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SNSのデータ通信量多すぎる問題をLINEモバイルで解決した

SNSのデータ通信量が強烈過ぎて毎月通信制限がかかっているみなさんに朗報です。

知っている人も多いと思いますが、LINEの格安SIMであるLINEモバイルにすることでインスタ、フェイスブック、ツイッター、LINEのデータ通信量をなかった事にできます。

毎月カツカツな通信量を気にせずに済むようになるので、SNSヘビーユーザーにはうってつけの格安SIMです。

SNSの通信量は結構凄まじい

人によってどのSNSをメインに使っているかの違いはあれど、ツイッター、フェイスブック、インスタのどれかは使ってるんじゃないかと思います。

LINEをSNSって呼ぶのは違和感あるんですが、LINEも含めるとすさまじい利用率です。

2018年7月現在判明している国内の利用者数はこんな感じ。

SNSアクティブユーザー数
Facebook2,800万人
Twitter4,500万人
Instagram2,000万人
LINE7,300万人

とんでもない数字ですね。

これだけの人が使っている各種SNSですが、知らぬ間に結構なデータ通信量を使用しています。

その中でもダントツなのはインスタです。そりゃそうですね、画像と動画が中心のサービスなので。

でも最近では、ツイッター、フェイスブックも閲覧しているだけで動画を再生するので、速度制限と戦う身としては辛いんですよ。

ある程度は設定で回避できるんですが、そんな設定するのってめんどくさいんですよね。

 

SNSヘビーユーザーは通信制限かかりまくる事案

こんな調査がありまして、「1日に10回以上ツイッター、フェイスブック、インスタを利用する人は、速度制限にかかりやすい」そうです。

Twitter利用者の77%が速度制限経験者
Facebook利用者の72%が速度制限経験者
Instagram利用者の84%が速度制限経験者

カウントフリーの効果を実感している人は8割以上「SNS利用環境に関する意識調査」を実施しました。

みんな苦労してるのね。

ツイッターもフェイスブックもそれなりな数字ですが、やはりインスタ利用者の速度制限経験率の高さが光ってますね。

日々インスタ映えを追い求め、カフェに、ご飯に写真を取る傍らで、実は速度制限と戦っているわけです。

更に言うと、何もSNSだけでスマホを消費しているわけではなく、その他にもYoutube見たりゲームしたりブラウザで調べ物したりと、現代人の僕らは何かとデータ通信する事が多いわけで。

そりゃ速度制限もかけられますよ。

 

LINEモバイルのカウントフリーはSNS利用分をノーカウント

そこに登場するのがLINEの格安SIMであるLINEモバイルです。

LINEモバイルを使用すると、ツイッター、フェイスブック、インスタ、LINEのデータ通信をカウントしません。つまり使い放題。

データ通信を抑える設定したりうんぬんとかわずらわしい事をせずに、気兼ねなくSNSを閲覧できるので超絶ストレスフリーです。

僕自身もサブ端末としてAndroidを持っていて、LINEモバイルSIMを入れて使ってますが通信量が全く減りません。

もちろん、条件もあるにはあって、例えばツイッター上のURLリンクをクリックして遷移した先のページはカウントしますよとか、なんでもかんでも使いたい放題ってわけではないです。

そのあたりの詳しい話は下記で解説してますのでぜひ読んでみてください。

【解説】LINEの格安SIM「LINEモバイル」のカウントフリーとは一体なんなのかLINEの格安SIM「LINEモバイル」の特徴的なサービスである「カウントフリー」について、そもそもカウントフリーって何?といった点、どういった使い方なら得をするのか、損をしないのかをまとめました。...

