価格が高め
一度装着すると外しづらい
8.3
満足度

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この記事を書いた人

ECサイトのWebエンジニア&マーケターとして働いています。ガジェットレビューやテクノロジー全般について書いてます。

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