【2021年】MacBook Pro/Airと合わせて買うべきおすすめアクセサリー・周辺機器

こんにちはKoh(@misc_log)です。

Macを仕事のパートナーとして使い始めて十数年。現在はM1 MacBook Proを使ってます。

Macがない生活は考えられないほど公私ともに依存しているわけですが、Macをより便利で快適に使うためにはアクセサリーや周辺機器が必須。

というわけで、僕がMacと合わせて買ったおすすめアクセサリー・周辺機器を紹介。

世代を超えて使用できるものもありますが、基本的には2016年以降のMacBook Pro/Air向けの記事です。

次から次へと周辺機器やアクセサリーを買ってきましたが、それいる?ってものや、思ってたものと違ったなど、涙なくして語れないエピソードがたくさんあります。

それを乗り越え、本当に買って良かった!と思えたものをまとめました。

気になるところから見るならこちら!

周辺機器カテゴリすぐに見る
USB-Cハブ
ドッキングステーション
充電アダプタ
キーボードカバー
角度をつけるスタンド
外付けストレージ
ケース類
Macをデスクトップ化
目次

MacBook Pro/AirにUSB-Cハブはどう考えても必須な周辺機器

まずはUSB-Cハブ。これはもう何も考えずに買っていいはず。

MacBook Pro/AirにUSB-Cハブはどう考えても必要なアクセサリー
Macを拡張するUSB-Cハブ

最新のM1 MacBook Pro/Airを含め、現行のMacは全てUSB-Cポートに変わっています。USB-A機器はそのままでは使えません。

現行MacBookは全てUSB-Cポートのみ
USB-Cポートが2つ、もしくは、4つのみ

外部モニターや外部ストレージ、その他にもiPhoneを接続したり、SDカードを入れたりなど、USB-Aもまだまだ使いたいし、HDMIも使いたいし、そもそもポートの数も足りません。

そこで活躍するのがMacのポートを拡張するUSB-Cハブです。

Satechi アルミニウム Pro USB-C ハブ

凄まじい人気を誇るMacBook Pro /Air用USB-Cバブと言えばSatechi製。中でもこの「Satechi アルミニウム Pro USB-C ハブ

Satechi Type-C アルミニウム Proハブはケーブルレスでスマートな最強ハブ
見た目も機能も備えたハブ

僕はSatechiのハブを複数持ってますが、「使用時の美しさ」という点だとこのハブが一番だと思います。

接続ポート

USB-A 3.02ポート
USB-CThunderbolt 3 × 1
非Thunderbolt 3 × 1
HDMI1ポート
SDカード1ポート
MicroSDカード1ポート
有線LAN×

HDMI、USB-Aが2ポート、さらにSD/MicroSD、USB-C(Thunderbolt 3)も接続可能。

Satechi アルミニウム Pro USB-C ハブの接続ポート

有線LANは接続できませんが、外部モニターもUSB-A機器も充電ケーブルも接続できます。

Satechi アルミニウム Pro USB-C ハブは様々なポートを備える

機能はもとより、このハブはデザインが素晴らしい。

Macに直挿しするためケーブルレスでスタイリッシュ。アルミのボディがMacとの相性も抜群に良い。

Satechi アルミニウム Pro USB-C ハブはまるで純正アクセサリー

まるでApple純正アクセサリーのような一体感。

機能だけでなく、見た目の美しさにもこだわりたい人におすすめの一体型USB-Cハブです。

Satechi Type-C アルミニウム Proハブの詳細レビュー

Satechi V2 マルチ USB-C ハブ

こちらも同じくSatechi製品ですが、「Satechi V2 マルチ USB-C ハブ」はケーブルがついたタイプのUSB-Cハブ。

Macと最強にマッチするSatechiのUSB-Cハブ

こちらもSatechi製だけあって、洗練されたデザインでとてもスタイリッシュ。

このハブはUSB-Aが3つ接続可能で、有線LANも接続できるなどポートの種類も数も多いのが特徴。

これだけ接続できれば一般的な使用で困ることはまずないと思います。

接続ポート

USB-A 3.03ポート
USB-C1ポート
HDMI1ポート
SDカード1ポート
MicroSDカード1ポート
有線LAN1ポート
Satechi V2 マルチ USB-C ハブはUSB-Aが3つも接続できる
USB-Aが3つも接続できる

