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【iPhone 11 / 11 Proケースレビュー】3.5mの落下衝撃に耐える!?RhinoShield バンパー&ケース

こんにちは、Koh(@misc_log)です。

2019年のiPhoneは、iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Maxの3モデルが登場しましたが、iPhoneを買ったら欲しくなるのはやっぱりケース。

iPhone XSと比べると価格的には少し安くなった今年のiPhoneですが、落下の危険や傷などはやはり避けたいところ。

僕も何度かガラスをバキバキに割りましたが、気持ちも財布もかなり萎えますからね。

ということでこの記事では、耐衝撃性能トップクラスの「RhinoShield」のバンパーとケースをそれぞれレビューしたいと思います。

以前レビューしたApple Watchケースで好評だったRhinoShield製ですが、iPhoneケースもさすがの完成度でした。

RhinoShield iPhone 11 / 11 Pro バンパー&ケースの特徴

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、RhinoShieldは台湾に本社があり、台湾はもちろん欧米でかなりの知名度をもつブランド

TwitterInstagramのフォロワーも多く、iPhoneケースなどのアクセサリー類を多数販売。

耐衝撃性能、カスタマイズ自由度、高いデザイン性、主にこの3点に定評のあるアクセサリーを開発しているブランドです。

本記事でレビューするのは2種類のiPhoneケース。どちらもレビュー用に提供してもらいました。

RhinoShield iPhone 11 / 11 Pro バンパー&ケースの特徴左:Crashguard NX / 右:Mod NX
  • Crashguard NX → 側面だけのパンパーケース
  • Mod NX → バンパーに背面プレートがついたケース

RhinoShieldでも人気シリーズである2種類のケースですが、違いを簡単に言うと「背面プレートが付いているかどうか」です。

▼バンパーケースはよく知られている通り、iPhoneの側面だけをガードするケース。

iPhone 11 Proバンパーケース背面を覆わないバンパータイプ

▼Mod NXはそのバンパーに加えて、背面プレートを付けることが可能で、つまり「普通のiPhoneケース」のように使える。

RhinoShield Mod NX背面にパネルをつけられる

どちらが良いとか悪いとかではなくて、端末のスタイル、好みで選ぶことが可能。

理由は後述しますが、僕はiPhone 11 ProにはバンパータイプのCrashguard NX、iPhone 11には背面プレート付きのMod NXを選択しました。

