Mac

Macの画面を分割・並べて作業効率を劇的に向上させるアプリ「Magnet」が便利

こんにちはKoh(@misc_log)です。

Macで作業をするにあたって「ウィンドウ管理・整理」って絶対必要じゃないですか。

ウィンドウを散らかしたまま作業していると、あれじゃない、これじゃないなど、何がどこにあるかわからず超非効率。

整理しながら作業すればいいとわかってはいるけど、いちいちウィンドウを並べたりするのってめんどくさいんですよね。

そこで僕は「Magnet(マグネット)」とい画面を分割してウィンドウを管理するアプリを使って整理してます。

これがとても快適で、簡単に画面上のウィンドウを整理できます。

ということで、「画面管理・整理」を簡単にして作業効率を劇的に向上させる「Magnet(マグネット)」のインストール方法から使い方までを紹介します。

Magnetは画面を分割しウィンドウをキレイに整列させるアプリ

「Magnet」はMacの画面を分割して、Finderやブラウザなどを始めとした様々なアプリやウィンドウを簡単にキレイに並べるアプリです。

Magnetは画面を分割しウィンドウをキレイに整列させるアプリ250円する有料アプリですが、費用対効果高いので損はないと思います。

※価格は変わる可能性があります

何か作業する時はブラウザで何か調べながら、Finderを開いてファイルを編集し、などなど、複数のアプリケーションを同時起動するもの。

それを散らかしたままにしておくと、何がどこにあるかわからなくなったり、いちいち探して引っ張り出してくるのは非効率。

よく使うものはキレイに並べておきましょう。

ウィンドウはキレイに並べるブラウザとFinderを3分割で表示

画像はChromeとFinder×2を3分割して並べたものですが、このように整然とさせておくことで効率的な作業が行えるというもの。

MacOSのSplit Viewは使いづらい

そもそもMacOS El Capitan以降ならSplit Viewという画面を分割する機能が備わっています。

Split View

が、これ個人的にはめちゃくちゃ使いづらい。

  • 2分割しかできない
  • 分割するのに手間がかかりめんどくさい

主にこの2点がつらすぎる。

2分割はまだ良いとしても、分割するのにマウスで長押ししてとか「そういうのいいから」としか思わないんですよね。

もっとさくっと画面整理したい。そこで「Magnet」が活躍します。

Magnetで出来ること

Magnetは画面上を素早く分割し、ショートカットやマウスやトラックパッド操作でさくっとウィンドウを整理します。

例えばですが、下記のような使い方が可能。

ChromeとFinderを2つ開いていて、バラバラになっている状態からウィンドウを整理するとします。

まず、Chromeを選択している状態で、「Control + Option」を押したまま「←」(左キー)を押す。

Magnetの使い方1すると、Chromeが縦に最大化、横は画面に対して半分のサイズに変わり、かつ、画面の左側に一瞬で移動します。

Magnetの使い方2これで画面の左半分がChromeになりました。

次にFinderを画面右側の上下に並べます。

Finderをアクティブにしたら、「Control + Option」を押したまま「I」(アイ)を押す。

Magnetの使い方3これでFinderのひとつが画面右側の上半分に配置されました。

そしてもうひとつ、「Control + Option」を押したまま「K」(ケー)を押す。

Magnetの使い方4もうひとつのFinderが画面右側の下半分に配置され、これで完成。

使用している動画を見てもらえればよりイメージが湧くと思います。

このようにウィンドウを簡単に制御・管理することが可能。

ウィンドウ操作は大きく3種類

上記ではショートカットによる画面分割、並べるということをしていますが、マウス・トラックパッド操作とメニューからも行うことが可能。

メニューバー操作

Magnetをインストールするとメニューバーにアイコンがでるので、そのアイコンを選択すると主要なウィンドウ制御がメニューとなって並んでます。

ウィンドウ操作は大きく3種類ここから好きなものを選択することでウィンドウがそのサイズと位置に移動します。

マウス・トラックパッド操作

整理したいウィンドウをマウスで画面の端や上部に持っていくと規定のサイズに変更され配置されます。

App StoreのMagnetページにわかりやすい画像があるのでそちらを見る方がイメージできると思います。

ドラッグ・アンド・ドロップで手軽にウィンドウ管理できます。

ショートカット操作

そして最後にショートカット操作ですが、これはすでに解説した通りです。

個人的には最もおすすめの方法。やはり早さが全然違います。

ショートカットを覚えるのがめんどくさいと思うかもしれませんが、実は結構簡単。

基本的に「Control + Option」と「何かのキー」の組み合わせなので、よく使うもの2,3種類覚えればOK。

また、ショートカットは自分好みに変更することができます。

Magnetはショートカットを自分好みに全ての操作に好きなキーを割り当てることが可能。

あまり設定項目も多くないので、めんどくさいと思う前に使えるようになると思います。

Magnetのインストール

まずはApp Storeからダウンロード。

Magnetのインストールダウンロードしたらインストールするだけなんですが、「システム環境設定」の「アクセシビリティ」でMagnetを有効にする必要があります。

Magnetを有効にする必要がある
システム環境設定 > セキュリティプライバシー > プライバシー > アクセシビリティからMagnetを許可してあげてください。

ガイドが出るのでその通りすすめれば難しいことはないと思います。

インストール完了したらすぐに使い始めることが可能。

Magnetの機能と注意点

ざっと紹介しましたが、持っている機能を簡単におさらいします。

Magnetの機能
  • 画面上下左右に2分割
  • 画面左・中央・右に3分割
  • 他にも、3分の2分割なども可能
  • 最大6つの外部ディスプレイに対応
  • ワイドモニターにも対応
  • 管理はショートカット、メニューバー、マウス・トラックパッド操作の3種類

こんな感じですかね。

macOS 10.9 Mavericks以降であれば、MacBookでもiMacでも使用可能。

ひとつ注意点として、アプリによっては規定サイズ以下にウィンドウを小さくできないものなどがあります

僕の場合、MacBook Pro 13インチだと主に2分割、外部ディスプレイを繋いでいる時やiMacで作業している時はそれ以上に分割することが多いです。

画面を分割してMacでの作業を効率的にするアプリMagnet:まとめ

Magnetはウィンドウをキレイに並べてくれ、作業に必要なファイル、情報などへのアクセスが劇的によくなります。

ペットボトル2本分くらいで効率化に繋がるなら安いものだと思うので、ウィンドウは管理・整理しながら作業をしてみると捗ると思いますよ。

気になった方はチェックしてみてください。

今日は以上です。それではまた。

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