Keychron K2 レビュー:Mac互換でコスパの高いワイヤレスメカニカルキーボード

こんにちはKoh(@misc_log)です。

僕は普段Magic Keyboardを使っていて特に不満はないんですが、たまには気分転換というか、違うキーボードを使いたいときもあるもの。

ということで、気になっていた「Keychron K2」というテンキーレスのワイヤレスメカニカルキーボードを購入。

Keychron K2 ワイヤレスメカニカルキーボード

性能、デザイン、打鍵感、どれをとってもなかなか良く、そして割と低価格というコスパなキーボード。

Macと合わせるとカッコいい「Keychron K2 ワイヤレスメカニカルキーボード」をレビュー。

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公式サイト:Keychron K2

目次

Keychron K2 ワイヤレスメカニカルキーボードの特徴

Keychron K2はクラウドファンディングを中心に話題になったメカニカルキーボード。

軸の種類、フレームの種類、バックライトの種類を選んでセミオーダー的に購入できるのが特徴。

基本仕様

キー配列US(英語配列)
接続方法Bluetooth、有線(USB-C)
OSMacOS / Windows / Android / iOS
バッテリー充電式(4000mAh)
赤軸、茶軸、青軸
フレームプラスチック、アルミ
バックライトホワイト、RGB
ペアリング3台

充電式のワイヤレス / 有線キーボードで、MacにもWinにも対応、大容量バッテリー、3台までのペアリング、USB-Cといろいろツボを抑えたキーボード。

Keychron K2

高機能でデザインもカッコよく、打鍵感も良い。それでいて69ドル〜(約7,500円)と低価格なので、これはかなりコスパ高い。

イギリスの会社のため海外購入となり、日本へは中国から発送されてきますが、送料を考えても安いと思います。

キーボードはUS配列派で、それなりの打鍵感や機能が欲しい、見た目にもこだわりたいという人におすすめなキーボード。

外観・デザイン

僕は、アルミフレーム(RGBバックライト)、茶軸の組み合わせで購入。

Keychron K2の外箱

付属品はこちら。

Keychron K2の付属品

USB-C to USB-Aのケーブル、Windows用のキーキャップ、キープラー(キーキャップを交換する道具)、紙類。

キーボード全体感はこちら。

Keychron K2の全体感

ESCキーが鮮やかなオレンジ系の色で、全体的には濃いグレーと薄いグレーのツートンカラー。

鮮やかな朱色のESCキー
ESCキーがワンポイント

このキーキャップカラーの組み合わせは選ぶフレームで異なり、僕が購入したアルミフレームは文字キー部分が濃いグレー。プラスチックフレームは文字キー部分が薄いグレーという違いがあります。

  • アルミ→文字キーが濃いグレー
  • プラスチック→文字キーが薄いグレー
プラスチックフレーム

デフォルトのキーキャップはMac用になってます。付属のキャップと交換すればWin用に。

デフォルトはMac用キーキャップ

最上段右上がバックライトのON/OFFキーになってます。

最上段右上にバックライトキー

向かって左サイドにスイッチ類やケーブル接続部。

キーボードサイドにスイッチ類

▲左から、USB-C端子、OS切り替えスイッチ、ケーブル / ワイヤレス切り替えスイッチ。

高さ調整可能な脚がついており、脚を立てるか立てないかで2段階の角度をつけて使うことが可能。

Keychron K2は角度がつけられる

周囲を囲むアルミフレームは高級感と重厚感があってカッコいい。

アルミフレームがカッコいい
重厚感!

