【2021年】MacBook Pro/AirのおすすめUSB-Cハブ

こんにちはKoh(@misc_log)です。

最新のM1 MacBook Pro/Airを含め、2016年以降のMacBookにはUSB-Cしか接続端子がありません。

モニター接続のためHDMIを使いたい、あるいは、USB-Aの周辺機器を使いたい、さらには、もっと数が欲しいという人はきっと多いはず。

MacBook Pro/AirにはUSB-Cポートしかない
MacBook Pro/AirにはUSB-Cポートしかない

MacBook Pro/Air 2016以降のモデルを持っている人が、人として健やかな生活をするためには、ほぼ例外なく「USB-Cハブ」が必要になると思います。

ということで、ハブは強制的に買わされる事になると思いますが、何とかその買い物が有意義になるよう、MacBook Pro/AirのおすすめUSB-Cハブを10個まとめました。

僕はそれなりにいろいろ買ってきたので、ハブ選びの参考になれば。

この記事では、まず「ハブの選び方」を簡単に解説し、その後「おすすめハブ」を紹介しています。それぞれを選んで見るならこちらから

▼ハブの選び方を見る▼すぐにおすすめを見る

とにかく先に一番おすすめなの教えて!という人向けに僕が独断と偏見で選ぶなら現状これがベストハブ。

  • 豊富なポート数
  • おしゃれなデザイン
  • Mac以外でも使用可能
目次

MacBook Pro/Air用USB-Cハブの選び方

まずUSB-Cハブの形状について2種類だけ覚えてください。

USB-Cハブの形状
  • Mac本体に直挿しする一体型タイプ
  • ケーブルがついているタイプ

具体的にはこの2種類。

MacBook ProのUSB-Cハブの種類は主に2つ
直挿し / ケーブル付き

左側がMac本体に直挿しする一体型タイプで、右側がケーブルが付いたタイプ

これらは若干使い勝手が違うので、メリット・デメリットを簡単にまとめます。

Mac本体に直挿しする一体型タイプ

ケーブルがなく、Mac本体にそのまま挿すタイプのUSB-Cハブ。

Satechi USB-C アルミニウム Proハブ
Satechi USB-C アルミニウム Proハブ

下記のメリットとデメリットがあります。

メリット
デメリット
  • 見た目がスマートでおしゃれ。
  • ケーブルがないのでスペースを取らない。
  • ハブの熱がMacに伝わるので精神衛生上なんか嫌。
  • ハブを接続したまま無理な力をかけるとMac側が無傷では済まない可能性。
  • Macを覆うシェルカバーなどを付けていると使えない。
  • 基本Macにしか使えない。

ケーブルが付いたタイプ

ケーブルが付いたベーシックなUSB-Cハブ。よく見るタイプだと思います。

Satechi V2 マルチ USB Type-Cハブ
Satechi V2 マルチ USB Type-Cハブ

メリットとデメリットは下記の通り。

メリット
デメリット
  • iPad ProなどUSB-Cポートさえあれば使えるため汎用性が高い。
  • 種類が多いので選びやすい。
  • 一体となるタイプに比べ見た目的なスマートさがない。
  • ケーブルが付くので、その分スペースが必要になる。

このようにそれぞれ特徴がありますが、一長一短です。

ざっくりこんな感じで選ぶのがおすすめ。

  • 見た目や省スペースにこだわるなら一体型。
  • 見た目より汎用性を重視したいならケーブル付き

あとは必要なポートとその数、見た目の好みで決めればOK。

ただ、極端に安いものはクオリティがヤバいので、安くても3,000円〜を考えておくのがベストです。

ちなみに、M1 MacBook Pro / Airは仕様によりモニターは1台までしか出力できません。ハブをつけても2台以上の出力はできないので注意してください。

前置きが長くなりましたが、MacBook Pro/AirのおすすめUSB-Cハブを紹介します。

Satechi USB-C アルミニウム Proハブ

機能とデザイン性を兼ね備えた、Apple製品と相性抜群な周辺機器メーカーといえばSatechi。

そのSatechiから販売されている凄まじい人気を誇るケーブルレスのハブが「Satechi USB-C アルミニウム Proハブ」です。

Satechi USB-C アルミニウム Proハブ
デザイン
100点
性能
80点
価格
65点

デザインや質感は言うことなしで完璧。そして高性能。その代わり他と比べると少しお高めのUSB-Cハブ。

接続ポート

USB-A2ポート
USB-CThunderbolt 3 × 1(最大87W)
非Thunderbolt 3 × 1(データ転送)
HDMI1ポート(4K@30Hz)
SDカード1ポート
MicroSDカード1ポート
有線LAN×
Satechi USB-C アルミニウム Proハブの接続ポート

