NOMADのApple Watchバンドがカッコいい!おすすめバンドと選び方まとめ

URLをコピーする
URLをコピーしました!

こんにちはKoh(@misc_log)です。

おしゃれでカッコよくて雰囲気あって質感もあって・・、そのあたりの形容が全てハマるブランドといえばNOMAD。

ブラックで統一したNOMADセットアップ
ブラックで統一したNOMADセットアップ

そんなNOMADの中でも「たまらない存在感」を持っているのがApple Watch用バンド / ベルト

NOMADのレザーApple Watchバンド
Apple Watchバンド

NOMADといえばレザーというイメージですが、他にもスポーツバンド、金属系など、いくつか種類があり、どれもカッコいい。

しかし、海外サイトということもあり、どんなバンドがあって、それぞれの特徴はどんなものか、などなど、わかりづらい部分があるので、この記事では下記の内容についてまとめました。

  • NOMADのバンドにはどんな特徴があるの?
  • どんな種類のバンドがあるの?
  • 選び方のポイント

これまでNOMADバンドを買ってきた経験をもとにまとめました。購入を検討している人の参考になれば幸いです。

目次

NOMAD Apple Watchバンドの特徴と選び方

まず最初に、NOMADのApple Watch用バンド / ベルトにはどんな特徴があるのか、ざっくりまとめます。

NOMADといえばレザー。でも全部カッコいい。

NOMADといえばレザー」と連想するくらい優れた革製品を多く販売しているNOMAD。

NOMADのレザーは、100年以上の歴史を持つタンナーであるホーウィン社のレザーが使われており、上質で風合いのある革製品を楽しめます。

Apple Watch用バンドに関しては、レザーだけでなく金属やラバー製も販売されてます。そして、その全てに共通しているのはデザイン性の高さ。

まだ持っていなければまずレザーを検討したいところですが、スポーツバンドも金属製バンドも良すぎて、きっと目移りしちゃうはず。

価格はApple純正に近い

あれも欲しいこれも欲しいになってしまうNOMADのApple Watchバンドですが、残念ながら安くはありません。だいたいApple純正と同じか微妙に安いかなというレベル感。

もちろん全く同じバンドは存在しないので比較はできないんですが、レザーバンドが約8,000円くらいなので、まあそんな感じの価格感です。

そのため次から次へと消耗品感覚で買えないんですが「1本は良いのを持っていたい」的なシーンで検討したいアイテム。

バンドの種類と選び方

NOMADのApple Watch用バンド / ベルトにはどんな種類があって、どう違うのか簡単に紹介します。

世にある多くのバンドと同じように、NOMADのバンドは大きく3つのタイプに分類でき、使用シーンのイメージとしてはこんな感じでしょうか。

タイプシーン
レザーカジュアル、セミフォーマル、ビジネス
スポーツ運動時、カジュアル
金属フォーマル、ビジネス

そして、Apple Watchのケースサイズ、バンドカラーを選べることに加え、他に比べて珍しいのは、Apple Watchのケースカラーによってバンドが分かれていること。

金属部分のカラーが違う
金属部分のカラーが違う

これは、Apple Watchのケースがブラック系かシルバー系かによって使い分けることを想定しており、具体的には金具部分のカラーがWatchにマッチするようになってます。

ブラック系 / シルバー系

ゴールドを選べるバンドもあります

このように選ぶことが他に比べて多く、サイトが英語だということもあって、意外とわけわからんと感じる人が多いようです。しかし、決めることは4つだけなので、難しく考える必要はありません。

