CalDigit TS4 Thunderbolt 4ドックレビュー:これが決定版!Mac用最強ドッキングステーション

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これを待ってた!!

こんにちはKoh(@misc_log)です。

Macに様々な周辺機器を接続し、その役割を大きく拡張するアイテムと言えばドッキングステーション。

そんなドッキングステーションの中でも決定版と言える機種がこのCalDigit TS4。

CalDigit TS4 Thunderbolt 4ドック

前モデルであるCalDigit TS3 Plusから大きく進化してTS4として登場しました。備えているポートの数や性能、そして見た目、あらゆる点で最強と呼ぶにふさわしいドックです。

今回メーカーから提供してもらったので性能や前モデルとの違いなどを含め詳しくレビューします。

非常に優れたモデルに仕上がっているのでMacユーザーはぜひ最後までご覧ください。

目次

CalDigit TS4 Thunderbolt 4ドックのすごいところ

CalDigit TS4は合計18ポートを搭載したThunderbolt 4ドッキングステーション。

CalDigit TS4 Thunderbolt 4ドックのすごいところ
理想的なドッキングステーション

大きな役割としてはもちろん周辺機器の接続です。しかし、ただ周辺機器を接続できるだけではありません。あらゆる意味で理想的なドックに仕上がっているのがこのTS4です。

TS4の優れた特徴は主に3つ。

  • ホストマシン接続ポートが背面にある
  • 98W給電
  • ポートが全てハイスペック

現在販売されている多くのThunderbolt 4ドックは、なぜかホストマシン接続ポートが前面にあります。これには不満を持っていた人も多いんじゃないでしょうか。

Thunderbolt 3ドックはそんなことなかったのに、TB4になった途端こぞって前面ポートになってしまっていたわけです。

ホストマシン接続ポートが前面にある
BelkinのTB4ドック

Macを持ち出すときはMac側のケーブルを抜き差しすればいいので、ドック側のケーブルを抜き差しすることはほとんどありません。(個人的には)そんな抜き差ししないものが前面にあるのがどうしてもしっくりきませんでした。

Mac側を抜き差しすれば済むこと・・
Mac側を抜き差しすれば済むこと・・

そんな状況を変えたのがCalDigit。TS4は背面からMacに接続できます。

TS4は背面ホストマシン接続
TS4は背面からMacと接続できる

また、98W給電が可能であることも大きな特徴。

ノート型MacだとM1 Pro / M1 Max MacBook Pro 16インチ以外は全て対応できる電力。充電ケーブルを接続する必要はもうありません。

そして、ポートスペックも秀逸。Thunderbolt 4ポートがホストマシン接続を除いても2つ自由にでき、さらに、備えているUSBはCもAも問わず全てUSB3.1 Gen2(10Gbps)ポート。

TS4の機能一覧
TS4の機能一覧

これやばくないですか?つまり、

  • ホストマシンは背面からスマートに接続できる
  • 98W給電できるからあらゆるMacに対応できる
  • 複数の高性能ポートにモリモリ周辺機器を接続できる

こういうことです。どうですかこれ。まさに理想とするドッキングステーションです。

これはもうさすがCalDigit。「何が欲しいかわかってるよ!」と言わんばかりのドックになってます。

対応Macとモニター出力の仕様

さて、そんな最強ドックのTS4が使えるMacは下記の通り。幅広いマシンに対応しています。

TS4の対応Mac
  • M1 Pro / Max MacBook Pro
  • M1 MacBook Pro、Air
  • Thunderboltを搭載したIntel Mac
  • USB-C / TBポートを持ったiPad(一部機能制限あり)

Thunderbolt 4と聞くとM1 ProやM1 Maxマシンしか対応していないと思いがちですがThunderbolt 3のMacでも使用できます。

ただし、対応しているmacOSは11.4 (Big Sur)以降。それ以外のmacOSでは使用できないので注意してください。

メインとなるのはノート型Macでの使用になると思いますが、デスクトップMacでももちろん使用可能です。

ただし、デスクトップMacを給電することはできません。

そして、TS4のモニター出力の仕様は下記の通り。

スクロールできます
M1 MacM1 Pro / Max
MacBook Pro
Intel Mac(TB)iPad Pro(TB)
4K60Hz
5K60Hz
6K60Hz
8K60Hz
4K60Hz × 2
6K60Hz × 2