美しい。デザイン、機能、まさに完璧。

Satechi V2 マルチ USB-C ハブは何でも接続できる

ケーブル付きのハブは直挿しタイプのものに比べてスマートさは損なわれますが、Mac以外でも使用できるので汎用性は高いです。

ケーブル付きでもおしゃれにMacを使いたいという人はこちらを。

Satechi V2 マルチ USB-C ハブの詳細レビュー

上記2つのハブは非常に優れた製品だと思いますが、USB-Cハブは他にも様々なタイプがあるので、もっといろいろ検討したいという人向けに、選び方とおすすめハブを別記事でもまとめてます。

MacBook Pro/Air用USB-Cハブの選び方とおすすめUSB-Cハブ

MacBookユーザーにUSB-Cハブはマストだと思うので、ひとつ手元に置いとくと重宝しますよ。

ドッキングステーションという選択もある

リモートワークなどで据え置きでMacを使うことが多いなら、USB-Cハブの上位版とも言うべきドッキングステーションが便利。

CalDigit TS3 Plus

自宅やオフィスでMacBook Pro/Airを使うなら検討したいのがドッキングステーション。

Macにおすすめなドッキングステーション「CalDigit TS3 Plus」

中でもこのCalDigit TS3 Plusは海外でも超絶評判の高い、最強のドッキングステーションです。

CalDigit TS3 Plus本体

これは何なのかを端的に言うと「高機能なハブ」です。

驚異の15ポートを備え、4Kモニターなら2枚、高速データ転送、複数のUSB機器などあらゆる機器を接続可能。

CalDigit TS3 Plusの前面ポート
前面ポート
最強のドッキングステーションCalDigit TS3 Plusの背面ポート
背面ポート

すごいのは、MacBookへの接続が「ケーブル1本だけ」で完結すること。

もちろんMacへの給電も含めてケーブル1本です。CalDigit TS3 Plusあれば充電ケーブルを別に繫ぐ必要はありません。

CalDigit TS3 Plusはケーブル1本でMacに接続
ケーブル一本でMacに接続

例えば自宅でMacを使用する際、デュアルモニターや外付けSSDなどモリモリMacに周辺機器を接続する場合、一般的なUSBハブを使うと、下記画像のように地獄みたいな状態になる可能性があります。

周辺機器が多いとハブとケーブルだらけ
ハブとケーブルだらけ

こういったケーブルだらけになることを避け、あらゆる機器をスマートに接続できるように。

CalDigit TS3 Plusはスッキリ

ちょっと高いですが、デスクトップマシンのようにMacBook Pro/Airを使うなら超おすすめなアイテム。

MacBook Pro/Airの付属充電器だけでは不便!別に充電器は用意しよう

様々な場所でMacBook Pro/Airを使用するなら充電器は複数持っていたい。

充電器がひとつだと、持ち出す際にいちいち電源タップから外して、ケーブルをきれいに巻いて・・とかめんどくさ過ぎます。

なので、もう付属充電器は固定してしまい、もう一つ充電器を用意すると運用がとても楽に。

下記は各Macの推奨W数。こちらを目安に用意するのがおすすめ。

デバイス推奨W数
MacBook Air 13インチ30W
MacBook Pro 13インチ61W
MacBook Pro 15インチ87W
MacBook Pro 16インチ96W

MacBook Proにおすすめ!