USB-Cが2ポート、USB-A 3.0も2ポート、HDMIによる映像出力、SDカードも接続可能。日常使用で必要になるであろうものは全てカバーしてます。

さらに、USB-CのひとつはThunderbolt 3なので、5Kモニターなら1台、4Kモニターなら2台まで60Hzで映像出力でき、40Gb/sの高速データ転送も可能。加えて、PD対応で最大87Wでの充電も。

Satechi USB-C アルミニウム Proハブは様々なポートが接続可能
様々な機器を接続可能

機能はもちろん、このハブが人気の理由は何と言ってもデザイン性の高さ。

Satechi Type-C アルミニウム Proハブはケーブルレスでスマートな最強ハブ
スタイリッシュ!

まるでApple純正アクセサリーのような一体感で、見た目の美しさは他のハブに比べて頭一つ抜けてます。

スタイリッシュで洗練されたデザインがMacと相性抜群。

ケーブルレスで様々な周辺機器をスマートに接続できるので、機能だけでなく見た目も大事だよねという人におすすめです。

Anker PowerExpand Direct 7-in-2  USB-Cハブ

こちらはAnkerから発売されている一体型の「Anker PowerExpand Direct 7-in-2  USB-Cハブ」。

デザイン
80点
性能
80点
価格
75点

上記で紹介したSatechiのハブとほぼ同じ性能。見た目や質感はSatechiには及ばない。しかしSatechiより安い。

接続ポート

USB-A2ポート
USB-CThunderbolt 3 × 1(最大100W)
非Thunderbolt 3 × 1
HDMI1ポート(4K@30Hz)
SDカード1ポート
MicroSDカード1ポート
有線LAN×

ポートの構成や位置はSatechiと全く同じ。

USB-C(Thunderbolt 3)ポートが最大100Wのため、この点で言えば上記のSatechi製(最大87W)より上。

違いは、大きさやデザイン。

Anker / Satechi

Anker製の方が少し大きい。また、Satechiは表面に文字がないデザインですが、Anker製にはメーカーロゴが。

反対側も、Satechiの方が主張が少ないシンプルなデザイン。

Anker / Satechi

やはりデザイン性の高さやMacとの統一感でいうとSatechiが上ですが、Anker製も悪くはない。

ハブ性能的には申し分ないので、デザインやサイズ感の好みでAnkerかSatechiかを選べば間違いないと思います。

ちなみに、このUSB-Cハブと全く同じ仕様で、Lightningオーディオポートが搭載された「Anker PowerExpand Direct 8-in-2」というタイプもあります。ハブにイヤホンを挿せるのでケーブル周りがスッキリ。

