MacBookと相性抜群なSatechi V2 マルチ USB Type-Cハブをレビュー

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こんにちはKoh(@misc_log)です。

MacBook ProやMacBook Airに必須な周辺機器といえばUSB-Cハブ。

普及が進んできたとは言え、USB-Cだけでやりくりするのはまだまだハードモードですからね。

USB-Cハブを検討するにあたり、周辺機器が多めな人におすすめしたいのがこの「Satechi V2 マルチ USB Type-Cハブ」。

一般的なUSB-Cハブはケーブルを取り外せない

8つものポートを備えた機能性、そしてアルミニウムの美しい本体。MacBookと合わせて使うのにふさわしいアイテムです。

USB-Cハブを買おうと検討している人の参考になれば。

目次

Satechi V2 マルチ USB Type-Cハブの特徴

Apple製品と相性抜群な周辺機器・アクセサリーメーカーといえば「Satechi」。

優れた機能性、スタイリッシュなデザイン、Apple製品が持つ美しさを殺さず、使っていてテンション上がる製品群を販売してます。

そんなSatechiから販売されている大人気USB-Cハブが、この「Satechi V2 マルチ USB Type-Cハブ」です。

Satechi V2 マルチ USB Type-C ハブ

USB-A3つを含めた全8ポート

とにかくポートの数が多いのが特徴的。なかでもUSB-Aを3つ備えているタイプはなかなかありません。

ポート一覧

USB-A3ポート
USB-C1ポート
(充電専用 最大60W)
HDMI1ポート(4K@30Hz)
SDカード1ポート
MicroSDカード1ポート
有線LAN1ポート

4K30HzにはなりますがHDMIによるモニター出力や有線LANまで備え、特殊な使用環境じゃない限り困ることはないはず。

ケーブル付きでもスタイリッシュ

そして目を見張るのはこのスタイリッシュなデザイン。

スタイリッシュなデザイン

アルミニウムの外観がMacと非常によくマッチし美しい。まるでApple純正のよう。

MacBook Proと相性抜群

僕が選んだカラーはスペースグレイ。シルバーもあるのでMacBookと合わせると統一感が出ていいと思います。

USB-Cハブは、Macに直挿しするタイプとケーブル付きタイプの大きく二種類があります。下記の画像が直差しするタイプ。

Satechi Type-C アルミニウム Proハブはケーブルレスでスマートな最強ハブ
Satechi Type-C アルミニウム Proハブ

ケーブルがないため見た目的には「直挿し」の方がスマートさはあります。

しかし、Satechi V2 マルチ USB Type-Cハブはケーブル付きではありつつも、なめらかな曲線と質感。そしてフォルムが美しくスタイリッシュ。

Macと色を合わせるとかっこいい

このデザイン性の高さは他の製品と比べても頭一つ抜けてます。

サイズ感はそこそこ大きい

多くのポートを備えているため大きさはそれなりにあります。手に持つとしっかりとした存在感。

Satechi V2 マルチ USB Type-Cハブは手のひらに乗るサイズ

重量的には約78g。軽くはないですが持ち運びに大きな障害にはならないレベルとだと思います。

Satechi V2 マルチ USB Type-Cハブは78g

このようにそれなりに存在感はあるため、もっとポート少なくていいから小さいのがいいという人は同じくSatechiの6ポートタイプのハブがおすすめ。

Satechi V2 マルチ USB Type-Cハブのポート

では、もう少し詳細に各ポートについて紹介します。

ポート一覧

USB-A3ポート
USB-C1ポート
(充電専用 最大60W)
HDMI1ポート(4K@30Hz)
SDカード1ポート
MicroSDカード1ポート
有線LAN1ポート

ポートの位置関係

ハブの側面にHDMIとUSB-Aが3つ接続できるようになっています。

HDMIとUSB-Aポート

自宅で外部モニターに接続したり、あるいは、外出先でのプレゼンなどにもHDMIが活躍します。

USB-Aポートは主にデータ転送に活躍し、外部ストレージやUSBメモリの接続に最適。最大5Gbpsでデータのやりとりが可能。

一方で供給できる電力が小さいため何かの充電には向きません。AirPodsくらいの小型デバイスなら良いですが、iPhoneあたりだと充電できなくはないものの非常に遅いです。

クラムシェルモードにも最適
クラムシェルモードにも最適

また、もう一方の側面にはSDカードとmicroSDカードが接続可能。

SDカードとmicroSDカードが接続可能

SD、microSDどちらも入るので、カメラから写真や動画データの転送に活躍します。

microSDを差し込むとカチッとフィードバックがあるため「あれ、ちゃんと入った?」と不安になることもありません。

microSDカードの接続がわかりやすい

また、microSDカードの隣がインジゲーターになっていて、ハブがデバイスに接続されている時に青く光り正常接続を通知してくれます。

そして、底面に有線LANと充電用のUSB-Cポート。

有線LANとUSB-C

出張や旅行などでホテルに泊まるとまだまだLANが現役だったりしますし、僕のように自宅でも有線LANを使用する人に最適。

USB-CポートはMacに電力を送るためのポート。電源アダプタから伸ばしたUSB-Cケーブルを接続してMacBookを充電できます。

一応最大60W対応ですが、ハブそのものに15Wの電力を要するため充電能力は45Wになります。充電用のためデータ転送は非推奨。

もしUSB-Cでデータ転送をしたい場合には、もうひとつ上のモデルである「Satechi On-The-Go マルチ USB-Cハブ 9-in-1」がおすすめです。9つものポートを持っています。詳しくはこちらで紹介しています。

使用時の熱はどう?

使用時に触るとそれなりに熱いと感じますが、他のハブとそう大きく変わる印象はありませんね。特に不安な点もありません。

メーカーによると30度〜50度くらいまでは正常な範囲のようです。

Satechi V2 マルチ USB Type-Cハブ レビューまとめ

以上、Satechi V2 マルチ USB Type-Cハブをレビューしました。

豊富なポートを持っているだけでなく見た目も兼ね備えた優れたUSB-Cハブです。

Satechi V2 マルチ USB Type-Cハブ レビューまとめ

周辺機器が多めな人や、何かの備えに少しでもポートを確保したいという人に最適。

MacBook ProやAirとデザイン的な親和性も高くまさにベストパートナーと呼べるアイテム。

もし気になったらぜひチェックしてみてください。

今日は以上です。それではまた。

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