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【レビュー】 Time Machineバックアップ用に最適なWDポータブルハードディスク

WD Elements Portable

こんにちは、Koh(@misc_log)です。

Time Machineバックアップ使ってますか?

今はクラウドでいろいろバックアップできるので以前ほど使われてないかもしれませんね。

僕の場合はいろいろなデータがMacBook Proに入っていて全てがクラウドにあるわけじゃないということと、MacBook Proの設定なども含めてバックアップを取っておきたいのでTime Machineを使っています。

Time Machineを使うにあたっては物理的なストレージが必要になるので、僕が使用しているWD(ウエスタンデジタル)のポータブルHDDについてレビューします。

軽くて安くて大容量、動作も安定していて世間的な評価も高いおすすめのHDDなので、Time Machine用のポータブルハードディスクを探している方の参考になればと思います。

Time Machineバックアップ用として超優秀なポータブルハードディスク WD Elements Portable

2TBでこの価格という財布に優しいHDDです。

これを使っていたところ、「小さいですね、SSDですか?」と質問されましたが、それくらい小さいです。

ちなみに、「SSDではないよ」と返答したら、「なんでSSDにしないんですか?軽くて早いじゃないですか」と言われたんですが、「高いからに決まってんだろ」と真顔で返しておきました。

Time MachineでMacをバックアップするためには、本体ストレージの2倍以上が推奨されています。

僕はMacBook Proの512GBを使用しているので1TBあれば十分なんですが、1TBと2,000円くらいしか価格差がなかったので2TBを購入しました。

ポータブルSSDで2TBのものを買おうとすると、6、7万はしますからね。

WD Elements Portableの本体はこのような感じです。

WD Elements Portable 全体

11cm×8.2cm×1.5cmでかなり小さいです。

WD Elements Portable 厚み

僕は、これまで据え置き型の外付けハードディスクを使っており、ポータブルハードディスクを購入するのはとても久しぶりだったのですが、こんな小さくて2TB!?と思うほどの大きさでした。

WD Elements Portable 大きさ比較

iPhone7との比較でこのくらいの大きさです。

また、重量もこの程度なので非常に軽いです。

WD Elements Portable 重量

これだけ軽ければ携帯性も抜群で、余裕で持ち歩くことが可能ですね。

僕はAmazon Basicsのケースにいれて持ち歩いています。

WD Elements Portable ケースハードディスクを格納した際のフィット感や、ケーブルも同時にしまえる機能性含め、控えめにいって最高です。

常にリュックの中に入れておき、適宜Time MachineでMacBook Proをバックアップし、何か不測の事態があってもいつでも復旧できるようにしています。

WDポータブルハードディスクのスペック

続いてスペックですが、標準的なものは備えています。

インターフェース

USB 3.0、USB 2.0が使用できます。USB3.0って、もうそれ普通じゃね?感あるものではありますが、USB3.0なら高速でデータ転送できます。

WD Elements Portable インターフェースこれが本体側の端子です。

WD Elements Portable 付属ケーブルこれが付属ケーブルです。Micro USB3.0 Micro-B端子ですね。

USBバスパワー

電源を必要とせず、接続した機器を電源供給元として機能するUSBバスパワーで動作するので、重たい電源を持ち歩く必要はないです。

必要な時にMacに接続するだけで使用できます。

電源不要は本当に楽!

デザイン

WD Elements Portable デザイン

シンプルなデザインで、ゴテゴテした装飾などはついておらず、スマートで見た目もいいです。

保証も万全

メーカー保証がなんと2年付いているので何か起きても安心です。

ただ、数ヶ月使ってますが何のトラブルも起きず安定しているので、今後も保証を使うような事態にならない事を期待します。

WDポータブルハードディスクを使ってTime MachineでMacをバックアップ

僕はこのハードディスクをTime Machineバックアップ専用にしていますが、何の問題もなく動作しています。

静音

動作中は「カリカリ」とハードディスクが稼働している音が少しはしますが、一般的な外付けHDDと比較すると超静音です。

全く無音の環境で使用していれば音が聞こえるかもしれませんが、オフィスやカフェなど、周りに少しでも音がある環境であれば、動作しているのかどうかわからないレベルです。

発熱も少ない

また、動作中の発熱についてもかなり抑えられており、ほんのり温かくなる程度です。

心配になるくらい熱を持つものもありますが、WD Elements Portableは使用後にすぐケースにしまっても問題ないと思います。

WDポータブルハードディスクまとめ

軽量で携帯性抜群、かつ機能的で、そして安い。

ダメなところがなく総合的な満足度が高い製品です。

Amazonで高評価だったのでこのハードディスクにしましたが正解でした。

ちょっと余談ですが、よくある質問として、1台のハードディスク内にTime Machineバックアップデータと、通常のデータを「共存」させられないの?というものがあります。

結論から言うと可能です。

ただ、過去にMacがクラッシュして通常起動できなくなった事があり、Appleのサポートに連絡したところ、データを吸い出せるかもしれないから、

「Time Machineバックアップ用にまっさらなストレージを用意してください」

と言われたことがあります。

「え?Time Machine用とデータ用でパーティションが分かれててもダメなんですか?」と訪ねたところ、

「はい、パーティションを分けず、Time Machine専用として使えるストレージを用意してください」

と強めに言われました。

外付けHDDを持っていたのでフォーマットして用意しましたが、なぜ他にデータが入っていてはダメなのかは結局よくわかりませんでした。まあなんか理由があるんでしょう。

なので、Time Machine用とデータ保存用でパーティションを分けて使いたいという方は注意した方がいいかもしれません。

※ネット上でもそういった情報は見ないですし、大丈夫だと思うんですけどね。

いつMacが消滅しても動じないように備える

しかし、いきなりクラッシュは恐怖です。

ブラウジングしていたらいきなりクラッシュしてそのまま通常起動できなくなりましたからね。何の前触れもなしに。

何とか復旧できましたがあんな思いはもうしたくないです。しばらく休もうかと思いました。

本当はiCloudでOSまるごとバックアップできるといいんですけどね。

ポータブルHDDも重宝はしていますが、持たなくて済むなら持ちたくないし、いつまでこんなアナログな事しなきゃいけないんだよと正直思うわけです。

いつか可能になるのでしょうが、それができるようになる日までは、Macがいつ消滅しても大丈夫なように、物理ストレージにもバックアップを取っておくことをおすすめします。

MacBook Proなどノートパソコンをいろいろな場所で使う人にとっては、軽くて持ち運べるポータブルHDDが最適だと思うので、選択肢の1つとしてWDポータブルハードディスクを検討してみてはどうでしょうか。

ということで以上です。ではまた。

 

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