ご覧の通り、TS4を使ってもMacの仕様を超えるモニター出力はできないためその点はご注意ください。

モニターはMacの使用に準ずる
モニターはMacの使用に準ずる

この後ポートを紹介しますが、モニターはDisplay PortかThunderbolt 4、もしくはその両方を使って接続することが可能です。

これがTS4が装備しているポートだ!

では次にTS4が備えているポートを詳しく紹介します。このポート構成が秀逸。

ポート仕様ポート数
Thunderbolt 4
(USB-C)
40Gbps, 98W
(ホストマシン接続用)
1
Thunderbolt 4
(USB-C)
40Gbps, 最大8K@30Hz2
USB-C USB 3.1 Gen 2
(10Gbps、20W×1、7.5W×2)
3
USB-AUSB 3.1 Gen 2
(10Gbps、最大約7.5W)
5
Display PortDP 1.41
Micro SDSD 4.0 UHS-II1
SDカードSD 4.0 UHS-II1
3.5mm
オーディオ
オーディオIN / OUT1
3.5mm
オーディオ
オーディオIN1
3.5mm
オーディオ
オーディオOUT1
ギガビット
イーサネット
2.5Gbpsの有線LAN1

前面ポート

TS4の前面ポート

背面ポート

TS4の背面ポート

このようにポートが多いだけでなく、驚くのはそのスペックの高さ。この後、ポートについてもう少し詳しく紹介していきます。

TB4を2つ自由にできる

TS4のThunderbolt 4ポートは全部で3つ。1つはMacとの接続に使うため自由にできるのは2つ。

TB4を2つ自由にできる

Thunderboltポートは一言で言えば「最強のポート」なので、2つ自由にできると拡張性が大きく変わってきます。

このようにTS4から別のThunderboltドックにデイジーチェーンすることなんかもできちゃいます。

TS4からElement Hubに接続
TS4からElement Hubに接続

他には例えば、常設する外部SSD用ポートにするのもいいですね。

最大40Gbpsなので、Thunderbolt対応のケースに入れたM.2 SSDあたりを繋げると3,000MB/s近い速度でデータ転送できると思います。もはや内蔵SSDです。

