【小型で軽量が最強】MacBook Pro / Airの充電器を複数持つべき理由とおすすめを紹介

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充電器は最低2個!

こんにちはKoh(@misc_log)です。

MacBook Pro/Airを買ったときに付属する充電器に加え、最低でも「もう1個」充電器があると快適な運用ができます。

といわうけでこの記事では、充電器が複数必要な理由と、小さくて軽いおすすめ充電器を紹介します。 

基本的にMacBook Air、MacBook Pro 13インチを前提としています。15インチ、16インチのおすすめ充電器は紹介してません。

こんな人におすすめの記事!
  • 様々な場所でMacBookを使う人
  • 純正充電器を重いと感じている人
▼複数必要な理由▼すぐにおすすめを見る
目次

MacBook Pro/Airに充電器が複数必要な2つの理由

MacBookの充電器を複数持っていたい理由は2つ。

  1. 外出時に毎回抜き差しが面倒くさい
  2. 付属充電器は持ち運びに適してない

なんだそんなことかと思った人もいるかもしれませんが、MacBookの運用において非常に重要です。簡単に説明します。

毎回抜き差し&ケーブルを巻く時間の合計はきっとすごい

MacBookを持って外出する際に「バッテリーが心もとないから充電器も持っていこう」というのは自然な流れ。

そんなときに、いちいち電源タップから抜いてケーブルをキレイに巻いて・・とかするのってめちゃくちゃめんどうじゃないですか。

もっと問題なのは、この作業には結構時間がかかることです。特にケーブル。キレイに巻いておかないと絡んだりして持ち運びづらいことに加え、すぐダメになります。

持ち出す回数が多い人ほど、1年間にこの作業に費やしている時間は凄まじいはず。

ところが、「持ち運び用充電器」を決めておけば、この作業が一切必要なくなります。

正確に言うと、充電器とケーブルをワンセット別に用意しておくことで、MacBookを閉じるだけで持ち出し準備完了です。

USB-Cケーブルは別途必要
持ち運び用セット

ものによりますが充電器は約4,000円前後、ケーブルは1,000円〜2,000円、合わせて5、6,000円くらいはかかりますが、よく持ち運ぶ人ほど効いてきます。

付属充電器は持ち運びに適してない

ここまで聞いて、「いやいや、ケーブル巻くの高速でできるし付属充電器を持ち運ぶよ!」って人もいるかもしれません。

そんな人の心を折るのが付属充電器のサイズと重量です。デカすぎ重すぎです。

MacBook Pro 13インチ付属充電器は大きい
MacBook Pro 13インチ付属充電器
MacBook Air付属充電器

もちろんApple純正品という安心感は大きなメリットです。ですが、付属充電器は昔の規格過ぎて現代においてはデカすぎます。あまりにもデカい。そして重い。特にMacBook Pro用が顕著。

例えば、現行最新の小型充電器とMacBook Pro 13インチ付属充電器のサイズ比較がこちら。

MacBook Pro 13インチ付属充電器とAnker Nano II 65W
MacBook Pro 13インチ付属充電器とAnker Nano II 65Wのサイズ比較

これすごくないですか?ほぼ同じ性能なのにこのサイズ差です。これと同じようなことがMacBook Airでも、iPadなんかでも起きてます。

荷物はできる限りコンパクトにしたい現代人の僕らに付属充電器はデカくて重すぎるわけです。

付属充電器は固定するか棚にしまう

というわけで、

  • 付属充電器ひとつだと持ち出す準備が面倒
  • なんとかそこをクリアしても付属充電器はデカすぎ重すぎ

こういった問題を解消するため、付属充電器は自宅用としてどこかに固定してしまい、軽くて小さい持ち運び用充電器を用意するとめちゃくちゃ楽な運用が可能です。

さらにもっと言うと、自宅用でさえも小型充電器に変えると電源タップもスッキリします。

例えば、僕はもう付属充電器一切使ってません。自宅でも外でも軽くて小さい充電器の方が扱いやすいし便利です。

もし付属充電器を扱いづらいと感じているなら、もう棚の奥にでもしまって新たに充電器を用意するのもおすすめです。

さよなら付属充電器

ではここから、小さくて軽いおすすめのMacBook Pro / Air用充電器を紹介します。

ちなみに、小さくて軽いと言っても、付属充電器がデカすぎて同等性能の充電器であれば基本的に何を買っても小さくなるはずです。

では、どんな性能のものを買えば良いのか?こちらの表を参考にしてください。

デバイス推奨出力
MacBook Air (2018以降)30W〜45W
MacBook Pro 13インチ61W
MacBook Pro 15インチ87W
MacBook Pro 16インチ96W