RAVPower RP-PC112

RAVPower RP-PC112はMacBook Pro 13インチ付属充電器と同等性能を持ち、重量は約半分でサイズも超小型という凄まじい充電器。

現時点の60Wクラスでは世界最小だと思います。

RAVPower RP-PC112のサイズと重量

最近の充電器のトレンドである「窒化ガリウム」を使用し、小さいながらも圧倒的な高効率を実現。

MacBook Pro 13インチ付属充電器と比較すると桁違いに小さい。

RAVPower RP-PC112とMacBook Pro 13インチ充電器のサイズ比較
付属充電器との比較

このサイズ感の違いで出力一緒ですからね。これは本当にすごい。

RAVPower RP-PC112とMacBook Pro 13インチ充電器のサイズ比較

付属充電器とのスペック比較はこの通り。

充電器RP-PC112MacBook Pro 13インチ付属
価格約3,000円~約7,344円
重さ約105g約194g
出力61W61W

RAVPower RP-PC112は付属充電器と同じ出力なのに、重さも価格もだいたい半分。

付属充電器と同等の出力がちゃんと出ています。

付属充電器

MacBook Pro付属充電器 × MacBook Pro 13

約56W

RAVPower RP-PC112

RAVPower RP-PC112でMacBook Proの充電性能をテスト

約55W

もはや完全に付属充電器の上位互換です。小ささと軽さにこだわる人におすすめ。

RAVPower RP-PC112の詳細レビュー

MacBook Pro 15インチや16インチの場合、高負荷な作業時に電力不足になる可能性があるので注意。

MacBook Pro 15インチ、16インチの場合は、同じRAVPowerから90Wタイプが発売されているのでこちらがおすすめ。

MacBook Airにおすすめ

Anker PowerPort Atom III Slim

MacBook Air用充電器では、小ささと軽さ、そして安さで、この充電器が最強じゃないかと思います。

Anker PowerPort Atom III Slim

出力は最大30WでMacBook Airにジャスト。最大の特徴はサイズ感。

Anker PowerPort Atom III Slimは限りなく薄い
約1.6cm

どうですかこの薄さ。大きさも手のひらサイズでコンパクト。

Anker PowerPort Atom III Slimは手のひらに馴染むサイズ感

ガジェットポーチの中に入れてもかさばらず、シンプルで軽快にMacBook Air用充電器を持ち運べます。

もちろん、自宅で使っても場所を取らない優秀な充電器です。

MacBook Pro /Airどっちにもおすすめ!

RAVPower RP-PC133

最初に紹介したものと同じくRAVPowerの充電器ですが、USB-CとUSB-Aの2つのポートを持ったタイプ。出力は最大65W。

RAVPower RP-PC133

この「RAVPower RP-PC133」の優れたポイントは、他の2ポート充電器にはない特徴を持っていること。

一般的な2ポート充電器は、2つのポートを同時に使うと出力が下がります。

一般的な2ポート充電器は同時使用すると出力が下がる
45Wと12Wになってしまう

この状態では、例えばMacBook Pro 13インチの推奨電力である61Wに届きません。

ところが「RAVPower RP-PC133」は、USB-Cポートに接続されたデバイスが45Wより上か下かによって自動的に出力を調整してくれます。

RAVPower RP-PC133は出力を自動調整

MacBook Proが接続されたら60Wで充電し、もしMacBook Airが接続されたら45Wで充電。さらにUSB-AでiPhoneを充電するといった使い方が可能。

この自動振り分けしてくれる充電器は他になく、めちゃくちゃ使い勝手が良いです。

MacBook Pro 13インチとiPhone SE 第2世代を充電してみた結果がこちら。

RP-PC133でMacBook ProとiPhone SEを同時充電
Mac:約55W
RP-PC133でMacBook ProとiPhone SEを同時充電
iPhone:約5W

USB-Cポートに接続したMacBook Pro 13インチは付属充電器と同等の出力でフルスピード充電しながら、iPhone SEも5Wで充電できています。

また、もちろんサイズ的にもMacBook Pro付属充電器より圧倒的に小さく携帯性も高い。

MacBook Pro 13インチ付属充電器とRAVPower RP-PC133

付属充電器と比較すると、サイズ、価格、重量、ポートの数、全ての面で優れた性能。

充電器RP-PC133MacBook Pro 13インチ付属
価格約4,600円7,344円
重さ約116g約194g
ポートUSB-C & AUSB-C
出力最大65W61W