USBポートがすごすぎる

搭載しているUSBポートは全部8つ。USB-Cが3つ、USB-Aが5つ。なんと全てが10Gbps(USB3.1 Gen2)対応ポート。

USBポートがすごすぎる

どこに外付けSSDを接続しても爆速でデータ転送できます。

他ドックであれば普通5Gbpsのポートが含まれているものですが、全部がUSB3.1 Gen2というのは聞いたことがありません。これは極めて貴重な特徴です。

さらに、前面のUSB-Cのひとつは最大20Wの充電に対応しています。iPhoneの急速充電にバッチリな出力。

また、前面全てと背面の一部のUSBポートはオフライン充電と呼ばれる機能に対応。Macを接続していなくてもドックに電源がきていれば充電が可能です。

電池マークがオフライン充電に対応

Macの電源を落としていてもワイヤレスキーボードやマウスを充電しておけるため日々の運用に便利です。

同時使用できるカードリーダー

SDカードとMicro SDカードリーダー両方を備え、どちらもUHS-IIに対応。これらのカードリーダーは両方同時に使用することが可能です。

同時使用できるカードリーダー
どちらもUHS-IIに対応

また、カードを挿すと「カチッ」とフィードバックがあるのできちんと入ったことがわかるようになってます。

複数あるオーディオジャック

また、オーディオジャックはIN/OUT兼用のポートと、INとOUTに分かれたポートの合計3つ搭載されています。

複数あるオーディオジャック
複数あるオーディオジャック

利用スタイルによって前後どちらでも使うことができます。背面は常設用、前面は適宜使うヘッドホンを・・みたいな使い方が良さそうですね。

ただ、前後同時に使うことはできないようになっているので注意。前後同時に機器を接続すると前面が優先されます。

有線LANが2.5Gbpsに対応している

TS4の有線LANポートはなんと2.5Gbps対応。普通は1Gbpsなので2.5倍です。

有線LANが2.5Gbpsに対応している

まあ、恩恵を受けられる人は限られてくるかもしれませんが、NURO 10Gあたり契約している人は有線を使えば爆速インターネットが実現できます。 

CalDigit TS4 Thunderbolt 4ドックのデザイン・サイズ感・付属品

では次にTS4の外観やサイズ感、付属品を紹介します。

TS4の外観デザインはTS3 Plusとほぼ同じとなっており、良いところは全て継承しています。

TS4 / TS3 Plus
TS4 / TS3 Plus

シルバーのアルミボディ。放熱効果とデザイン性を兼ね備えたスリットが特徴的なやや無骨な見た目。

どこか無骨な見た目
どこか無骨な見た目

TS3 Plusと同じく、設置場所に合わせ縦置きでも横置きでも使用することが可能です。

縦置きでも
縦置きでも

サイズ感はTS3 Plusを一回り大きくした感じ。

TS4TS3 Plus
141mm131mm
奥行113mm98mm
高さ42mm40mm

高さはあまり変わらないんですが、幅と奥行それぞれが大きくなった感じですね。

上 TS3 Plus / 下 TS4
上 TS3 Plus / 下 TS4

まあデスクに置くものとしてサイズアップは嬉しいことではないですが、得られるものを考えれれば個人的には許容範囲かなと思いました。

付属品

そしてこちらが付属品一式。

付属品一式

やはり目を引くのはこの電源アダプタ。初めて見る人はその大きさに驚くと思います。

電源アダプタが大きい
でかい

だいたいiPhoneと同じ幅・高さで厚みがiPhone 3台分、ないしは4台分という感じでしょうか。

iPhone 13 Proと
iPhone 13 Proと

Macへ十分な電力を供給する、そしてドックそのものの電力確保のためにはどうしてもこのくらいのサイズ感にはなっちゃうんですよね。

アダプタに関しては他のドックも同じです。TS4のアダプタは230Wと他に比べて高出力であるため、むしろ相対的にサイズは小さいまであるかなという感じ。

電源アダプタからDCケーブルが伸びておりドックの背面DCポートに向かいます。その長さが約1.4m程度。

約1.4mのDCケーブル

この長さがドックと電源アダプタが取れる最長の距離となるためアダプタ置き場の参考にしてください。

またもちろん、ドックとMacを接続するためのThunderbolt 4ケーブルも付属しています。これは0.8mのタイプ。これがドックとMacの距離になります。

0.8mのThunderbolt 4ケーブル
0.8mのThunderbolt 4ケーブル

TB4ケーブルはTB3ケーブルと違い長さによって性能差がないため、もし足りなければ長いケーブルを使うとデスクでのセッティングに余裕が生まれると思います。ただし、1万円くらいしますが・・。

あと、TS4を横置きで使う場合のゴム脚が付属しています。

ゴム脚

これをつけておけば滑らないし放熱効果もあるので横置きする場合にはつけておく方がいいですね。

CalDigit TS4 Thunderbolt 4ドックの使用感

では次に、TS4を実際に使ってみて良かったポイントを紹介します。

ホストマシン背面接続で完成したケーブル1本スタイル

しつこいようですが、TS4は背面にMacを接続できるポートが配置されています。実際に使ってみて、やはりこれはもう歓喜でしかありません。

ホストマシン背面接続で完成したケーブル1本スタイル

僕はM1 Max MacBook Pro 14インチを使用しているため96Wが必要になります。それを満たすTB4ドックはホストマシン接続ポートが前面にあるTB4ドックばかりでした。