もちろん、バンドによっては1色しかないものや、小さい方のケースサイズにしか対応しないバンドなどがあり、それは製品によって様々。

現在販売しているバンドの情報をざっくりまとめたのがこちら。→にスクロールしてご覧ください。

バンドModern Strap
Modern Slim Strap
Traditional Strap
Shell Cordovan Strap
Active Strap Pro
Sport Strap
Rugged Strap
Titanium Band
Steel Band
タイプレザーレザーレザーレザー耐水レザースポーツスポーツ金属金属
カラー3色2色1色2色2色2色1色2色2色
ケースサイズ44 / 42mm
40 / 38mm
40 / 38mm44 / 42mm
40 / 38mm
44 / 42mm44 / 42mm
40 / 38mm
44 / 42mm
40 / 38mm
44 / 42mm
40 / 38mm
44 / 42mm44 / 42mm
価格69.95ドル69.95ドル99.95ドル149.95ドル79.95ドル59.95ドル59.95ドル249.95ドル149.95ドル
特徴最もベーシックかつ最強のレザーバンド。
質感、雰囲気が最高。
ベーシックレザーのスリムタイプ。
細身が好きな人におすすめ。
40 / 38mm用のみ。
「伝統的な腕時計」を
イメージさせるレザーバンド。
クラシックな雰囲気が好きな人へ。
シェルコードバンの高級バンド。
希少な部位である
コードバン革が使われた贅沢なアイテム。
42 / 44mm用のみ
レザーとゴムのハイブリットで
サーフィンまでこなすレザーバンド。
手洗いの機会が多い現代に最適。
通気性・動きやすさ抜群の
スポーツバンド。
性能だけでなくデザイン性の高い
スポーツバンドは貴重。
耐水、頑丈、
ハードな環境に強いバンド。
ハードなアクティビティに最適なパートナー。
高級感の塊、チタン。
金属の割には軽く使いやすいが、
価格が高いのがネック。
42 / 44mm用のみ
チタンより安く高級感は
しっかり持っているステンレス。
しかし、重さはトップクラス。
42 / 44mm用のみ

NOMADでは金属系以外はバンド / ベルトといった呼び方はせず、「Strap(ストラップ)」と呼ばれてます。

基本的には利用シーンによってバンド素材を選び、あとはご自身がもっているWatchに合わせそれぞれ選択していけば決まるはずです。

ただ、バンドによってはナチュラルというベージュっぽいカラーが用意されてはいるものの、基本カラーはブラック or ブラウンのみ。そのため、多くのカラバリの中から色を選びたいという人には向かないかもしれません。

NOMADのおすすめApple Watchバンド

というわけで、さすがに全部のバンドは持ってないんですが、僕がこれまで買ってきた3つのバンドとその実際の使用感を紹介します。

NOMAD Modern Strap

最もベーシックなレザーバンドで、そして支持も多いと思われるのがこの「Modern Strap」。

NOMAD Modern Strap

上質なホーウィンレザーをこれでもかというほど感じる存在感、そしてたたずまいがたまらない1本。

何とも言えない雰囲気
たまらない雰囲気

バンドの構成はシンプルに上下2ピース。

バンドは上下2ピース

バンド裏側にはホーウィンレザーを象徴するホーウィンロゴ。

ホーウィンレザーのロゴ

日常使いはもちろん、僕はここぞというときに使うことが多い。ちょっとキレイにまとめたいときに最高。

ここぞというときに

レザーなので水に弱いのだけがネックですが、濡れたらすぐに拭き取ることで問題なく使えてはいます。

大切に使うことで、経年変化を楽しみながら長期間付き合えるバンド。大切な時間やシーンにきっと活躍してくれるはず。

良いところ
残念なところ
  • うっとりするような見た目
  • 経年変化を楽しめる
  • 水には弱い

NOMAD Active Strap Pro

個人的には最もおすすめのバンド。レザーとラバーのハイブリッドで構成されるこのバンドは、見た目はレザーっぽいのになんと水に強い。

NOMAD Active Strap Pro

手洗いの重要性が高まる現代においては水に強いというだけで価値があるわけですが、さらにレザーのかっこよさも合わせ持つものはなかなかありません。

NOMAD Active Strap Proはレザーなのに洗える

スポーツバンドは水に強く耐久性もあり、つけ心地も楽ですが、やはり場所やシーンによってはカジュアル過ぎて使いづらさもあるじゃないですか。

NOMADのActive Strapならビジネスシーンはもちろん、オフィスカジュアル、特別な人との時間、などなど、スポーツバンドでは対応しづらいシーンにも使えます。