上記で紹介した「RAVPower RP-PC112」よりは少し大きくなりますが、同時に何かを充電できるのがメリット。

RP-PC133 / RP-PC112
RP-PC133 / RP-PC112

MacBook Pro/Airだけでなく、スマホも同時充電したいという人に、今最もおすすめな2ポート充電器。

RAVPower RP-PC133の詳細レビュー

いずれにしろ、「Macは固定した場所でしか使わないし、絶対動かさない」という事でなければ、充電器はひとつ用意しておくと運用が快適です。

詳細はこちらでも書いてますので合わせてどうぞ。

また、充電器にはUSB-Cケーブルが付属していないので一緒に購入しておくことがおすすめ。

MacBook Pro /Airどっちにもおすすめ!

CIO LilNob 65W充電器

CIO LilNobは3ポートを持つ最大65W充電器。

CIO LilNob 65W充電器

ポートはUSB-C × 2、USB-A × 1でバランスがよく汎用的。使い勝手の良いポート構成。

バランスの良いポート構成
USB-C2つとUSB-A

この充電器の最大の特徴は3つもポートを備えていながらめちゃくちゃに小さいということ。

MacBook Pro 13インチ付属充電器との比較
MacBook Pro 13インチ付属充電器との比較

iPhoneやAirPodsなど、一緒に充電するデバイスが多い人はこういった複数ポート充電器があると便利。

MacBook Pro/Airのキーボードトラブルを予防

キーボード保護のためにカバーをつけておくと細かいホコリや汚れ、そしてドリンクをこぼすという絶望の瞬間を耐えられるかもしれない。

特に、2016年〜2019年のMacBook Pro/Airは、ホコリに弱いと言われているバタフライキーボードが採用されているため予防しておくと安心。

MacBook Pro 2020以降バタフライキーボードは廃止となり、シザー式キーボードになりました。

moshi ClearGuard MB for MacBook

複数試して最も良かったのがmoshiのキーボードカバー。

moshi Clearguard MB with Touch Bar

これでもカバーを装着状態ですが、ちょっと色がくすんでる感じがする程度でつけている事を主張しない。

長期間使用していると汚れてくるので目立つようになりますが、このキーボードカバーは洗って使用可能。

他のキーボードカバーに比べて少し高いですが、1,000円程度のものとは品質が比べ物にならないです。

ホコリや液体からキーボードを守りたいという人はぜひ。

MacBook Pro 13インチ(2020) / 16インチ用

MacBook Air (2020)用

moshiのキーボードカバーは配列やMacの年式によって細かく分かれているため、合わないものを買わないように注意してください。その他のMac用は下記から探せます。

