テクノロジー

Karabiner-ElementsでMacBook ProのUS配列をコマンドキーで英数/かな変換にした話

やっぱりキーボードはUS配列だよねということで長年US配列を使っているわけですが、どうしてもMacにおける英数/かな変換だけはデフォルトでは使いづらい。

この英数/かな変換には、同じ悩みを持っている人は多いと思いますが、「Karabiner-Elements」というアプリケーションを使うことで全て解決できます。

MacBook Proを含めたMacのUSキーボードユーザーで、まだKarabiner-Elementsを使っていない人はぜひ試してみてください。超絶便利になります。

キーボードをカスタマイズ!Karabiner-Elementsとは

キーボードのマッピングを変え、カスタマイズするアプリです。これを使って英数/かな変換をJIS配列ライクに変更できるようカスタマイズしちゃいます。

環境はmacOS High Sierra (10.13.4)に入れます。今回はJIS配列ライクにスペースキー左右のコマンドキー(command)を押したら英数/かな切り替えできるようにしますが、他にも様々なキーカスタマイズが行なえます。

まずはKarabiner-Elementsをインストール

 

Karabiner-Elementsインストール

 

Karabiner-Software-for-macOS

コマンドキーで英数かな切り替えできるように設定

設定方法は下記。

インストールが完了したら、「preference」のComplex ModificationsタブのRulesからAdd Rule。

 

次に、Import more rules from the internet (open a web browser)を押して、ネット上からルールをインポーする画面にいきます。

 

ブラウザが起動したら、international(Language Specific)を選択。

 

次に「For Japanese (日本語環境向けの設定) (rev3)をインポート。

 

この後は、Karabiner-Elementsに戻って、「コマンドキーを単体で押したときに、英数・かなキーを送信する。(左コマンドキーは英数、右コマンドキーはかな) (rev 2)」を有効にしたら完了。以上、簡単。

Karabiner-Elementsで英数/かな変換:まとめ

これだけでいきなり操作性が向上しすこぶる快適になりました。

「コマンドキー単体」で押した場合のみ切り替えるので、コマンドキーとCとかVとか、他に何かのキーとセットで押した場合には切り替えを行いません。

これ、目から鱗というか、確かにコマンドキーって単体で押すことないんで「英数/かな変換を割り当ててしまう」ってなるほどなーと思いました。

MacでUSキーボードを使っているユーザーはぜひ試してみてください。

 

Karabiner-Elementsインストール

 

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Koh
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  1. アバター 感謝感激 より:

    どこの記事よりも最高に分かりやすかったです。ありがとうございました。アドセンスクリックしてリンク先回遊しておきます。

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