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【2019年】MacBook ProのおすすめUSB-Cハブ

最新のMacBook Pro 2018を含め、2016年モデル以降のMacBook ProにはUSB-Cしか外部接続端子がありません。

その話はさんざんいろいろなところで見ていると思うのであれこれ言いませんが、いや、普通に不便だろと思うのが人の常であります。

MacBook Pro 2016以降のモデルを持っている人が、人として健やかな生活をするためには、ほぼ例外なく「ハブ」が必要になるでしょう。

ハブって安いものではないので、最近の高価格になったMacに加え、一体いくら使うんだよと涙をのみながらAmazonの購入ボタンを押すMacユーザーの勇姿が目に浮かびます。

ということで、ハブは、ほぼ強制的に買わされる事になるとは思いますが、何とかその買い物が有意義になるよう、MacBook ProのおすすめUSB-Cハブをまとめました。

MacBook Pro、MacBookなど、USB-C端子だけになってしまったMacを使っていて、USB-Cハブを探している方向けの記事です。

僕もそれなりにいろいろ買ってきましたので何かの参考になればと思います。ちなみにもう涙は枯れ果てました。

MacBook Pro USB-Cハブの選び方

まずハブの種類について2種類だけ覚えてください。

  • Mac本体と一体になるタイプ
  • ケーブルがついているタイプ

この2種類です。

MacBook Pro USB-Cハブの種類

左側がMac本体と一体になるタイプ(直接刺す感じ)で、右側がケーブルが付いたタイプです。

好みではありますが若干使い勝手が違います。選ぶポイントは下記です。

Mac本体と一体になるタイプ

  • 何と言っても見た目がとてもスマート。おしゃれに使えます。
  • ケーブルがついてないので場所も取らず、その点もGood。

デメリット
ハブ本体が熱を持つ事があり、その熱がMacBookにまで伝わるのでなんか精神衛生上嫌だみたいな問題があります。

また、直接刺す感じになるので、そのまま無理な力をかけたりすると、恐らくMac側も無傷では済まないと思われます。

ケーブルが付いたタイプ

  • Macと一体になるタイプのデメリットがない。
  • 種類が多いので選びやすい。

デメリット
ケーブルが付くので、一体となるタイプに比べ場所は必要になるのと、見た目的にも一体タイプに比べるとスマートさはないかもしれません。

上記がそれぞれの特徴なんですが、一長一短です。

どっちが良いとか完全に好みなんであんまり深く考えなくていいです。

ちなみに僕はケーブル付きのものを使う事が多いです。特に理由はありません。

強いて言えば、一体となるタイプ使用時に、無理な力をかけてMacの端子を破壊しそうになったことがあるので、それを無意識に嫌がってるのかもしれません。

この違いだけ踏まえて、あとは必要なポートとその数で決めればいいです。

ただ、あまり安すぎるものは注意が必要です。3,000円〜を考えておくのがベストです。

安すぎるハブはマジですぐぶっ壊れます。

MacBook ProのおすすめUSB-Cハブ

前置きが長くなりましたが、MacBook Proおすすめハブを紹介します。

RayCue USB-Cハブ

接続ポート
  • USB 3.0:2ポート
  • USB-C:1ポート
  • HDMI:1ポート

必要最低限のポートを備えていながら割と低価格で買えるハブです。

最低限と言っても、MacBook Proを充電しながらiPhoneを接続し、USBメモリを挿して、HDMIで外付けディスプレイも接続・・くらいはできます。

カードリーダーや有線LANを使用しないなら十分なスペックかと。

Satechi アルミニウム USB-Cハブ

接続ポート
  • USB 3.0:2ポート
  • USB-C:1ポート
  • HDMI:1ポート
  • Thunderbolt 3:1ポート
  • SDカードリーダー
  • Microカードリーダー

凄まじい人気を誇るハブです。

接続ポートは上記の通り、これだけあれば困ることはないでしょう。スペックは申し分ありません。

このハブが人気なのは、何と言ってもおしゃれさです。

スマートなフォルムがMacとの相性抜群で絵になりますよね。

人気なだけにみんな持ってるんで、そのあたりが気になる人もいるかもしれませんが、機能に加え見た目も兼ね備えた製品です。

やはり見た目も大事だよねという人におすすめです。

Satechi V2 マルチ USB-Cハブ

接続ポート
  • USB 3.0:3ポート
  • USB-C:1ポート
  • HDMI:1ポート
  • SDカードリーダー
  • Microカードリーダー
  • ギガビットイーサネット

こちらも人気のSatechi。ケーブルが付いたタイプのものです。

これは有線LANがついてるのがポイントです。

出張などでホテルに泊まると未だに有線LANが必要なケースがたまにあるので、そういった場合に備える事ができます。

しかし、Satechiのものはかっこいいですね。これも機能と見た目を兼ね備えたおすすめハブです。

Satechi V2 スリム マルチ USB-Cハブ

接続ポート
  • USB 3.0:2ポート
  • USB-C:1ポート
  • HDMI:1ポート
  • SDカードリーダー
  • Microカードリーダー