リモートワークなどでオンライン会議する際に有線イヤホンをよく使う人はチェックしてみてください。

Satechi V2 マルチ USB-Cハブ

こちらもSatechiの大人気ケーブル付きUSB-Cハブ、「Satechi V2 マルチ USB-Cハブ」です。

Satechi V2 マルチ USB-Cハブ
デザイン
100点
性能
85点
価格
65点

さすがSatechi。ケーブル付きでこれだけ美しいハブは他にないと思います。また、ポートの数と種類が豊富で様々な周辺機器を接続可能。

接続ポート

USB-A3ポート
USB-C1ポート(最大60W)
HDMI1ポート(4K@30Hz)
SDカード1ポート
MicroSDカード1ポート
有線LAN1ポート

接続ポートはこの通り「全部入り」です。

このハブは有線LANがついてるのがポイント。

出張などでホテルに泊まると未だに有線LANが必要なケースがあるので、そういった場合に備える事が可能。

Satechi V2 マルチ USB-Cハブは有線LANが接続可能
底面に有線LANを接続できる

また、最もよく使うであろうUSB-A 3.0が3ポートもあり、これだけあれば困ることはないです。

もちろんHDMIによる外部モニター出力も可能。自宅やオフィスではモニターに繋いで大画面で作業できます。

Satechi V2 マルチ USB-Cハブはかなり多くの接続ポートを備える

カードリーダーは差し込むと「カチッ」と音がなり、あれ?ちゃんと入った?みたいな事になりません。こういった細かい部分の作り込みもさすが。

microSDカードの接続がわかりやすい
カードを挿すとカチッとなる

MacBook Pro/Airに接続した時のデザイン的な統一感はさすがSatechi。

Satechi V2 マルチ USB-Cハブはおしゃれ

高い機能性と優れたデザインで、使うテンションも超絶上がるおすすめハブです。

Satechi V2 スリム マルチ USB-Cハブ

デザイン
90点
性能
70点
価格
70点

こちらもおしゃれSatechiのケーブル付きUSB-Cハブ。

上記で紹介した「Satechi V2 マルチ USB-Cハブ」からUSB-A1つと有線LANを削ぎ落とし、形状をスリム化したタイプ。

接続ポート

USB-A2ポート
USB-C1ポート(最大60W)
HDMI1ポート(4K@30Hz)
SDカード1ポート
MicroSDカード1ポート
有線LAN×

有線LANが接続できず、USB-Aが2つになりますが、それだけあれば十分という場合におすすめ。

Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-Cハブ

Anker製のケーブル付きUSB-Cハブで最もバランスの良い人気モデルがこの「Anker PowerExpand+ 7-in-1」。

デザイン
65点
性能
80点
価格
70点

接続ポート

USB-A2ポート
USB-C1ポート(最大48W)
HDMI1ポート(4K@30Hz)
SDカード1ポート
MicroSDカード1ポート
有線LAN1ポート
HDMI、カードリーダー、USB-C
USB-A × 2

ポートの種類も豊富で、有線LANまで備えているため使い方の幅は広い。

有線LAN

ポートが豊富な分サイズは少し大きめですが、持ち歩けないレベルではないです。

結構大きい

デザイン的にはSatechiのハブに比べると正直見劣りしますが、シンプルで主張がないのでMacとの相性は悪くない。

総合的に良いハブですが、ひとつデメリットがあってUSB-Cポートの充電性能が最大48Wになります。

ハブのUSB-Cポートは最大48W

MacBook Airなら問題ないですが、MacBook Pro 13インチ以上のマシンはちょっと厳しい。

デバイス推奨W数
MacBook Air 13インチ30W
MacBook Pro 13インチ61W
MacBook Pro 15インチ87W
MacBook Pro 16インチ96W

48Wでも充電が不可能なわけではないですが、高負荷な作業時などに出力が足りなくなる可能性があるので、このハブのUSB-Cポートで充電する場合は注意。

MacBook本体のポートがひとつ空いているはずなので、電源はMac本体のポートから取ることがおすすめ。

電源は本体のUSB-Cポートから

信頼性の高いAnker製で価格とスペックのバランスが取れたハブ

Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-Cメディアハブ

Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-Cメディアハブはひとつ前に紹介したハブと基本は同じで、わずかにスペックが違うもの。

デザイン
65点
性能
80点
価格
70点

接続ポート

USB-A2ポート
USB-C1ポート(最大85W)
1ポート(データ転送用)
HDMI1ポート(4K@30Hz)
SDカード1ポート
MicroSDカード1ポート
有線LAN×

上記で紹介した「Anker PowerExpand+ 7-in-1 USB-Cハブ」とほとんど一緒ですが、有線LANがなくなり、USB-Cポートが1つ追加され2ポートに。

そして、USB-Cポートが最大85Wまで対応しているため、MacBook Pro 13インチはもちろん、15インチの充電もハブのUSB-Cポートで充電可能。

MacBook Pro 16インチは、高負荷のときに電力不足になる可能性はあります。

Mac本体にはこのハブだけを接続し、ハブ側に充電ケーブルも周辺機器も全て接続すれば運用が楽だし見た目もスマート。

高出力を必要とするMacBook Pro 15インチ、16インチユーザーで、ハブから電源を取りたいという人におすすめ。

DesertWest USB C ハブ

USB-A4つを含め、9ポート接続できるDesertWest USB-Cハブ。

デザイン
60点
性能
80点
価格
70点

接続ポート

USB-A 4ポート
USB-C1ポート(最大81W)
HDMI1ポート(4K@30Hz)
SDカード1ポート
MicroSDカード1ポート
有線LAN1ポート

このハブはUSB-Aが4ポートもあり、モリモリといろんなものを接続する人におすすめ。

USB-Cポートは最大90WのPD対応で、HDMI、有線LAN、各種カードリーダーと、これ1台で様々な機器が接続できます。

サイズ的に大きめにはなるので、持ち歩きというよりデスク備え付けがいいかも。

Omars USB-Cハブ

10ポート接続できる全部入りのUSB-Cハブ。

デザイン
50点
性能
80点
価格
70点

接続ポート

USB-A 3.03ポート
USB-C1ポート(最大100W)
HDMI1ポート(4K@30Hz)
SDカードリーダー1ポート
MicroSDカードリーダー1ポート
有線LAN1ポート
VGA1ポート
イヤホンジャック1ポート