TB3ドックなら背面にホストマシン接続ポートがあるんですが、今度は電力が足りません。

そんな「あっちが立てばこっちが立たず」という状況を変えたのがTS4です。

完璧なセッティングができた

電力も十分、そして、背面にホストマシンが接続できるため、ケーブル1本スタイルが理想的な形で実現できたのはTS4で得られた大きなメリットです。

前面ポートの使い勝手が劇的に良くなった

TS4の前面ポートは前モデルであるTS3 Plusに比べてめちゃくちゃ使いやすくなりました。

前面ポートの使い勝手が劇的に良くなった
前面がどこも10Gpbs

外部SSDなんかをちょっと接続する際はやはり前面ポートが使いやすい。背面より抜き差ししやすいですからね。

USB-A、USB-C×2、どこに接続しても最大10Gbpsであるため高速にデータのやりとりができます。

外付けSSDが捗る

TS3 Plusは前面に5Gbpsのポートしかなかったので外部SSDの転送速度がダウンしちゃうんですよね。

少しでも速くしたければ背面の10Gbpsを使えばいいんですが、取り外しするものを後ろにつなぐの超絶めんどくさいじゃないですか・・。

TS3 Plus(右)は5Gbpsだった
TS3 Plus(右)は5Gbpsだった

というわけで、TS3 Plusの弱点を完全解消。前面も背面も全て高速ポートになったTS4はまさに完璧なドッキングステーションへと進化しました。

心強いポート群

ここまで紹介してきた通り、TS4のポートは数が多い上にスペックも高い。

前モデルから3ポート増えスペックアップしたTS4(下)
前モデルから3ポート増えスペックアップしたTS4(下)

現時点で必要になる機器、将来的に必要になるかもしれない機器、それらを考慮しても十分な数と性能があります。

さらに、2つのTB4ポートから2ラインのデイジーチェーンを作れるため、よほどのことがない限りポートが足りなくなることはないでしょう。

いつ、どんな機器を使いたいと思ってもだいたいの場合は対応できるであろうという安心感は大きなメリットです。

多くの周辺機器を接続できる
多くの周辺機器を接続できる

さらに、繰り返しになりますがUSBポートは全てが10Gbpsであるため、常設外部SSD、一時的な外部SSD、いずれのストレージも十分な速度で接続できるのも優れたところ。

例えば、僕が使用している外部SSDを10Gbpsと5Gbpsのポートに接続したときの速度差はこんな感じです。

ReadWrite
10Gbps約700MB/s約650MB/s
5Gbps約320MB/s約310MB/s

ご覧の通り、10Gbpsと5Gbpsではポートスペック通り速度が半分くらいになってます。

SSDのスペックに左右されるものではありますが、やはり接続するポートが速いに越したことはありません。

使ったSSDはSamsungのT7 Touch(最大1,050MB/s)

ここは10Gbpsだからとか、ここは5Gbpsだから・・とか考えて機器を接続する必要がなく、どこにでも挿しやすいところに挿せる。これもTS4の大きな魅力のひとつです。

CalDigit TS4 Thunderbolt 4ドックの残念なところ

どんなものにも残念なところはあるもの。もちろんTS4も例外ではありません。僕が感じた残念なところを紹介します。

HDMIがない

多くの人がモニター出力に使用するケーブルと言えばHDMI。しかし、これがTS4にはありません。

HDMIがない
HDMIがない

モニター出力はDPポートかTB4ポートを使う必要があり、HDMIを使いたければ変換アダプタを使用する必要があります。

電源アダプタがコイル鳴きする(場合がある)

電源アダプタからコイル鳴き(ノイズ音)が発生する場合がありました。

ずっと鳴っているわけではないのですが「ジー」という音が聞こえてくる場合がありました。生活音があれば気づかないのですが、静かな環境だと「何か鳴ってる?」という感じはすると思います。

