【2022年】Apple Watchのおすすめモバイルバッテリーはこれだ!

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こんにちはKoh(@misc_log)です。

最新のApple Watch Series 7Apple Watch SEでもバッテリー駆動時間は課題のひとつ。

公称値では約18時間。基本的には毎日の充電が必要です。しかし、そうは言ってもついつい忘れてしまったり、タイミングがなかったりなど何かと充電ができないことも。

そんな時に持っていると便利なのがApple Watch用のモバイルバッテリー。

Apple Watch用のモバイルバッテリー

外出先での不意なバッテリー切れはもちろん、旅行や出張時などにも活躍するのでひとつ持っておくと重宝します。

僕は様々なタイプのApple Watchモバイルバッテリーを使ってきたので、その中からよかったものを3つ紹介します。

目次

Apple Watchのおすすめモバイルバッテリーはこれだ!

最初にさくっとApple Watchモバイルバッテリーの何がいいのか?を紹介します。

Apple Watch用モバイルバッテリーはケーブルがなくてもくっつけるだけで充電できるのが特徴的。運用が楽ちん。

Apple Watchのモバイルバッテリーはくっつけるだけ

もちろん、一般的なモバイルバッテリー + 付属の充電ケーブルでも充電は可能ですが、やはりケーブルを持ち歩いたりするのがデメリット。

絡まるし、巻いたりするの面倒だし。

なんかいろいろめんどくさい

Apple Watch専用モバイルバッテリーはこういった手間を軽減できるのが最大のメリットです。

というわけで、おすすめApple Watch用モバイルバッテリーを紹介します。

Belkin BOOST CHARGE Apple Watch用モバイルバッテリー

Apple Watchを3.5回充電できるコンパクトで取り回しやすいモバイルバッテリー。

Belkin BOOST CHARGE Apple Watch用モバイルバッテリー

BelkinはApple公式Storeでもアクセサリー・周辺機器を販売している信頼と実績のブランド。やはり安心感がありますね。

このモバイルバッテリーも格の違いを感じさせるというか、細かい部分の作り込みなど他製品に比べ頭ひとつ抜けてます。

Apple Watchを充電中
Apple Watchを充電中

容量は2,200mAh。だいたいApple Watchを3.5回充電程度充電できます。2、3日の充電忘れくらいなら余裕でフォローできますね。

手のひらにちょうどよく収まるサイズ感。普段の外出、旅行、出張などにも「持っていこう」と思える大きさです。

Belkin Apple Watch用モバイルバッテリーはちょうどいい
ちょうどいい大きさ

一般的なモバイルバッテリーと合わせて持ち歩くことも無理じゃないサイズ感。

Belkin Apple Watch用モバイルバッテリーをいつものモバイルバッテリーにプラスしても気にならない
いつものモバイルバッテリーにプラスして

重量は約72gと大きめの卵約1個分くらい。容量があまり大きくないため重量も比較的軽め。

Belkin Apple Watch用モバイルバッテリーは約72g

また、このモバイルバッテリーは立てた状態で充電可能なところも嬉しい。ループタイプのバンドでもグラグラせず安定した充電が可能です。

Belkin Apple Watch用モバイルバッテリーを立てて充電
ループバンドでも不安定にならない

さらに、モバイルバッテリーそのものを充電しながらApple Watchを充電できるため、普通に自宅用の充電器とすることも可能です。

本体を充電しながらApple Watchを充電
本体を充電しながらApple Watchを充電

旅行・出張時にベッドサイドにおいて目覚まし時計のような使い方もいいですね。

デスクに置いて充電
デスクで充電中

残念なところは端子がMicro USBなところ・・。USB-Cだったらベストでした。

Belkin Apple Watch用モバイルバッテリーの上部
充電はMicro USBで。

▲上部にはバッテリー残量を示すインジケーターも備えてます。

外観もマットブラックで少しザラザラとした質感がシンプルでおしゃれ。

ザラザラしたテクスチャのマットブラック
ザラザラしたテクスチャのマットブラック

もちろん安心のMade for Apple Watch認証製品。そのあたりも抜かりはありません。

Made for Apple WatchとはAppleの仕様に基づき準拠した製品であることを示すもの。OSのアップデートなどによって使えなくなったりすることがないとされている