有線LANまでは珍しくないですが、VGAとイヤホンジャックを持っているのが珍しい。

VGAだけを接続できるようなハブは他にもいくつかありますが、このように他のポートも含めていろいろ接続できるというモデルは少ないので重宝します。

イヤホンジャックがあるので、オンラインミーティングなどで有線イヤホンを使う場合でもMac側に接続する必要なく、ハブ側で完結できるのは大きなメリット。

CalDigit USB-C SOHO Dock

CalDigit USB-C SOHO DockはM1搭載マシンを含めた、2020年以降のMacBook ProやAirにおすすめのUSB-Cドック。

ドッキングステーションというUSB-Cハブの上位版のようなものにあたり、非常に高性能な製品。

デザイン
90点
性能
90点
価格
60点

接続ポート

USB-A1ポート(10Gbps)
USB-C2ポート(10Gbps)
HDMI1ポート(4K@30Hz)
DisplayPort1ポート(4K@60Hz)
SDカード1ポート(UHS-II)
MicroSDカード1ポート(UHS-II)
有線LAN×
CalDigit USB-C SOHO Dockの前面ポート
前面ポート
CalDigit USB-C SOHO Dockの背面ポート
背面ポート

側面にマシンに接続するUSB-Cポートを備えてます。

CalDigit USB-C SOHO Dockの側面ポート

ざっと特徴をあげるとこちら。

  • USB-CもUSB-Aも10Gbpsポート(速い)
  • 4K60Hzのモニター出力
  • カードリーダーがUHS-Ⅱ対応
  • バスパワー駆動(電源がなくても動く)
  • Macへ最大90Wの充電
  • 小型でコンパクト

どれも一般的なUSB-Cハブにはない性能を持っており、それでいてとてもコンパクト。持ち運びも可能です。

非常に優れた製品ですが、2つ注意点があります。

  1. 2台以上のモニターに別々の映像を出力できない
  2. 比較的最新のMacにしか対応してない

1は例えば下記のように、A、B、Cでそれぞれ異なる映像を出力できません。

CalDigit USB-C SOHO DockはMacだと複数画面に異なる映像を出力できない
A,B,C異なる映像出力はできない

こういった接続も可能ではありますが、全てのモニターに同じ映像か、ひとつだけ異なる映像かにしかできません。

ただこれは、モニター1台しか繋がない、あるいは、モニター1台しか出力できないM1 Macであれば気にする必要はありません。

注意点2つ目は、対応するMacについて。

  • MacBook Pro 15インチ(2018 / 2019)
  • MacBook Pro 16インチ(2019)
  • MacBook Pro 13インチ(2020 4ポート機)
  • MacBook Air 13インチ(2020)
  • M1 Mac全部(2020)

これらがCalDigit USB-C SOHO Dockを使って、4K60Hzの出力が可能なMacです。

60Hzの出力にこだわらなければUSB-Cポートを持つMacであれば使うことは可能です。

4Kモニターを接続したい、高速データ通信したいという人、また、M1 MacBook Pro/Airを使っている人におすすめ。

CalDigit TS3 Plus

CalDigit TS3 Plus」は知っている人も多いはず。日本でも海外でも多くの支持を集めるドッキングステーション。個人的にはこれが最強。

デザイン
85点
性能
100点
価格
50点

持ち運びはできずデスクで固定して使うものですが、MacBook ProやAirにケーブル1本接続するだけで、充電も含めモニターやSSDを始めあらゆる機器を接続可能な高性能ドック。

ケーブル1本でスッキリ

接続ポート

UCB-C2ポート(Thunderbolt 3)
1ポート(3.1 Gen 2 10Gb/s, 1.5A, 7.5W)
1ポート(3.1 Gen 1 5Gb/s, 1.5A, 7.5W)
USB-A 5ポート(3.1 Gen 1 5Gb/s, 1.5A, 7.5W)
SDカード1ポート(UHS-II対応)
DisplayPort1ポート(4K@30Hz)
光オーディオ端子1ポート
有線LAN1ポート(1Gbps)
オーディオ入力1ポート(マイク)
オーディオ出力1ポート(イヤホンジャック)

圧巻の15ポート、さらにThunderbolt 3や10Gb/sの高速USB-C、SDカードはUHS-Ⅱ対応と、ポートがどれもハイスペック。

例えば、

  • 4Kモニターを2枚
  • 最大10Gbpsの高速外付けSSD
  • バックアップ用のHDD
  • 有線LAN
  • USB機器の充電
  • その他USB機器

