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【位置も解説】スマホリングは必要?メリット・デメリットを解説

こんにちはKoh(@misc_log)です。

僕はスマホリングジャンキーなので、メインで使うiPhoneを始めスマホには基本的にリングをつけてます。

もうクセみたいなものですが、落下防止に加え、スマホの使用感を大きく向上させてくれるアイテムなのでなかなかスマホリング依存から抜け出せません。

なぜスマホリングをつけるのか?本当に必要?どの位置につければいいの?など、僕のスマホリングの使い方をもとに解説しています。

スマホリングをつけるメリット・デメリットについて知りたい方の参考になれば。

スマホリングとは

スマホリングをつけていると以前は珍しがられる事が多かったのですが、最近は触れられもしませんね。

それくらいメジャーなスマホアクセサリーになったということだと思います。

一応スマホリングについて簡単に説明すると、iPhoneの背面などに、強力な粘着シートで貼り付けるタイプのアクセサリーでこんな形をしています。

スマホリングとは

このリングになっている部分に指を通して使う事で、ガッツリとスマホをホールドして使うことが出来るというアクセサリーです。

だいたいの商品が、このリング部分を360度回転させることが可能で、自分や状況にあった向き、角度に調整できます

ちなみに、「スマホリング」と呼ばれ始めたのは多分そんなに古い話ではなく、以前は、「バンカーリング」と呼ばれていたと思います。

今でもバンカーリングと呼ばれたりしてますが、バンカーリングってあるメーカーが販売している商品名のことです

以前は、全てのポータブル音楽プレイヤーが、ソニーの商品名である「ウォークマン」と呼ばれてたりしましたが、それと同じようなものですね。

そういう意味では、「ケース」とか「保護フィルム」とかに比べ、わかりやすい名称が曖昧なので、「これなんていうもの?」って聞かれるとちょっと困りますね。

まあ、バンカーリングとかスマホリングとか言っておけばわかると思います。

スマホリングをつけるメリットは?

まずは僕が感じるスマホリングの良さを紹介します。

スマホを落とさない。

落とさない。

超シンプルで度肝を抜かれたんじゃないでしょうか。何のひねりもありません。

落とさないiPhoneを始めハイエンドスマホはかなり高いので、落としてガラスをバギバギにするのは避けたいはず。

スマホリングに指を通していれば落下確率を大きく下げる事が可能。

落とさないというだけで、端末の生存率は大きく上がります。

基本的にスマホケースは落下防止というより、落下した時の生存率を上げるものだと思っているので落とさないこそ最強

iPhoneを手に持ちながら歩いていて、手を振るのと同時に盛大にぶん投げちゃった人を見たことがありますが、そんな事態はなくなります。

リングに指を通してさえいれば、あれ?スマホって手の一部だっけ?というくらいがっちりとホールド可能。

リングに指を通す前に落下させてしまう可能性はありますが、指を通してさえいれば落下確率は間違いなく下げられはず。

Apple Careなど端末保証があったとしても、端末を復旧させるのは手間ですからね。

「落としづらい」というのはスマホリングの大きなメリットです。

画面の広い範囲に指が届く

手の大きさにもよりますが、片手使用時に画面のあらゆる箇所にスムーズに指が届く人は少ないでしょう。

大画面化した最近のスマホは特に、画面上部に指をスムーズに持っていくのはかなり厳しいはず。

スマホリングをつけていれば下記画像のように指が届く範囲が広がります。

指の可動域半端じゃ無い両手使用を前提とするとどんな操作も可能ですが、電車でつり革を持っている時など片手でスマホを操作したいシーンは多い。

そんな時にスマホリングに指をかけていれば、その指を基点にして親指をグッと伸ばして画面の広い範囲に指が届きます。

もちろん、手の大きさや画面サイズに依存する話なのでケースバイケースではありますが、スマホリングなしの場合よりは圧倒的に可動域が増えるはず

スマホリングをつけていれば、片手でスマホを簡単に扱えるようになり、いちいち両手で触る必要がなくなります。

スマホスタンドとしても優秀

Youtubeを見る、プライムビデオで映画を見るなど、スマホで動画を見る機会は多いと思います。

そんな時にはスマホリングがスタンドになります。

優秀すぎるスマホスタンドリングを起点に角度がつけられる

このような形でスマホに角度をつける事が可能。

多くのスマホリングは角度を調整できるので、自分の好きな高さに合わせる事ができる。

デスクなど、どこかに固定して動画をよく見る人はスタンドとして使用すると超絶便利です。

スマホリングはケースとの複合使用も可能

スマホリングはケースの上に設置することも可能。

スマホリングはケースとの併用も可能

落とす可能性も減り、仮に落としても無事である可能性が高いという素晴らしい状態が実現できます。

ただし、ケースによっては素材同士の相性の問題でスマホリングがつけられないものも存在します。

具体的には、革やガラスのケースとは相性悪い。TPUも微妙。

プラスチック系のケースが最も確実にスマホリングを設置できます。

ケースを選ぶ事にはなりますが、スマホリング×ケースは端末保護という観点からはすさまじく優秀なので、絶対に落としたくない、仮に落としても生存率を上げたいという場合には併用がおすすめ。