 

格安SIMというだけあって格安運用可能

主要SNSのデータ通信がいくら使い放題でも料金が高けりゃ意味ないわけで、できればこれ以上通信にかかるお金は節約したい。

LINEモバイルの料金は最安値ってわけではないんですが、十分安く、主要SNSがカウントフリーってことを考慮すると、積極的に検討できるレベルです。

ただ、格安SIM各社の料金プランって複雑じゃないですか。なんなんですかねあの複雑怪奇な料金テーブルは。更に※とかで「○○の場合は除く」とか大量に書かれていて、一体自分はいくら払えばいいの?って事がよくわからないんですよ。

いや、わからないというか、分かるようになりたいと思ってないというか、そんな事を知るのに労力を払いたくないんですよね。

そこで言うとLINEモバイルは割とシンプルな料金体系です。基本、おさえておけば良いプランはひとつです。

コミュニケーションフリープラン

のみ。ザッツオール。

シンプルなプラン設定

一応まとめておくと、大きく分けてプランは3つ。

プラン概要
LINEフリープランLINEのみが使い放題
コミュニケーションフリープランLINE、Twitter、Facebook、Instagramが使い放題
MUSIC+プランコミュニケーションフリーにLINE MUSICのデータ消費がゼロ

もちろん好みというか、自分の利用実態に合わせて選べばいいと思うんですが、LINEのみが無料になったところでメリット感じないし、LINE MUSICは使ってないしで、コミュニケーションフリープラン以外の選択肢はなかったですね。あくまでも個人的には。

プランが固まったら次にデータ容量と音声が必要かどうかを選択します。

容量データSIM(SMS付き)音声通話SIM
3GB月額1,110円月額1,690円
5GB月額1,640円月額2,220円
7GB月額2,300円月額2,880円
10GB月額2,640円月額3,220円

僕の場合は3GB程度あれば十分なので3GBにしています。

というか、データ容量自体の変更はいつでも出来るのでそんなに深く考えなくていいと思います。メインをLINEモバイルにしようという場合は、5GB、7GBあたりでいいと思いますし、サブとして使うなら3GBで十分でしょう。

ちなみに、使わなかった通信量はもちろん翌月に持ち越し可能です。

考えるのがめんどくさければ一番でかいやつにしておいて後で変えたらいいかと。

ただし、データSIMか音声通話SIMかは最初によく検討してください。なぜなら、これは変更できないからです。

データSIMと音声通話SIMは後から変えられないので最初によく考えること

まあ、メイン端末として使うなら音声付きがいいんじゃないですかね。僕はサブなのでもちろん不要です。最悪LINEで音声通話できるしね。

こんな感じで考えることが少なくて済むので、複雑怪奇な料金プランと格闘することもなくサクッと決めることができました。

使い方によってなので一概には言えませんが、月に数千円は安く出来る可能性があると思います。

乗り換えも簡単

また、他社からの乗り換えであってもドコモ回線ならSIMロック解除もいらないので手続きも簡単です。

また、LINEモバイルはソフトバンクと資本業務提携をしたので、2018年秋からはソフトバンク回線であってもSIMロック解除不要で乗り換えが可能になるそうです。

 

LINEモバイルは総合力高め

僕の場合は、2台持ちをするにあたりSIMはどこでも良かったんですが、SNSはちゃんと使いたいなーくらいのノリであまり深く考えずLINEモバイルを契約しました。

料金だけをみればLINEモバイルより安いSIMはあるんですが、SNSの通信が無限になることで結果としてかなり安くなっていると思います。

また、格安SIMは、速いとか遅いとか、何かと速度が議論の的になりがちですが僕が使用している限り、今の所遅いと感じることはなく快適そのものです。

デメリットとしては、LINEがカウントフリーになっても、僕は2台持ちなのでLINEはそんな使わないってことですかね。

LINEは複数端末でアカウントを共用できないので、メイン端末から動かしてません。なので、サブ機の方ではLINEはほぼ使わないです。

まあこれはLINEモバイルがどうとかではなくて、どこの格安SIM使っても2台持ちなら起こる問題なんですけどね。(iPhoneとiPadなら共用可能だけど)

と、こんな感じでデメリットらしいデメリットもなく、プランはシンプル、SNSは無限に使用できるという総合力の高さが評価できるポイントですね。2018年秋からはソフトバンク回線も使用できるので、最強クラスの格安SIMだと思います。

SNSを中心にデータ消費している方はぜひ検討してみたらいいと思います。

 

LINEモバイルの詳細はこちらから

 

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ECサイトのWebエンジニア&マーケターとして働いています。ガジェットレビューやテクノロジー全般について書いてます。 詳細なプロフィールはこちらから

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