【レビュー】TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaNはカードサイズで最大出力100Wの4ポート充電器

こんにちはKoh(@misc_log)です。

小型化が止まらないUSB充電器界隈ですが、すごいのが出てきました。

それがこの、カードサイズで4ポート搭載、最大出力なんと100Wというすさまじいスペックで現在クラウドファンディング中の「TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaN」。

TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaN
4ポート搭載の100WUSB充電器

高出力なのに超小型で携帯性に優れ、普段使いから旅行や出張に至るまで、これ1台であらゆるデバイスを効率的に充電可能。

ノートPC、タブレット、スマホ、イヤホンなどなど、複数のデバイスを使う人にぶっ刺さる充電器です。

ということで、現環境で最もアツい充電器「TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaN」をレビューします。

目次

TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaNの特徴

TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaN」は現在GREEN FUNDINGでクラウドファンディング中で、すでに目標金額の約2,400%を達成している注目の充電器。

2020年4月15日 23時59分までプロジェクト実施中

メーカーさんから試作機を貸してもらいました。

TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaNの外観

大きな特徴は下記2点。

TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaNの特徴
  • 4ポート搭載で最大出力100W
  • 超小型クレジットカードサイズ
TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaNは手のひらにのる
100Wでこのサイズはすごい

最近のトレンドである窒化ガリウムを採用して小型化した充電器ですが、この出力でこのサイズは間違いなくトップクラス。

これまでの充電器は、机の奥にでもしまっておいて差し支えない性能ですねこれは。

4ポート搭載で最大出力100W

接続できるポートはUSB-C×2、USB-A×2の4つ。

TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaNはUSB-C×2、USB-A×2の4ポート搭載

合計出力は最大100W。これはMacBook Pro 13、15インチはもちろん、16インチでさえも充電可能な出力。

ただし、出力はあくまでも合計値であるため、ポートの組み合わせによって出力値は変わります。具体的には下記の通り。

この表の見方ですが、ポート4つ全て使った場合、USB-Cはそれぞれ45Wと35W、USB-Aは12Wが最大出力となるということ。

例えばMacBook Pro 16インチは約100W程度が必要ですが、USB-Cポート1つのみを使えば100W充電が可能。

100WになるとMac付属充電器以外にほとんど選択肢がないわけですが、「TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaN」は付属充電器より小型なのに100Wを実現してます。

実際には100Wなくても充電できるので、他ポートと合わせて使っても実用上は問題ないですが、充電スピードが遅くなったり、高負荷な作業時に電力が足りなくなる場合はあります。

一例ですが、MacBook Pro 13インチとMacBook Airを同時充電することが可能。

TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaNでMacBook ProとMacBook Airを充電

USB-C2ポート使用で、それぞれ65Wと30Wとなり、どちらも付属充電器と同等以上の出力。

他にも、MacBook Air、iPad Pro 11インチ、iPhone 11 Pro、AirPods Proを一気に充電。

TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaNでMacBook Air、iPad Pro 11インチ、iPhone 11 Pro、AirPods Proを充電

iPad Proの充電が終わったらUSB-C to Lightningケーブルを使ってiPhone 11 ProをUSB-Cポートで充電するとより高速に充電できます。

などなど、例をあげればキリがないですが、4ポートでこれだけの出力を確保できる充電器はほとんどないので、組み合わせ次第で、様々なデバイスを効率的に充電可能。

これまでだと複数の充電器を使わなければならなかった状況が「TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaN」1台に置き換えることが出来るようになると思います。

クレジットカード大の超小型サイズ

このように最大100Wという強烈な出力もさることながら、驚くべきはその高出力を支えるサイズ。

MacBook Proの付属充電器より小さいのはもちろん、幅でいうと本当にカードサイズ。

TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaNはクレジットカードサイズ
カードケースより小さい

無印のカードケースよりわずかに小さい。

iPhoneと比較してもその小ささが際立つ。

TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaNとiPhone 11 Pro

厚みは約3センチ程度でかさばらないサイズ感。

TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaNの厚みは3cm
厚みは約3cm

重量は約202g。

TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaNは約202g

MacBook Pro 13インチ付属充電器より約10g重い程度で、総出力は倍近く、ポートは4倍なので、付属充電器の出番は完全になくなりますね。

さらにプラグが折りたたみ式なので、持ち運びやすさが良いことに加え見た目もスマート。

TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaNはプラグ折りたたみ式

ただ、プラグが折りたためることにはデメリットもあって、挿し込む電源の形状によっては干渉して挿せない可能性があります。

そういう場合によく使われるハックとして、延長ケーブルをひとつ持っておくと便利。

このように、100Wという高出力をクレジットカードサイズで手に入るのが「TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaN」の最大の特徴。

TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaNレビューまとめ

TUNEWEAR TUNEMAX 100W GaN」は、さすが注目を集めているだけはある性能の充電器でした。

やはり、小さいは正義ですね。

デジタルデバイスにとって充電器って命綱なので、数が減る、小さくなる、軽くなるはかなり嬉しいポイント。

これひとつで複数デバイスに大きな電力を供給でき、自宅はもちろん旅行でも出張でも、バッテリー管理が劇的に楽になるはず。

バッテリー管理に苦労している人はぜひチェックしてみてください。

今日は以上です。それではまた。

2020年4月15日 23時59分まで
プロジェクト実施中!

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この記事を書いた人

ECサイトのWebエンジニア&マーケターとして働いています。ガジェットレビューやテクノロジー全般について書いてます。

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