moshi Clearguard MBの詳細レビュー

ちなみに、キーボードは定期的に掃除することがおすすめ。このアプリ入れておくと掃除が非常に楽です。

発熱と長時間タイピングに備えよう

MacBook Pro/Airに限らずですが、ラップトップで長時間作業していると首や肩が相当つらい。

スタンドを使って傾斜をつければ姿勢が悪くなるのを防ぎ、タイピングを含めた作業が劇的に楽になります。

長時間の作業にはスタンドがあると快適

さらに、Macが少し浮くため熱が逃げやすくなりマシンのパフォーマンスにも良い影響をもたらします。

これ、あるのとないのとでは全然違うのでぜひ試してほしい。

Bluelounge Kickflip MacBook Pro/Air

コスパのいいスタンドといえばBluelounge Kickflip

Bluelounge Kickflip MacBook Pro

このフリップするスタンドをMacの背面上部に貼り付けるだけでスタンドが完成。もちろん何度も貼り付け可能。

粘着パッドは何度でも貼り直しできる
粘着パッドは何度でも貼り直しできる

ほどよい傾斜がつきタイピング時の姿勢も良くなります。

MacBook Proの発熱と長時間のタイピングに備えよう
ほどよい傾斜

Bluelounge Kickflip」のデメリットは角度が1段階のみであるところ。

Bluelounge Kickflip MacBook Proは角度がつく
1段階のみ

十分姿勢は改善すると思いますが、人によってはもう少し角度を何とかしたいと感じるかもしれない。

普通に使うよりは少し角度がつけばいいと考える人にはコスパもいいのでおすすめ。

Majextand

有名すぎるアイテムなので知っている人も多いはず。みんな大好きMajextand

薄い鉄板にしか見えませんが、これがなんと6段階調整可能なPCスタンド。

Majextand
驚異の1.7mmしかない

裏側の両面テープをはがし、位置調整してMacに貼り付けるだけ。

Majextandは貼り付けるだけ

セッティングは指で引っ掛けてスルスルとスタンド引っ張り出だす。

指で引っ張り出す
出し方を調整して角度を変えられる

これだけでMacBookスタンドが出来上がり。

Majextandが完成
完成

このスタンドはデザインも質感もスタイリッシュでMacと相性がいいのも優れた特徴。

Majextandはカッコいい
カッコいい

簡単で手軽、そして実用的。これだけ薄ければMacをケースに入れても干渉しづらいし、そもそもつけていることを感じさせない、大人気なのもうなずけるスタンドです。

それだけに結構価格が高いですが、細かな角度調整をしたい人、見た目にもこだわりたい人におすすめ。カラー展開も豊富。

もしデスク上で、外部モニターに接続し、Macを開いた状態でデュアルディスプレイ的に使うためのスタンドならBoYataが使いやすい。僕はオフィスでこれを使ってました。

外部ストレージも用意しておきたい

データは日々溜まるもの。小型のポータブルSSDがあれば、持ち運びでも自宅でも快適なデータ運用が可能。

Mac購入時にSSDをカスタマイズすると高いですからね。僕は512GBか、多くても1TBを選んで外付けSSDを使ってます。

SanDisk ポータブルSSD

データ転送速度が速く、耐久性もあり、見た目もそこそこ、そして価格もほどよいSSDがこの「SanDisk ポータブルSSD」。

 最大読み込み速度は550MB/s。今だとめちゃくちゃに速いというほどでもないですが必要十分。使用上は困らないはず。

読み込み520MB/s

小型で軽量、ハードな環境にもマッチするアウトドアデザイン。

日常的に持ち歩く上で、衝撃耐性は万が一のときにも安心。大切なデータをしっかり守るSSDです。

すべてが程よくまとまったバランスのいいSSD。

Samsung T7 Touch

爆速な転送速度、より安全なデータ保護ならSamsung T7が使いやすい。

Samsung T7 Touch

最大転送速度 1,050MB/s、上記で紹介したSanDisk製の倍の速度でデータ転送が可能。めちゃくちゃ早いです。

爆速データ通信

実測はだいたいこのくらい。読み書きとも約850MB/s程度出るため、重いデータもサクサク転送。

また、指紋認証よるデータ保護機能も備えてます。

指紋認証によるデータ保護
指紋認証を搭載

カードサイズでサイズ感もコンパクト。

サイズもコンパクトなSamsung T7 Touch

より高性能なSSDでセキュリティも意識したいという人におすすなポータブルSSD。

WD ポータブルHDD

もしTime MachineバックアップをするならHDDがあると経済的。

バックアップデータは大きいし、頻繁に読み出す必要もないのでSSDはもったいないですからね。

WD Elements Portable ケース

「クラウドにデータ置いてあるから平気」という人は必要ないですが、マシンの中に大切なデータがある人は、不測の事態に備える意味でもTime MachineでHDDに定期的なバックアップを取っておくと安心。