MacBook Air 2018以降の付属充電器は30Wですが、実際には約45W程度で充電できます。そのため45W以上の充電器を使うと高速充電可能です。

例えば、MacBook Airは30W〜45W、MacBook Pro 15インチは87Wが推奨とされる出力になります。

上回る分には特に問題ありませんが、いたずらに大きいものを買っても価格が高くなるだけなので、ジャスト出力あたりのものを買うのが個人的にはおすすめ。

一方で下回るパターン、例えばMacBook Pro 13インチは61Wが必要ですが30Wを買っちゃったみたいな場合は、充電できなくはないですが、極端に充電速度が遅いみたいなことになる可能性があるため特別な理由がない限りおすすめしません。

というわけで、僕がこれまで使ってきた数十個もの充電器の中からおすすめのUSB充電器を紹介します。

MacBook Airにおすすめ

Anker Nano II 45W

Anker独自技術で超小型化した「Anker Nano Ⅱシリーズ」の45Wタイプ。

Anker Nano II 45W

MacBook Air付属充電器は30Wですが、こちらは約1.5倍の45W。高出力なのに圧倒的にサイズが小さい。

付属充電器とサイズ比較したのがこちら。

Anker Nano II 45WとApple 30W
Anker Nano II 45WとApple 30W

Anker Nano II 45Wで充電すると、約42W程度でMacBook Airを充電できます。これは付属充電器の約1.3倍。その分充電も速くなります。

約42W

付属充電器とスペック比較

充電器Anker Nano II 45WMacBook Air付属充電器
価格約3,390円約5,280円
重さ約68g約106g
出力45W30W

プラグは畳めるし、急速充電できるし、軽いし、小さいしで基本的にメリットしかありません。MacBook Air用に今もうひとつ充電器を買うならこれはベストパートナーになるはずです。

MacBook Pro /Airどっちにもおすすめ!

Anker Nano II 65W

上記で紹介した「Anker Nano II 45W」の65Wタイプ。MacBook Airでも使えますがどちらかというとProにベスト。

MacBook Pro 13インチの付属充電器と同等の出力を持ち、重量は約半分、そして桁違いのサイズ差を実現した充電器です。

付属充電器とサイズ比較したのがこちら。

MacBook Pro 13インチ付属充電器とAnker Nano II 65W
MacBook Pro 13インチ付属充電器とAnker Nano II 65Wのサイズ比較

電源タップに挿したときの存在感も全く違います。

プラグでの存在感もぜんぜん違う

付属充電器とスペック比較

充電器Anker Nano II 65WMacBook Pro 13インチ付属
価格約3,990円約7,344円
重さ約118g約194g
出力65W61W

スペックから、サイズから、もはや完全にMacBook Pro 13インチ付属充電器の上位互換

付属充電器にはApple純正という安心感はもちろんあります。しかし、さすがにこれだけサイズ差があると小さい方が普通に便利です。

65Wクラスでは他メーカーの充電器と比較してもトップクラスに小さいのでおすすめ。

MacBook Pro /Airどっちにもおすすめ!

Anker PowerPort III 65W Pod

こちらもAnkerの充電器。1ポートの最大65W充電アダプタ。

これ実は、サイズ感的には上記で紹介したAnker NanoⅡシリーズに比べると大きくなるんですが、最大の良さは価格。なんと2,990円。

65Wでこの価格のものってほぼ無いです。かつ、信頼のおけるメーカーであるAnker製でこの価格ですからね。

MacBook Air用としては45W程度あれば十分なので、正直言ってこの65Wはオーバースペックなんですが、45Wクラスより下手したら安いのでAir用としてもアリです。

これでも十分小さいので、価格を優先する人にはAnker PowerPort III 65W Podが一押しです。

MacBook Pro /Airどっちにもおすすめ!