ちょうど良いサイズ感、見た目、充電回数など、最もバランスの良いアイテムだと思います。が、価格が割と高め。

Belkin製といった安心感を含め、良いものが欲しい人におすすめ。

こちらでより詳細をレビューしています。

CHOETECH モバイルバッテリー

カラビナ付きでどこかに引っ掛けて持ち歩けるモバイルバッテリー。

CHOETECH Apple Watch用モバイルバッテリー

バッテリー容量は900mAhでApple Watchを約2回充電可能。

Apple Watchを充電中

こちらもケーブルレスなのでApple Watchをくっつけるだけで充電できます。

サイズ的にもコンパクトでガジェットケースやリュック、バッグに入れてもかさばらない。

CHOETECH Apple Watch用モバイルバッテリーは手のひらサイズ

重さは約54g。容量的な違いはあるものの上記で紹介したBelkin製のモバイルバッテリーよりも軽く、持ち運び性能は優秀ですね。

CHOETECH Apple Watch用モバイルバッテリーは約54g

このモバイルバッテリーの良いところは、カラビナが付いているのでリュックやバッグに引っ掛けて持ち運べるところ。

カラビナで引っ掛けて運用できる
どこにでも引っ掛けられる

ただまあ、見た目がそんなにカッコいいわけじゃないので外側じゃなくて内側に引っ掛けておくといいかもですね。

いずれにしろ、アクセスしやすく機動性の高さが優れたポイント。

ちなみにこちらも本体を充電しながらApple Watchが充電できるため自宅用としても使用可能。

本体を充電しながらApple Watchを充電
本体を充電しながらApple Watchを充電

側面にはバッテリー残量を示すインジケーターももちろんあります。

CHOETECH Apple Watch用モバイルバッテリーはインジゲーターで残量がわかる
インジゲーターで残量がわかる

外観・見た目については・・、若干プラスチッキーなのが残念なんですよね。

若干プラスチッキーな外観
若干プラスチッキーな外観

まあでもAirPodsもこんな感じか・・と思えば我慢できます。個人的にはブラックがあったらベストでした。

他に残念なところと言えば、ループタイプ系などのバンドが開かないタイプだと少しガタつきがあって不安定。

ループタイプ系だと不安定になる
バンドが下に来るのでガタガタする

ただまあ充電に支障はないので実用上は問題ないかなと思います。

なお、こちらもMade for Apple Watch認証製品なので安心して使えます。

カラビナ付きでアクセスしやすいという部分が優れたところ。機動性を重視する人におすすめ。

CHOETECH Apple Watch モバイルバッテリー
CHOETECH(JP)

こちらでより詳細をレビューしています。

iWALK Apple Watchモバイルバッテリー

こちらはiPhoneとApple Watch、さらにもう1台の合計3台を同時充電できるモバイルバッテリー。性能でいうとこれめちゃくちゃいいです。

容量は9,000mAhとiPhone 13 Proを約2回、Apple Watchだけなら約20回弱充電可能。容量が大きめなのでサイズも割と大きめ。

にぎることはできない
サイズはそれなりに大きい
9,000mAhにしてはコンパクトな本体
小さい野菜ジュースくらい

優れたところがいろいろあってどれから話そうかって感じなんですが、まず、内蔵式のLightningケーブルを備えているのは運用上とても嬉しい。

内蔵型Lightningケーブル
内蔵型Lightningケーブル

Apple Watchはモバイルバッテリーにくっつき、iPhoneは内蔵Lightningケーブルで充電できるため、これだけを持ち歩けばケーブルいらず。

パススルーでモバイルバッテリーの充電も効率的に

もしもっと充電したいデバイスがあれば、USB-Cポートからケーブルを伸ばせばさらにもう1台充電できます。

3台同時充電も可能

モバイルバッテリー自体の充電はUSB-Cに加え、Lightningでも充電可能。これもすごい。普通はひとつですからね。

USB-C
USB-C
Lightning
Lightning

さらに!パススルー充電に対応しているため、モバイルバッテリーに充電ケーブル接続する→モバイルバッテリーにiPhoneとApple Watchをセット。これで朝起きたら全部フル充電完了。