こちらもおしゃれSatechiですが、スリムタイプでコンパクトになったハブです。

有線LANが接続できず、USB3.0ポートが2ポートになりますが、それだけあれば十分という場合には携帯性も考慮しこちらがいいでしょう。

ちなみにもっと接続ポートが少なく価格が安くなったSatechiハブもあります。

そんなに接続する必要なく、おしゃれSatechiを使いたいという場合におすすめです。

RayCue 多機能 USB-Cハブ

接続ポート
  • USB 3.0:2ポート
  • USB-C:1ポート
  • HDMI:1ポート
  • SDカードリーダー:1ポート
  • ギガビットイーサネット

有線LANポート含め必要なポートは完璧に備え、多機能だけどコンパクト、デザインも良いという非常に優れたハブです。

安物はちょっとな、でもSatchiは高いなって方におすすめなハブです。

Anker 5-in-1 プレミアム USB-Cハブ

接続ポート
  • USB 3.0:2ポート
  • HDMI:1ポート
  • ギガビットイーサネット

安定のAnker製品です。

細長いデザインでアクセサリーケースのスペースを取らず携帯性に優れてます。

僕はAnker製品が好きなので紹介していますが、ひとつ残念なのはUSB-Cポートがないんですよね。

まあ、USB-CポートがひとつしかないMacBookはともかく、MacBook Proは複数のポートがあるので使わないっちゃ使わないです。

僕はたくさんAnker製品を持ってますが品質が良いですね。デザインもかっこいいです。

Anker好きにおすすめです。

Anker 7-in-1 プレミアム USB-Cハブ

接続ポート
  • USB-C:1ポート(データ転送用)
  • USB-C:1ポート(充電用)
  • USB 3.0:2ポート
  • HDMI:1ポート
  • SDカードリーダー
  • Microカードリーダー

こちらもAnker製。

「Anker 5-in-1 プレミアム USB-Cハブ」に対して、PD対応した高出力充電用ポート、データ転送用の2つのUSB-Cポートを備えてます。

さらにカードリーダーもついており、接続ポートは申し分ないですね。

丸みを帯びたデザインもカッコいい。

LENTION USB-Cハブ

接続ポート
  • USB 3.0:2ポート
  • USB-C:1ポート
  • HDMI:1ポート
  • SDカードリーダー
  • ギガビットイーサネット

このハブはハブとしては珍しく3色展開しているので、色で選ぶことができます。

スペースグレイ、シルバー、ローズゴールドとまるでiPhoneです。

とは言え、もちろんハブとしての機能はしっかりしていて、Amazonのレビューも高評価です。

ローズゴールドのハブってなかなか無いので、人とちょっと違った色を使いたいという方におすすめです。

UCOUSO USB-Cハブ

接続ポート
  • USB 3.0:3ポート
  • USB-C:1ポート
  • HDMI:1ポート
  • VGA:1ポート
  • SDカードリーダー
  • Microカードリーダー
  • ギガビットイーサネット

いわゆる全部入り的なやつですね。何でも刺さります。

サイズ的に大きくはなってしまいますが、様々なものが接続できるので、大きさにこだわりがなければ非常に活躍してくれます。

デザインもスタイリッシュでかっこいいです。

DesertWest USB C ハブ

接続ポート
  • USB 3.0:4ポート
  • USB-C:1ポート
  • HDMI:1ポート
  • VGA:1ポート
  • SDカードリーダー
  • Microカードリーダー
  • ギガビットイーサネット

こちらもほぼ全部入り。

やはり大きめにはなってしまうのですが、これ1台でいろいろなものが接続できます。

USB3.0に関しては4ポートもあるので、どんだけ接続できるんだよというレベルです。

アクセサリーケースなどに入れて持ち歩けないこともないですが、据え置き型としても活躍してくれると思います。

まとめ:MacBook ProのおすすめUSB-Cハブ

なんか悪者のように扱われるUSB-Cですが、実は優れた規格なんですよ。

大きな電源供給も可能で、高速なデータ転送、映像出力まで、実はUSB-Cひとつで実現できます。

とは言え、持っている周辺機器全てがいきなり対応するわけじゃないので、しばらくはハブを噛ませて周辺機器と繋げるしかないですね。

最近はUSB-Cで接続できるディスプレイなども販売され始めています。

ただ、まだまだHDMIやDisplayPort接続が主流ですし、iPhoneだってまだUSB to Lightningです。他の周辺機器も同様だと思います。

完全に普及したら様々なケーブル類の煩わしさから解放された快適な環境になるんだろうなとは思うんですが、まだあと数年はかかりそうですね。つらい。

ということで、まだしばらくハブは手放せないものになりそうです。

今日は以上です。それではまた。

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