NOMAD Active Strap Proはカッコいい

サーフィンもOKらしいので、海上がりにそのままオフィスへ直行なんてことも可能。つまり、スポーツバンドの良さとレザーバンドの良さを合わせもったバンド。

ただもちろん、100%レザーではないので見た目もさわり心地も少し独特な印象はあり、イメージしている「革」の感じとは少し異なると思います。

若干ラバー感はする
若干ラバーの感じはする

絶対に妥協したくない!というシーンには上記で紹介した「Modern Strap」がおすすめですが、普段はこれを使っているのが楽。

この対応力の高さはなかなかない貴重なバンドです。あらゆるシーンに1本で対応したいというめんどくさがりなあなたにおすすめ。

良いところ
残念なところ
  • レザーの良いところとスポーツバンドの良いところを兼ね備える
  • 1本だけで運用しやすい
  • 本革の見た目とは異なる

NOMAD Sport Strap

耐久性の高いフッ素ゴムが使用されたスポーツバンド。レザーが有名なNOMADですが、レザーが全く使われていない珍しい製品。

NOMAD Sport Strap

スポーツバンドとはいえ、デザインはさすがNOMAD。カジュアル過ぎず、高級感さえ感じるスポーツバンドは珍しい。

NOMAD Sport Strapの使用感

手首への密着でムレないよう、複数の穴と細かいスリットが入っており通気性抜群。僕は夏によくつけていますが、この通気性のおかげで爽やかな使い心地。

NOMAD Sport Strapのバンド本体

バンドは長期間つけていると臭うようになるので、通気性がいいバンドはホント重宝します。もし汚れたり、臭いが発生したらジャバジャバ洗えるのもスポーツバンドの良いところ。

NOMAD Sport Strapは防水
清潔に保てる

重さはApple純正スポーツバンドより軽い約55g。つけていても負担が少ない。

NOMAD Sport Strapは55g
Sport Strap:約55g
Apple純正スポーツバンドは約61g
Apple純正スポーツ:約61g

また、僕の場合は娘を抱っこしたりするので、金属的な硬い部分が少ないバンドは安心して使用できるのもポイント高い。

NOMAD Sport Strapのピンは大きい
留め金以外は全てラバー製

通気性や軽さ、スポーツバンドの良さに加え、NOMADらしいデザイン性も備えたカッコいいスポーツバンドです。

Apple Watchをつけてよく運動する人や、カジュアルなファッションが多いという人におすすめのバンド。

良いところ
残念なところ
  • 貴重なデザイン性の高いスポーツバンド
  • 通気性がよく清潔に保てる
  • ややハード目の印象なので、ファッションは選びそう

NOMAD Apple Watchバンドのおすすめと選び方まとめ

というわけで、NOMADのApple Watchバンドの特徴や選び方、おすすめバンドを紹介しました。

海外購入ということもあってなかなか敷居が高いと感じるかもしれませんが、購入ステップ自体に難しさは特にありません。もしそこを不安に感じている人がいればこちらの記事も参考にどうぞ。

また、NOMADではサイバーマンデーやクリスマスなどなど、イベントごとの際にはセールを実施しているので、送料や価格が気になる人はセールのタイミングを狙ってみるのもいいかと思います。

そのあたりの攻略法も上記記事に記載しているので、よろしければ一度ご覧になってみてください。

では、もし気になるバンドがあればぜひチェックしてみてください。

今日は以上です。それではまた。

その他、様々なApple Watchバンドをランキング形式で紹介しています。こちらもぜひ。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

参考になったらシェアを!
URLをコピーする
URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次
閉じる