どういった条件で発生するのかはわからないのですが、そういったことがあるかも?ということは覚えておくほうが良さそうです。

発熱はそれなりにする

ドッキングステーションは熱くなるとよく言われますが、TS4もそれなりに発熱はしています。

使っていると熱くはなる
使っていると熱くはなる

とはいえ、他のドックと同じくらいではあります。もちろん手で触れる範囲です。

電力を供給する以上避けられないとは思うので、熱に弱いものを周りにおかず、少しでも風通しの良いところに配置することをおすすめします。

macOS12以降のスリープ関連問題

これは残念なところというより注意点です。

macOS12以降でTS4を使用した場合に、MacがスリープするとTS4に接続されている周辺機器がアンマウント(接続解除)される。

といった問題が起きているようです。

詳細はCalDigitのWebサイトにて記載されています。スリープさせないように設定するなどで回避できるようですが、根本的な対策については現在対応中とのこと。

ただ、僕の環境ではこれ発生しないんですよね。

環境はmacOS12.3.1なので対象バージョンではあるはずなのですが、スリープしても機器は外れることなく稼働しています。

何か発生条件があるのかもしれませんが詳細はよくわかりません。またなにか分かれば追記します。

というわけで、一時的な問題であるとは思うのですが、こういった問題が起きていることは認識しておくべきかなと思います。

CalDigit TS4 Thunderbolt 4ドックと他ドックの比較

最後に、TS4は他ドックと比べてどんな性能を持っているか、主要ドックと比較した表がこちらになります。

ドックCalDigit TS4CalDigit TS3 PlusBelkin TB4OWC TB4
製品画像
接続タイプThunderbolt 4ドックThunderbolt 3ドックThunderbolt 4ドックThunderbolt 4ドック
ポート数18151211
Macへ給電能力最大98W最大87W最大90W最大96W
Thunderbolt 43(2)2(1)2(1)4(3)
USB-C3x 10Gb/s1x 10Gb/s
1x 5Gb/s
1x 10Gb/s-
USB-A5x 10Gb/s5x 5Gb/s2x 10Gb/s
2x 5Gb/s
3x 10Gb/s
1x 480Mbps
SD CardUHS-IIUHS-IIUHS-IIUHS-II
Micro SDUHS-II---
HDMI--2x HDMI2.0-
Display Port1x DP1.41x DP1.2--
Ethernet2.5GbE1GbE1GbE1GbE
オーディオ2(Rear,Front)111
ホストマシン接続ポート背面背面前面前面
価格¥45,540¥29,700¥43,980¥45,650
商品リンク公式ショップAmazonAmazonAmazon

もう少し見やすくした画像版はこちら。クリックで拡大できます。

やはりパッと見で強さが光ってるのがTS4。Thunderbolt 4ポートの数、それからUSBの数と速度が他に比べて非常に強い。

性能的に競っているのはOWCのTB4ドックですかね。合計のポート数は少ないですがTB4ポートが3つ自由にできるのは非常に強力。

96Wの給電性能を持っており、140Wが必要なM1 Pro / Max MacBook Pro 16インチ以外はカバーする性能。

しかし、先ほどから言っているようにホストマシン接続ポートが「前」になっちゃいます。ここをどう感じるかですね。

Thunderboltポートを少しでも多く使いたければOWCのドックは有力候補。TBポート以外にも様々なポートをそれなりの性能で使いたければTS4という感じでしょうか。

その他Mac用のおすすめドックはこちらで紹介しています。

CalDigit TS4 Thunderbolt 4ドックレビューまとめ

以上、CalDigitのThunderbolt 4ドックであるTS4をレビューしました。

非常に強力なドッキングステーションに仕上がっていると感じました。どう考えても今買うならこれが最強じゃないでしょうか。

給電性能が98Wに対応しただけであればM1 Pro / Max MacBook Pro勢専用機器という感じでしたが、ポートスペックが大幅に向上しているためあらゆるMacユーザーにおすすめできる機種になってます。

良いところ
残念なところ
  • ホストマシン接続が背面
  • 98W給電
  • ポートの数が多く、全部強い。
  • HDMIがない
  • アダプタが大きい、コイル鳴き?
  • それなりに熱くはなる

Thunderbolt 4ドックということで価格はそれなりにしますが、周辺機器が多い人、ノート型Macをケーブル1本スタイルで使いたい人にとってベストドックになると思います。

もし気になったらぜひチェックしてみてください。

今日は以上です。それではまた。

現状は公式オンラインショップのみでの販売となるようです。購入はこちらから。

より詳しい検証などを動画で公開しています。お時間あればこちらもぜひ。

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