CIO LilNob 65W充電器

ここのところ充電器界隈でひときわ存在感を表しているCIOの3ポート充電器。最大出力は65W。

CIO LilNob 65W充電器

ポートはUSB-C × 2、USB-A × 1でバランスがよく汎用的。

バランスの良いポート構成
USB-C2つとUSB-A

3つもポートを備えていながらめちゃくちゃに小さい

MacBook Pro 13インチ付属充電器との比較
MacBook Pro 13インチ付属充電器との比較

3ポートでどのように出力を振り分けるかと言うと下記のような動作になります。

  • USB-C単独使用なら65W
  • 2ポート使用なら45W+18W
  • 3ポート使用なら45W+15W(15Wを2つで振り分け)

MacBook Pro 13インチは61Wが推奨なので単独使用がベストですが、45Wでも充電できなくはないためポート同時使用してもまあ許容範囲かなという感じですね。

MacBook Airなら急速充電しながら、iPhoneも急速充電できるという超絶便利な運用が可能です。

RAVPower RP-PC136

こちらもRAVPowerですが複数ポートを持っているタイプ。いろいろ同時に充電したいという人向け。

USB-C×2、USB-A×2の合計4ポートを持ち、最大出力は65W。

4ポートなのにこのサイズ感です。めちゃくちゃコンパクト。

このモデルは各ポートの組み合わせで出力を振り分けます。例えば、USB-Cポートを単独で使うことでMacBook Pro 13インチをフルスピードで充電できます。

45W程度あれば、最大効率とはいかないもののMacBook Pro 13インチを充電することは可能なので、Macと同時にiPhoneを急速充電したりすることが可能。

RAVPower RP-PC136でMacBook Pro13インチとiPhone 12 Proを充電
MacとiPhoneを同時充電

付属充電器とのスペック比較は下記。

充電器RAVPower RP-PC136MacBook Pro 13インチ付属
価格約5,499円約7,300円
重さ約165g(ケーブルを含めると約250g約194g
出力65W61W
ポート4ポート1ポート

せっかく充電器を買うならMacだけじゃなく他にもいろいろ充電したいって人は、こういったタイプを買っておくと使い勝手いいです。

USB-Cケーブルもひとつ買う

前述の通り、充電器とケーブルをセットで揃えておくのがおすすめ。というわけでケーブルも買っておきましょう。

MacBookの充電に必要なのはUSB-C to USB-Cケーブルです。どちらもUSB-Cになっているやつですね。

今最もおすすめなのはAnkerの絡まないケーブル。

ふにゃふにゃと心地良い感触で、あの絡んでまとわりつくようなわずらわしがないため普段使いに最適。

100Wまで対応できるため、MacBookであれば機種を問わずこれさえあれば大丈夫。

MacBook Pro / Airの充電器は複数持つべき理由とおすすめアイテムまとめ

というわけで、MacBook Pro / Airを固定して絶対動かさないというわけでなければ、付属充電器以外の充電器をひとつでいいので手元に置いておくと快適な運用が可能です。

最後に紹介したアイテムをまとめます。※製品名をクリックすると紹介エリアに飛びます

充電器Anker Nano II 45WAnker Nano II 65WAnker PowerPort III 65W PodCIO LilNob 65WRAVPower RP-PC136
出力45W65W65W65W65W
ポート数1ポート1ポート1ポート3ポート4ポート
価格3,390円3,990円2,990円約5,500円約5,500円
おすすめMacBook AirMacBook Pro / AirMacBook Pro / AirMacBook Pro / AirMacBook Pro / Air
特徴超小型、そして軽量。
少しでも小さくしたい人に!
超小型、そして軽量。
少しでも小さくしたい人に!
とにかく安い
価格を重視する人に
3ポートなのに小型
MacBook以外も充電する人に
小型4ポート
MacBook以外も充電する人に

充電器ひとつでやりくりしている人はぜひチェックしてみてください。劇的に楽になりますよ。

今日は以上です。それではまた。

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