パススルーにも対応!
パススルーにも対応!

これやばくないですか?至れり尽くせりの万能感。機能的に言えば最強だと思います。

しかし、もちろん残念なところもあるもの・・。この製品はMFI認証を持ってません。

繰り返しになりますが、MFI認証がないとiOSやWatchOSのアップデートによってモバイルバッテリーが使用できなくなる可能性があります。

カラーは白と黒の2種類。これは黒。
残念ながらMFIがない

まあ、必ずそうなるわけではないですし、MFIがないものなんてたくさんあるので気にしない人もいるかもしれませんが、リスクとしては把握しておく必要があります。

とはいえ、機能的には本当にすごいので実用を優先するのであればおすすめです。

iWALK Apple Watchモバイルバッテリーの詳細レビューはこちら

Satechi USB-C Apple Watch充電ドック & Anker Portable Magnetic Charger

最後に、モバイルバッテリーではないのですが、すでに持っているモバイルバッテリーでApple Watchの充電を可能にしてしまうアイテムを紹介します。

SatechiやAnkerといった有名メーカーから販売されている充電ドック。

Satechi USB-C Apple Watch充電ドック
Satechi
Anker Portable Magnetic Charger for Apple Watch
Anker

USBポートに直挿ししてApple Watchを充電できるアイテム。バッテリーを内蔵しているわけではないためこれ単体では何も起きません。モバイルバッテリーなどが必要。

このようにモバイルバッテリーのUSB-Cポートに挿して、そのままApple Watchを充電できます。

Satechi USB-C Apple Watch充電ドックをモバイルバッテリーに接続

もちろんPCやiPad ProでもUSB-CポートさえあればApple Watch用充電器に早変わり。

Satechi USB-C Apple Watch充電ドックをiPad Proに接続
iPad Proで充電

すでにモバイルバッテリーを持っていてApple Watch用のモバイルバッテリーを別に買うのが嫌だという人はこんなアイテムはいかがでしょうか。

Satechi

Anker

それぞれ詳細レビューをしているのでよろしければこちらもどうぞ。

Apple Watchのおすすめモバイルバッテリーまとめ

といわけで、個人的に良かったと思うApple Watch用モバイルバッテリーを紹介しました。

紹介したものをざっとまとめると下記の通り。製品名をクリックすると紹介部分に移動します。

USB-CハブBelkinCHOETECHiWALK
製品画像
製品名Belkin BOOST CHARGE Apple Watch用モバイルバッテリーCHOETECH モバイルバッテリーiWALK Apple Watchモバイルバッテリー
バッテリー容量2,200mAh 900mAh9,000mAh
充電可能回数約3.5回 約2回 約20回
重量約72g約54g約193g
価格約7,000円約5,000円約5,000円
携帯性
見た目
MFI
特徴安心のBelkin!機動性良し!iPhoneも充電可能!
商品リンクAmazon楽天Amazon

全体的に価格はちょっと高めではありますが、ケーブルが必要ないのでそこが含まれてると考えるようにすれば気持ちは楽かもしれない。

Apple Watchが肌身離せないデバイスなっているという方や、よく旅行や出張に行く方なんかは、バッグに入れておくと重宝すると思います。

個人的にトータルバランスという意味ではiWALKがお気に入りなんですが、見た目や使い方含め好みがあると思うので、気になったものがあればチェックしてみてください。

今日は以上です。それではまた。

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