どちらのケースにも共通した主な特徴は下記の通り。

RhinoShieldケースの特徴
  • 軽量なのに3.5mの落下衝撃から守る
  • 高いカスタマイズ性

それぞれの特徴や詳細について見ていきます。

バンパータイプ
背面プレート付きタイプ
RhinoShield Mod NX

RhinoShield

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すさまじい耐衝撃性能は安心のクオリティ

RhinoShieldと言えば耐衝撃性能。

MIL-STD 810G落下試験規格」を超え、3.5mの高さから落下しても保護できる可能性が高いとしています。いわゆるミルスペですね。

ミルスペック、正式には「MIL規格」というもので米軍が使用する上で必要する条件を満たしているかどうかを決定するもの。

3.5mの高さから落下させる状況ってかなり特殊だと思うのですが、それだけの高さに耐えるということは、日常に潜む危険には対応できると考えてよいと思います。

僕は恐ろしくてできませんが、RhinoShieldが公開している動画を見るとその「凄まじさ」がわかる。

ほがらかな天気の下、男性が爽やかな表情で10万を余裕で超えるiPhone XS(多分)を盛大にぶん投げる姿には感動さえ覚えます。

これだけの過酷な衝撃を加えてもiPhoneが生還してますからね。普通にすごい。

動画で使用しているのはバンパータイプのCrashguard NXですが、背面プレート付きのMod NXでも同じ衝撃に耐えられます。

僕はiPhone 11 ProにバンパータイプのCrashguard NXを選びましたが、理由は2つ。

iPhone 11 Proは「テクスチャードマットガラス」という新しいタイプの背面デザインを採用していて、できればそれを活かしたいということ。

iPhone 11 Proは磨りガラス調のマットな背面がカッコいい磨りガラス調のマットな背面がカッコいい

もうひとつは、AppleはiPhone 11 Proのガラスを「スマートフォンの中で最も頑丈なガラス」と言っており、多分ハードに使っても大丈夫だろうということ。

加えて、Crashguard NXには背面保護フィルムも付属してくるのでさらに安心です。

背面保護フィルムが付属背面保護フィルムが付属

また、実はスマホって落下させると高い確率で「」から落ちていきます。

もちろん絶対じゃないですが、角を守っていれば落下させてもiPhoneが生還する可能性は高いはず。

RhinoShield Crashguard NXは四つ角を含めたiPhone側面を完全にガードCrashguard NXは四つ角を含めたiPhone側面を完全にガードしてくれます。

一方でiPhone 11は従来のガラス背面となっており、手厚い保護をしてあげるべきかなということで背面プレート付きのMod NXを選びました。

RhinoShield Mod NXも側面を完全にガードクリアタイプの背面プレートをつけたiPhone 11

どちらのタイプも側面は完全保護。

電源ボタン部分
電源ボタン部分
音量ボタン部分
音量ボタン部分
Lightningケーブルとマイク・スピーカー部分

Lightningケーブルとマイク・スピーカー部分よく問題になるのが、Lightningケーブル部分が狭すぎて、付属ケーブル以外の太めのサードパーティー製ケーブルが入らない問題。

どちらのタイプも広めに作られているので、太いLightningケーブルでも対応できると思います。

電源ボタン側にはロゴが

電源ボタン側にはロゴがまた、iPhone 11 Proと言えば特徴的なのは3眼カメラ。

この3眼カメラのレンズは「サファイアガラス」という強度の高いガラスが使われていてかなり頑丈ですが、やはりレンズは守りたい。

Crashguard NXはiPhoneより「高さ」があるので、背面から寝かせるように置いても接地面にカメラが触れません。

Crashguard NXはiPhoneより「高さ」があるカメラより高い側面バンパー

このおかげで、ガンガン机に置いてもカメラに当たらないので気を使わないのが嬉しい。

というか、サファイアガラスってかなりの強度なので接地面側を守る意味でも有効。

背面プレート付きのMod NXもプレートがカメラより高くなっているので、同様にガンガン置いても大丈夫。

Mod NXもプレートがカメラより高くなっているちなみに、どちらのケースももちろんワイヤレス充電に対応しているので、ケースをつけたままでもワイヤレス充電器があれば充電可能。

もちろんワイヤレス充電にも対応もちろんワイヤレス充電にも対応

また、これだけしっかりガードするケースなので、さぞや硬いプラスチックなんだろうなと思いきや、どちらのタイプも柔軟性がかなり高い。

これが
こうなる

このように柔軟性が高く押せば適度な力で反発する素材で作られてます。

手に持った感触的には硬めではあるものの、多少の柔らかさがありグリップ感が良い。

グリップ感が良いガッツリとグリップする

どちらのタイプも他のケース同様つければ幅は一回り大きくなるんですが、この素材のおかげでグリップ感が上がるのでサイズアップしても持ちづらくない。

もちろん、シリコンやTPUほどふにゃふにゃはしませんが、全く反発のない硬いプラスチックとは違う手触りです。

さらに重量も軽く、この手の耐衝撃性能を謳うケースとしてはかなり軽いと思います。

Crashguard NX
Crashguard NXは約18g約18g
Mod NX
Mod NXは約37g約37g

ただ、難点をひとつ上げると着脱にコツが必要です。どちらかと言うと外すのが大変。

耐衝撃性能を担保するためにしっかりと密着させているからなのでしょうが、実施する際はRhinoShield公式に案内動画がたくさんが用意されているので見ながらやったほうが良い。

ということで話を戻すと、ガード力、耐衝撃性能の高さは安心のRhinoShieldクオリティなので、安心してiPhoneを預けることが可能な優れたバンパー・ケースです。

