【小さくて軽いが最強】MacBook Proの充電器は複数持っていた方がいい理由

こんにちはKoh(@misc_log)です。

僕は付属充電器以外にMacBook Proの代用充電器を複数持ってます。

なんでそんな充電器持ってるの?とよく聞かれるんですが、MacBook Proの充電器は絶対に複数持っていた方が良い。

この記事では、なぜ充電器が複数あった方がいいのか、その理由とおすすめ充電器を紹介します。 

  • MacBook Proをいろいろな場所で使う
  • 純正充電器を重いと感じている

主にMacBook Pro 13インチを前提としてますが、これらに当てはまる人にはこの記事が参考になるかと。

目次

MacBook Proに充電器が複数必要な理由

まずは、なぜ充電器が複数欲しいかですが、ひとつを毎回抜き差しするのが面倒だからです。

バッテリーが切れるとMacは動かなくなる

なんという当たり前の事を言うのだと思うかもしれませんが、これには理由があります。

外出先でMacを使う場合に、バッテリーが切れるまで使わないし別に充電器は持たなくていいやって思う人結構いると思うんですね。

でも、バッテリーが常に十分あるとは限らないじゃないですか。

Macを持って外出するタイミングが突発的に発生することもあるでしょうし、予定していた外出であっても「充電するの忘れてた」という事はきっとあるはず。

そんな時に外出すると、バッテリー無くなったらどうしようとかヒヤヒヤするじゃないですか。

単純に、充電できない場所に行く前には出来る限りMacを充電していないととか考えるのが僕は嫌なんです。

思いついた時にMacを持って外に出たい。

幸いな事に現代では電源確保出来る場所が多いので、充電器さえ持っていればいつバッテリーが無くなっても対応できます。

なので、MacBook Proを持ち出す際は基本的に充電器とセットで持ち歩きたい。

純正充電器は持ち運びに適しているとは思えない

充電器を持ち運ぶ場合、MacBook Pro購入時に付属している純正充電器ひとつしか持っていないと、それを持ち運ぶしかありません。

大きくて重い付属充電器
大きくて重い付属充電器

別にそれでも良いんですけど、3つの理由からそれは避けるべきだと思ってます。

付け外しがめんどくさい

デスク周りの電源タップに挿してある充電器を付けたり外したり繰り返すのってめちゃくちゃ面倒くさい。

また、さらにめんどくさいことにUSB-Cケーブルをきれいに巻く必要があります。

ナチュラルに忘れる

持っていかなきゃ持っていかなきゃと思っていても忘れるのが充電器です。

後戻りできなくなってから忘れたことに気づくというのは人類共通のあるある。

シンプルに重い

現代の充電器は小さくて軽いものがたくさん販売されてます。

MacBook Pro付属充電器って大きいし、実はかなり重い方です。

現代人はいろいろと荷物が多いので、あんまり大きくて重たいもの持ちたくない。

充電器はよく使う場所に固定して持ち歩き用は別に用意する

ということで対策としては、付属充電器はMacBook Proをよく使うどこかに固定してしまい絶対に動かさない。

そして持ち歩き用の代用充電器を別に買って、リュックやバッグなどの中に入れっぱなしにします。

つまり、デスク用と持ち歩き用を分ければバッテリーを気にせずいつでもMacを持ち出せます。

これがMacBook Proに複数充電器があった方がいい理由です。

充電器を持ち歩くからには小さくて軽くないとね

MacBook Pro 2016以降から端子がUSB-Cのみになったことで、数あるサードパーティー製充電器から好きなものを選べます。

そのため、複数充電器を持つための障壁が低くなりました。持ち歩くからには小さくて軽いものが絶対的に良いはず。

なみにMacBook Pro 13インチモデルに付属している純正充電器の重量は約194gです。

この充電器って本当にかさばるので、サードパーティー製の充電器から小さくて軽いものを選ぶことがおすすめ。

ということで、僕が持っている普段使いにおすすめな小さくて軽い充電器を紹介します。

紹介する充電器は、基本的にMacBook Pro 16インチ等でも使用可能ですが、高負荷な作業時に充電不可になる可能性があります。

15インチ、16インチの場合はRAVPowerの90Wタイプがおすすめ。

RAVPower RP-PC112

MacBook Pro 13インチと同じ61W出力で重さは半分という小さなモンスター充電器。

恐らく現環境だとこれがトップクラスであり、完全に付属充電器の上位互換です。

RAVPower RP-PC112

最近のトレンドな「窒化ガリウム」という半導体が使われている次世代充電器で、その中でもRAVPower RP-PC112のサイズは群を抜いて小さく、そして軽いです。