これらをMacにケーブル1本で接続できるようになります。

しかもMacBook Proの充電もしてくれるので電源アダプタをつなぐ必要はありません。

TS3 Plus側には電源アダプタを接続する必要があります。

自宅環境などでの利用を想定すると、モニターを2枚接続したいとか、USB周辺機器を複数接続したいというニーズもあると思います。

そんなときに一般的なUSB-Cハブのポート数だと足りず、何とかしようとするとハブとケーブルまみれに。

これはさすがにつらい

CalDigit TS3 Plus」があればMacBook Proには1本ケーブルをつなげるだけ。一瞬でデスクトップマシンに変わります。

海外ですこぶる評判の高いドッキングステーションですが、評判通りこれは本当に優れた製品だと思います。

接続したい機器がUSB-Cハブでは対応しきれないという不満がもしあれば、TS3 Plusは圧倒的におすすめ。

価格が結構高いものではありますが、その価値はあります。

他にも複数のドックを使ってきたので、Macにおすすめなドッキングステーションをこちらでまとめてます。ドックの選び方も解説しているのであわせてどうぞ。

まとめ:MacBook Pro/AirのおすすめUSB-Cハブ

というわけで、MacBook Pro、MacBook Air用おすすめUSB-Cハブをまとめました。

やはりMacに周辺機器は手放せないものですからね、ひとつUSB-Cハブを手元に置いておくと重宝するはず。

最後に、紹介したおすすめUSB-Cハブをまとめます。

USB-CハブSatechi USB-C アルミニウム ProハブAnker PowerExpand Direct 7-in-2Satechi V2 マルチ USB-CハブSatechi V2 スリム マルチ USB-CハブAnker PowerExpand+ 7-in-1 USB-CハブAnker PowerExpand+ 7-in-1 USB-CメディアハブDesertWest USBCハブOmars USB-CハブCalDigit USB-C SOHO DockCalDigit TS3 Plus
製品画像
製品名Satechi アルミニウム Pro USB-C ハブAnker PowerExpand Direct 7-in-2Satechi V2 マルチ USB-CハブSatechi V2 スリム マルチ USB-CハブAnker PowerExpand+ 7-in-1 USB-CハブAnker PowerExpand+ 7-in-1 USB-CメディアハブDesertWest USB-CハブOmars USB-CハブCalDigit USB-C SOHO DockCalDigit TS3 Plus
タイプ一体型一体型ケーブル付きケーブル付きケーブル付きケーブル付きケーブル付きケーブル付きドックドック
USB-A2232224315
UCB-C1 (Thunderbolt 3、最大87W)
1(非Thunderbolt 3)
1 (Thunderbolt 3、最大100W)
1(非Thunderbolt 3)
1(最大60W)1(最大60W)1(最大48W)1(最大85W)
1 (データ転送用)
1(最大81W)1(最大100W)1(最大90W)
1 (10Gb/sデータ転送)
2(Thunderbolt 3)
1(10Gb/s, 1.5A, 7.5W)
1(5Gb/s, 1.5A, 7.5W)
HDMI1(4K@30Hz)1(4K@30Hz)1(4K@30Hz)1(4K@30Hz)1(4K@30Hz)1(4K@30Hz)1(4K@30Hz)1(4K@30Hz)1(4K@60Hz)×
DisplayPort××××××××1(4K@60Hz)1(4K@60Hz)
SDカード111111111(UHS-II)1(UHS-II)
MicroSDカード111111111(UHS-II)×
有線LAN××1×1×11×1
その他ポート-------VGA × 1
イヤホンジャック × 1
-光オーディオ端子 × 1
イヤホンジャック(入力) × 1
イヤホンジャック(出力) × 1
特徴デザイン性高い、Thunderboltポート搭載Satechiより安価デザイン性高い、USB-A3つデザイン性高い、他Satechiより安価だけど性能ダウンミドルスペック、バランス良し最大87W充電に対応9ポート搭載10ポート、VGA接続可能4K60Hz、10Gbp/sのデータ転送15ポート、全部入りドック
AmazonリンクAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazonAmazon

必要なポートが人によって違うので絶対これを買えば間違いないと言い切るのはなかなか難しいですが、一体型、ケーブル付き、それぞれで個人的にイチオシなのはこれですかね。

一体型

ケーブル付き

というわけで、気になったものがあったらぜひチェックしてみてください。

今日は以上です。それではまた。

他にもMacBook Pro / Airのおすすめ周辺機器・アクセサリーをまとめてます。よかったらこちらもどうぞ。

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