大切なMacBook Pro/Airを安全に持ち歩く

Macを持ち歩くなら、ケースに入れてからリュックやバッグにしまうのがやはり安心。

個人的にはジッパーやボタンで止める必要ないスリーブケースが好み。出し入れがとっても楽。

Inateck スリーブケース

定番のケースですが、ポケットも豊富にあって満足度高いInateckのスリーブケース

Inateck スリーブケース MacBook Pro / Air用

マグネット式で簡単に開閉可能で、出しやすくしまいやすいのが特徴的。

シンプルなスリーブケース

ちょっとした社内の移動や、近所のカフェくらいならこれだけでさくっと行けるので、とても使いやすいケースです。

Native Union Stow Slim

機能、デザイン、質感、全てにおいてハイクオリティなNative UnionのStow Slim

ハイクオリティなMacBookスリーブNative Union Stow Slim

ファブリック、ナイロンのツートンのデザインがおしゃれ。

マグネット式のスリーブで、Macの出し入れも簡単。

簡単に出し入れ可能

シンプルで洗練されたデザインと機能性をあわせ持つスリーブケースです。

カッコいい

さすがNative Union製品という品質ですが、価格的には結構高め。

少し高くても良いケースが欲しいという人はチェックしてみてください。

ユウボク東京 デイズポーチ

MacBookケースではないですが、持ち運びには周辺機器やアクセサリー用のガジェットポーチもマスト。

充電器やケーブル、SSD、USB-Cハブなど結構いろいろあるので、たくさん入る収納力と使いやすい機能性の高いポーチが必要。

そこで今最もおすすめなガジェットポーチがこの「デイズポーチ」。

ユウボク東京 デイズポーチ

コンパクトなのに収納力抜群で機能性も高い、優れたバランスをもったガジェットポーチで、クラウドファンディングで大成功をおさめた製品。

10,000mAhのモバイルバッテリーに加え、Magic Mouse、SSD、USB-Cハブ、ケーブル、充電器などなど、これだけ入ってまだ余裕があります。

これだけのものを入れても余裕
これくらい余裕で入る

上部が「がま口」のようにガバっと開くので、中に何が入っているかがすぐわかり、かつ、取り出しやすい。

6つのポケットを搭載
中は6つのポケットが

さらに、ポーチが自立するため、カフェのテーブルなど狭いスペースでも、Macのかたわらに置いて作業できます。

コンパクトで省スペース
省スペース!