ただ、アルミはそれなりに重さがでるので持つとずっしりとした重み。

ずっしりとした重み

まあ持ち運ぶものじゃないので重さは気にならないと思いますが、軽いほうがよければプラスチックフレームがいい。

このように全体的にとてもコンパクトにキーがまとまっていて、デザインもスタイリッシュでカッコいい。

キースイッチは3種類から

赤軸、茶軸、青軸の3種類からキースイッチを選んで購入できるのは嬉しいポイント。

僕は茶軸を選びましたが、これは好みが大きく分かれるポイントなので選ぶ際は慎重に。

茶軸
茶軸を選択

一応ざっくり特徴を書いておくと下記のような感じ。

キースイッチ打鍵感
赤軸軽い小さい
茶軸程よいそれなり
青軸重い大きい

ものすごく乱暴な分類ですが、一番ロマンがあるのは「青」です。

ガッツリとタイピングの爽快感や気持ちよさを楽しめます。ただ、めちゃくちゃうるさい。

僕は以前オフィスでFilcoの青軸を使っていたのですが、たまに「いい音だね〜」的な言葉をかけられてました。

これ、翻訳すると「うるさいんだけど」だと思います。

赤はちょっと個人的には軽すぎてタイピング感が薄いので、青と赤の中間とも呼べる茶軸を選択。

タイピングしているところを動画にしてみました。音の大きさは音量次第なので伝わらないと思いますが、雰囲気だけ。

音はそれなりにしますが、個人的には茶軸がおすすめです。

バックライトはホワイトかRGBを選択可能

バックライトはホワイト1色のみのタイプとRGBと2つの選択肢があります。

ただ、アルミフレームが欲しい場合はRGBしか選択できません。

Keychron K2はRGBバックライトが

ホワイト、RGBであっても光り方はどちらも18種類。バックライトキーか「Fn」+「←→」で切り替えが可能。

バックライトは光り方を変更可能
バックライトキーで光る

僕はそもそもバックライトをONにすることはあまりないので正直どうでもいいんですが、同じようにあまりライトには興味がないならホワイト1色を選ぶといいかも。

ペアリングは3台まで。簡単切替可能

前述の通り、ペアリングは3台まで。ペアリングさせておけば「Fn」+「1、2、3」のキーで簡単切り替え。

1,2,3キーでデバイスを切り替え

PC同士はもちろん、PCとiPadとかそういった組み合わせもOK。

その他の機能や特徴

他にもWin/Mac間の切り替えや、スリープ時の入力遅延を防ぐオートスリープ無効化など様々な機能を持ってます。

また、4,000mAhという大容量バッテリーを備えており、1日8時間使用で約9日間ほど連続使用できるよう。

このように、欲しい機能をそつなく備えているのがKeychron K2の特徴。

ちなみに、各機能の使い方についてはクイックスタートガイドにとてもわかりやすく解説があります。

クイックスタートガイド
クイックスタートガイド

説明書類は英語ですが、機能の使い方はこれを見れば迷うことはないはず。どの操作も簡単。

Keychron K2 ワイヤレスメカニカルキーボードの使用感

Magic Keyboardと併用で2週間くらい使っていますが、満足度高い使い心地です。

茶軸の打鍵感、深めのストロークが「キーボードを打っている!」と強く感じさせてくれて、爽快感がすごい。

打鍵感がいい!

ただ、結構高さのあるキーボードなのでこのあたりは人によって好みが分かれるかもしれない。

HHKBと比較してみましたが、Keychronは結構高い。

Keychron K2は高さのあるキーボード
Keychron / HHKB

好みですが、パームレストがあると高さによる打ちづらさや手首の疲れを軽減できます。

パームレストがある方が打ちやすい

個人的にはこのデザインのシンプルさがとてもいいなと思っていて、デスクに置いたときの絵になる感じがお気に入り。

Keychron K2はデザインがシンプルでカッコいい

アルミフレームのKeychron K2はキーキャップを交換すれば全てのキーを濃いグレー1色に変えることも可能。

キーキャップセットで色を買える
別売りのキーキャップセット

同時購入しつつまだ交換していないのですが、さらに好みの見た目にカスタマイズできるので楽しみ。

また、USB-C接続できるのはとても嬉しいポイント。

USB-C接続が嬉しい

僕はAppleデバイスを使うことが多いためLightningという呪縛から逃れることはできないんですが、それ以外の端子はできればUSB-Cに統一したい。

このようにUSB-Cであることを始め、有線・無線のどちらもいける、3台までのペアリング、大容量バッテリーなど、そつなく機能を備えている割に低価格というのが嬉しい。

打鍵感も悪くないし、デザインもシンプルでスタイリッシュ。

やはりこのデザインがカッコいい

機能や打鍵感、見た目、全てのバランスが良い割に価格が手頃で検討しやすいのが最大の優れたポイントだと思います。

Keychron K2 ワイヤレスメカニカルキーボードレビューまとめ

このように、Keychron K2はバランス感が優れたメカニカルキーボードです。

Keychron K2 ワイヤレスメカニカルキーボードレビューまとめ

海外購入となるので為替もによりますが、プラスチックフレームなら送料を含めても1万円以下で買えると思います。

また、下記の紹介コードを使えば10%OFFで買えるのでさらにお得に購入可能。

手頃で、見た目もよく、それなりに機能を備えたメカニカルキーボードが欲しいという人におすすめ。

もし気になったらぜひチェックしてみてください。

今日は以上です。それではまた。

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この記事を書いた人

ECサイトのWebエンジニア&マーケターとして働いています。ガジェットレビューやテクノロジー全般について書いてます。

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