ちなみに僕は、本来なら相性の悪いガラスケースに荒業を使ってスマホリングをつけてます。

ring-glasscase
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スマホ以外でもスマホリングを使用可能

スマホリング、スマホリングと言ってますがiPadなどのタブレットにも使えます

スマホに比べて画面が非常に大きいので、リングをつけたからと言って画面全体に指が届くようにはなりませんが、タブレットを持つ安定性が増します。

また、タブレットを持って人に何かを見せる際などに、リングに指を通していると片手で画面を相手に向けられるので、画面を見せながら何かを説明する際に便利です。

スマホリングをつけるデメリットは?

上記がスマホリングのメリットなのですが、どんなものにも悪い部分はあるもの。

リングをつけるとデメリットがあるのも事実なので、そのあたりを紹介します。

スマホ背面が浮く

スマホの背面にゴツゴツとしたものをくっつけるので、スマホを寝かせた時にフラットになりません。

spigen iphone xs maxケースにスマホリングを取り付けこんなゴツゴツしたものが背面に

スマホリングをつけると、スマホを寝かせた時に背面がゴツゴツして安定しないので、平らに置くことができなくなります。

しかし、スマホリングによってはリングを畳んでフラットになるものもあります。

こういったリングであれば背面がゴツゴツする感じはなくなります。

ただ、背面に設置するものではあるので、スマホが少し「浮く」感じになってしまうのは避けられません。

ワイヤレス充電ができない

スマホの中にはワイヤレス充電に対応しているものがありますが、基本的にスマホリングをつけているとワイヤレス充電ができません。

スマホリングをつけているとワイヤレス充電できない

ワイヤレス充電はスマホ背面から行いますが、充電器とスマホの間にスマホリングのような異物があると電力を供給できなくなります。

ワイヤレス充電はかなり便利なので、せっかく端末が対応しているのにできなくなってしまうのは大きなデメリットですね。

ただ、スマホリングによってはワイヤレス充電可能なものがあります。

リング部分だけを取り外せるiRing Link

これはiRing Linkというスマホリングで、リング部分だけを自由に取り外す事が可能です。

スマホリングはデザインが豊富

こういったスマホリングであればワイヤレス充電も可能。

【レビュー】ワイヤレス充電も可能なリングが取り外せるスマホリング「iRing Link」スマホリング大好きなみなさん、こんにちはミスクです。 今日はスマホリングが抱えている弱点を見事に解消した画期的なスマホリングであるiR...

スマホリングを効果的に使うために大事な位置決め

スマホリングのメリット・デメリットについて紹介してきましたが、リングを使うにあたって大事なのは「どこにつけるか」です。

僕は、中央かつ中心から少し下の位置に設置するのがベストポジションだと思ってます。

中央が最も画面のいろいろな箇所に指を動かしやすい位置。

スマホリング位置
僕の場合は、スマホを右手でも左手でも持つ可能性があるので、どちらでも対応できるようにするために中央にしています。

逆に、だいたい持つ手がどちらか決まっている人は、中央から左右に寄せてつけるのも悪くありません。

右手でよく持つのであれば、このようにスマホを背面から見て左側寄りにつけます。

こうする事でリングに指がガッツリ通り、右手で持った時のグリップ感が半端じゃなく向上します。

半端じゃないグリップ感

左の場合は逆にすることで同様の効果を得られます。

ただ、この位置に関しては手の大きさや画面サイズ次第ではあり、自分が心地良いと感じるかどうかが重要。

誰にとってもベストな位置というのは恐らく存在しない

これはばかりは位置を変えて使用感を試しながら調整する必要があります。

スマホリングは何度でも取り外して位置を調整することが可能とはいえ、粘着性がめちゃくちゃ強いので、あまり付けたり外したりは避けたい。

そこで、スマホリングの粘着シールを剥がさずにセロテープかなにかを貼って位置決めをすると簡単です。

何度か調整しながら最適な位置を探って、それが決まったら粘着シールを剥がして貼り付けます。

そうすることで、スマホリングの粘着性を失わずベストな位置を決めることが可能。

スマホリングの必要性とメリット・デメリットを解説まとめ

スマホリングについてはデメリットがあるのも事実であり、特にワイヤレス充電がイタイです。

しかし、そういったデメリットを打ち消す製品も出てきているので、スマホをガッチリガードしつつ、指の可動範囲を広げ快適に使いたいという方にはおすすめです。

僕はリングをつけるようになってから本当にスマホを落とさなくなりました。

見た目的なスマートさを少し失ってしまうものではありますが、まるで手の一部かのようにスマホを使えるあの感覚は依存性が高くやめられなくなりますよw

ということで、気になった方はぜひスマホリングを試してみてください。

今日は以上です。それではまた。

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