デザインもシンプルでおしゃれ。カラバリも豊富なので、好みの色を選んで使えます。

これは本当に使いやすいガジェットポーチなので、Macとともに周辺機器類を持ち運ぶ人はぜひチェックしてみてください。

場所を選ばず快適な作業ができますよ。

MacBook Pro/Airをデスクで使うための周辺機器やアクセサリー

自宅ではMacBook Pro/Airを使う際には外部モニターや、マウス、キーボードがあると快適。

LG 4Kディスプレイ 27UD58-B

自宅やオフィスではやっぱり大画面があると便利。効率が全然違います。

LGの4Kディスプレイ 27UD58-B

最近は4Kモニターの価格もだいぶ買いやすくなりました。中でもLGはコスパがいいですね。

外付けディスプレイで複数ウィンドウを表示

高精細な画面と広大な作業領域が手に入り、小さい画面ではできなかった複数ウィンドウを同時に開いての作業も可能に。

自宅でも長時間作業する人はぜひ検討してみてください。

現在は新モデルが出ています

LG 27UD58-Bの詳細レビュー

モニターアーム

もしモニターを設置するなら、モニターアームを使うとデスクもスッキリし位置調整の自由度も上がります。

ハーマンミラーのFloというモニターアームが機能的でデザイン性も高くカッコいい。

ハーマンミラーのFlo

コスパがいいのはやぱりAmazonベーシックのモニターアーム。

モニターアームで有名なエルゴトロンのOEM製品なので、モノはほぼエルゴトロンと同じもの。

とても良いアームなのですが、Amazonのセール時に必ずと言っていいほど安くなるため、買うならセール時が良い。

Twelve South BookArc for MacBook ラップトップスタンド

外部モニターにつなげ、クラムシェルモードでMacを使うときにあると便利なのが、Macを縦置きにできるラップトップスタンド。

Twelve South BookArc for MacBook ラップトップスタンド

このTwelve South BookArc for MacBookはおしゃれで機能的な定番スタンド。

Twelve South BookArc for MacBook スタンドの特徴

なめらかな曲線が特徴的で、デスクがおしゃれにまとまります。

Apple Magic Mouse

Macによく合うマウスと言えばやはりMagic Mouseがカッコいい。

Apple Magic Mouseは相性抜群

継ぎ目のない美しい曲線のデザイン、ジェスチャーで複雑な操作も可能。

ジェスチャー操作可能なMagic Mouse
なぞるだけで複雑な操作ができる

機能、デザイン、どちらもさすがApple純正。

充電式で電池も不要ですが、デメリットは充電がLightningであること。

それさえ目をつむれば、Macとも相性抜群なおすすめのマウスです。

ロジクール MX MASTER 3

Magic Mouseはボタンなしのジェスチャー操作マウスのため、物理ボタンが欲しいという人にはこちら。

複数ボタンをもつ高機能マウスと言えば、ロジクールの人気ワイヤレスマウス「MX MASTER 3」がアツい。

7つの物理ボタンを持ち、様々な操作が手を動かさずに行える。

手のひらの形を計算し尽くした設計で、握り心地、ボタン位置、全てが絶妙。

さらに1秒間に1,000行スクロールできる中央ホイール、USB-Cで充電可能、さらにボタンの役割を自由にカスタマイズ可能なのも人気の理由。

クリエイティブな作業からオフィスワークまでこなす高機能マウスです。

Apple Magic Keyboard

Macに合わせるキーボードと言えばApple純正Magic Keyboard。

Apple Magic Keyboard

ワイヤレスなのでケーブルレス、コンパクトにまとめられたシンプルなデザインはインテリアとしても美しい。

Magic MouseとMagic Keyboardの組み合わせはかっこいい

打鍵感に好みはありますが、iMacユーザー含めMacといえばMagic Keyboardが機能的にもデザイン的にも最強。

また、MacBookがスペースグレイならキーボードもスペースグレイにすると統一感があってさらにカッコいい。

Magic Keyboard スペースグレイ

スペースグレイはテンキー付きしかないのが残念ですが、テンキーが絶対に必要という人におすすめ。

MacBook Pro/Airのおすすめアクセサリー・周辺機器まとめ

実際に僕が使ってよかったものを紹介しました。

結構数が多くなってしまったので、周辺機器やアクセサリーの中からこれは特におすすめというものをまとめます。

アイテムUSB-CハブMacBook Pro用充電器MacBook Air用充電器傾斜をつけるスタンドSSDガジェットポーチマウス
製品画像
製品名Satechi アルミニウム Pro USB-C ハブRAVPower 61W RP-PC112Anker PowerPort Atom III SlimMajextandSanDisk PortableSSDデイズポーチApple Magic Mouse
AmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazon

せっかく買ったMacをより活用するためにも、アクセサリーや周辺機器を揃えて快適なMacライフを楽しんでください。

今日は以上です。それではまた。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 勉強になりました。
    勤務先などにいくつか充電器を置いておく方がいいとの記事には「なるほど」と思いました。私はMacBookAir13インチを使っているのですが、おすすめの充電器はありますか?
    記事の中のProと同じ充電器でいいでしょうか、そのあたりがわからないのでお教えください

  • お役に立てたようで何よりです。
    MacBook Airであれば記事内の充電器でもいいですが、
    30Wのタイプがおすすめです。

    https://misc-log.com/aukey-pa-y19/
    こちらなんかが小型でおすすめです。
    いずれにしろMacBook Airであれば30Wを目安に検討してみてください。

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