RAVPower RP-PC112とMacBook Pro 13インチ充電器のサイズ比較

MacBook Pro 13インチ付属充電器と比較すると下記のような感じ。

充電器RAVPower RP-PC112MacBook Pro 13インチ付属
価格約4,599円約7,300円
重さ約105g約194g
出力61W61W

RAVPower RP-PC112は付属充電器の約半分の重量で出力が同じ、価格は約4割ほど安い。

電源タップに接続した時の存在感が付属充電器とは全く違う。

RAVPower RP-PC112とMacBook Pro 13インチ充電器を電源タップに

充電性能は付属充電器と同じでここまでサイズが違うので、持ち運び性能は最強レベル。

価格的にも付属充電器より安く、最もハイパフォーマンスな充電器です。

RAVPower RP-PC133

こちらも同じくRAVPowerの充電器ですが、USB-Cポートに加えUSB-Aポートも備えた最大65Wの2ポートタイプ。

RAVPower「RP-PC133」はUSB-CとUSB-Aの2ポート充電器

上記で紹介した「RP-PC112」よりは少し大きくなりますが、MacBook Proに加えiPhoneも同時充電可能です。

RP-PC133は2ポート、RP-PC112は1ポート
RP-PC133 / RP-PC112

一般的な2ポート充電器は、2つのポートを同時に使うとMacBook Proに対して十分な電力を供給できなくなるものが多いですが、この「RP-PC133」は違います。

同時使用しても、MacBook Proのような必要電力が大きめなデバイスが接続されると、それに対して最適な出力を供給してくれます。

RP-PC133ならMacBook Pro 13インチをフルスピードで充電しながら、iPhoneも充電できる

付属充電器と同等の出力を持ち、かつ、USB-Aも使えるのにサイズは圧倒的に小さい。

MacBook Pro付属充電器とRP-PC133
充電器RP-PC133MBP 13インチ付属
価格約4,600円7,344円
重さ約116g約194g
ポートUSB-C & AUSB-C
出力最大65W61W

MacBook Proだけでなく、iPhoneやスマホを同時充電したい人におすすめな充電器です。

RAVPower RP-PC136

こちらもRAVPowerですが複数ポートを持っているタイプ。いろいろ同時に充電したいという人向け。

USB-C×2、USB-A×2の合計4ポートを持ち、最大出力は65W。

4ポートなのにこのサイズ感です。めちゃくちゃコンパクト。

このモデルは各ポートの組み合わせで出力を振り分けます。例えば、USB-Cポートを単独で使うことでMacBook Pro 13インチをフルスピードで充電できます。

45W程度あれば、最大効率とはいかないもののMacBook Pro 13インチを充電することは可能なので、Macと同時にiPhoneを急速充電したりすることが可能。

RAVPower RP-PC136でMacBook Pro13インチとiPhone 12 Proを充電
MacとiPhoneを同時充電

付属充電器とのスペック比較は下記。

充電器RAVPower RP-PC136MacBook Pro 13インチ付属
価格約5,499円約7,300円
重さ約165g(ケーブルを含めると約250g約194g
出力65W61W
ポート4ポート1ポート

せっかく充電器を買うならMacだけじゃなく他にもいろいろ充電したいって人は、こういったタイプを買っておくと使い勝手いいです。

持ち歩き用充電器を1つ用意しておくべき

絶対に外にMacを持ち出す事はないって人には得るものはないと思いますが、たまには気分を変えてどこかのカフェで作業をしたい時もあるでしょう。

いずれにしろ、持ち歩き用充電器は小さくて軽いものをひとつ買っておくと幸せになれるかと。

3つのおすすめ充電器を紹介しましたが、下記のような感じで選ぶと良いと思います。

また、これらの充電器にはUSB-Cケーブルが付属していないので、そちらもひとつ買っておくことがおすすめ。

MacBook Proの充電器は複数持っていた方がいい理由まとめ

MacBook Proを固定して使っているというわけでなければ、付属充電器以外の充電器をひとつでいいので手元に置いておくと一気に快適な運用が可能です。

そして、日常的に持ち歩くなら絶対に小さくて軽いものを選択すること。

現代人の僕らは荷物が多いので、少しでも軽くしておくほうが圧倒的に楽です。

付属充電器1つでやりくりしている方はぜひチェックしてみてください。

今日は以上です。それではまた。

紹介したおすすめ充電器

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