ハードな環境でも大丈夫ハードな環境でも大丈夫

まあ、いくら頑丈だからと言って空に向かってぶん投げることはおすすめしません。

バンパータイプ
背面プレート付きタイプ
RhinoShield Mod NX

RhinoShield

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高いカスタマイズ性

RhinoShieldは耐衝撃性能に並ぶ大きな特徴として、そのカスタマイズ性が挙げられます。

RhinoShieldはカスタマイズ性が高いブルーのリムをつけたカスタマイズ

バンパーそのものが複数色のカラー展開をしており、さらに「リム」と「ボタン」、Mod NXは「背面プレート」のバリエーションがたくさんあります。

様々なバリエーション様々な組み合わせが可能

▼バンパーにはリムという内枠のようなものが存在し、そのリムが取り外し可能。

バンパーにはリムという内枠のようなものが存在▼さらに電源、音量など全てのボタン部分も取り外し可能。

電源、音量など全てのボタン部分も取り外し可能▼ひとつのバンパーを構成するパーツを分解するとこのような感じ。

ひとつのバンパーを構成するパーツを分解バンパーとリムとボタン

バンパーのカラー展開に加えて、リムとボタンも複数色のカラー展開がありそれらをカスタマイズして組み合わせると、まさに自分だけのiPhoneケースが作れます。

豊富なカラー展開。豊富なカラー展開。

これでも一部のカラーであり、その組み合わせパターンはすごい数になると思います。

個性ある組み合わせが可能個性ある組み合わせが可能

また、背面プレート付きのMod NXは「リム」がつけられない代わりに、「背面プレート」を様々なバリエーションから選べます。

Mod NXは背面プレートが選べるクリアタイプのベーシックなものから、大理石柄や猫がプリントされた可愛らしいものまで100種類以上のプレートがあり、選ぶのが大変なレベル。

アップルロゴを射抜く矢のデザインアップルロゴを射抜く矢のデザイン

RhinoShieldのWebサイトではiPhoneと各パーツの組み合わせを画像付きで確認しながら選ぶことができるので、届いてみたらイメージ違いだったという可能性を減らせます。

それぞれのタイプには基本セットがまずあって、そこに加えてリムやボタン、背面プレートを追加購入する形でカスタマイズ。

Crashguard NX基本セット
  • バンパー  x 1
  • ボタン   x 3
  • リム  x 1
  • 全透明背面シート ×1(耐衝撃非対応)
Mod NXセット内容
  • バンパー  x 1
  • ボタン   x 3
  • リム  x 1
  • 背面プレート  ×1

Crashguard NXのカスタマイズページ

Mod NXは100種類上の背面プレートも選ぶことが可能。

Mod NXのカスタマイズページ

カスタマイズなしのベーシックな状態が好みという場合には無理にカスタマイズする必要はなくそのまま購入でOK。

RhinoShield iPhone 11 / 11 pro バンパー&ケースの購入方法

最後に、簡単に購入方法について。

RhinoShield公式サイトのケースそれぞれのページから購入可能。

バンパータイプ
背面プレート付きタイプ
RhinoShield Mod NX

RhinoShield

台湾から発送されるので送料が約550円程度かかり、届くまではだいたい1週間強くらい。

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※公式サイトでの購入に限り

カスタマイズできなくて良ければAmazonでも購入可能。

バンパータイプ
背面プレート付きタイプ

RhinoShield iPhone 11 / 11 Pro バンパー&ケースレビューまとめ

耐衝撃性能、そして高いカスタマイズ性という優れた特徴を持った「RhinoShield iPhone 11 / 11 Pro バンパー&ケース」をレビューしました。

耐衝撃のバンパーやケースは無骨ないかつさがあるタイプのものが多いですが、RhinoShieldのケースは色展開やカスタマイズの自由度が高いので、見た目もスタイリッシュに使えます。

iPhoneをよく落下させてしまうという人や、僕のように投げる感じで置いてしまうなど、少し乱暴に扱うクセのある人におすすめです。

気になった方はぜひチェックしてみてください。

今日は以上です。それではまた。

バンパータイプ
背面プレート付きタイプ
RhinoShield Mod NX

RhinoShield

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ECサイトのWebエンジニア&マーケターとして働いています。ガジェットレビューやテクノロジー全般について書いてます。 詳細なプロフィールはこちらから

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