NOMAD MagSafe Mount Stand レビュー:ミニマルで究極にカッコいいMagSafeスタンド

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My Best MagSafeスタンドきました。これが優勝です。

こんにちはKoh(@misc_log)です。

全僕史上、最も自分にぶっ刺ささるMagSafeスタンドがNOMADから登場しました。

NOMAD MagSafe Mount Stand

高級感のある金属製スタンドでデスクのインテリアとしてもカッコいい。

スタンドを使うとMagSafe充電器が一気に使いやすくなるので、iPhone 12シリーズの人はぜひチェックしてみてください。

目次

NOMAD MagSafe Mount Standの特徴

NOMAD MagSafe Mount Standは重厚な亜鉛合金で作られたMagSafeスタンド。センス抜群の周辺機器ブランドであるNOMADから登場。

NOMAD MagSafe Mount Standの外箱

あくまでもマウントするものなので、Apple純正のMagSafe充電器が別途必要です。

NOMAD MagSafe Mount StandはApple純正MagSafe充電器が必要

NOMAD MagSafe Mount Standの概要はこちら。

対応機種iPhone 12シリーズ
(MagSafeに対応しているiPhone)
向き縦も横も対応
カラーブラックのみ
素材亜鉛合金
重量約573g
価格約6,500円

NOMADからは寝かせるタイプのMagSafeマウントも出ていますが、今回登場したのは立てて使うスタンドタイプ。

NOMAD MagSafe Mount
寝かせるやつ
NOMAD MagSafe Mount Stand
立たせるやつ

スタンド型のいいところは充電したままiPhoneを使えるのが最大のメリット。しかもMagSafeのマグネットによりくっついているため、横向きでフローティングします。

NOMAD MagSafe Mount Standなら横向きでフローティングする
横向きフローティング!

縦置きも横置きも角度が自然なので、充電したまま通知を確認するだけでなく動画閲覧などにも使えます。

そしてNOMAD MagSafe Mount Standの最大の特徴はデザイン性の高さ。Apple純正品かと思うレベル感です。

NOMAD MagSafe Mount Standは純正品かと思うレベル

このように、MagSafe充電器をマウントするだけのシンプルなアイテムなので良くも悪くも見たままですが、外観や重量や使い勝手などレビューしていきます。

NOMAD MagSafe Mount Standレビュー

まずはデザインやサイズ感から紹介します。

外観・デザイン・サイズ感

手に取るとひやっと冷たく金属を感じる本体。

金属製

光沢は一切なくマットな質感。色は黒に近い深いグレーという感じ。

黒に近いグレー

複数のパーツを組み合わせたものではなく、これでひとつの物体。つなぎ目がなくて美しい。

つなぎ目がない
つなぎ目がなく美しい

裏側にブランド名や製品名が印字されてます。

裏側にブランドロゴ

底の接地面には滑り止めのラバー。

底面に滑り止めのラバー

ちゃんとしたMagSafeスタンドは全部そうですがかなり重いです。約573g。

約573g

付け外し時にグラつかないようにするためなのでしょうがないですが、もし足の上に落とすと想像するだけで顔をしかめたくなるようなことになるため十分注意してください。

MagSafe充電器を取り付け

MagSafe充電器の取り付けもシンプルで穴に通すだけ。スッときれいにはまるので難しさはありません。

NOMAD MagSafe Mount StandにMagSafe充電器を取り付け

MagSafe充電器セット完了。

若干のゼーレ感
若干のゼーレ感。というか、モノリス感。

MagSafe充電器のカラバリがこんなにほしいと思うことはないですね。黒を切望した瞬間です。

横からみるとこんな感じ。この造形美がたまりません。とても美しい。

残念なのはMagSafe充電器のケーブルを取り回しするところがないところ。これは結構残念。

ケーブルが残念
ケーブルよ・・

まあ見た感じ加工が大変そうな気はしますが、造形美が最大の特徴だと思うのでケーブルのケアがもう少しできれば完璧でした。

付け外しは少し気を使いながら・・

こんな感じで付け外しはとてもスムーズ。

付け外し

ただ、注意しなければならないところもあって、外すときにはちょっとコツが必要。マグネットで吸着しているため垂直に引っ張っても外れません。片側から剥がすようにして外します。

片側から剥がすように
片側から剥がすように

そのときにも力を抑え気味でいかないとスタンド自体が若干ズレちゃいます。

まあ固定されているわけではないのである程度はしょうがなさそうです。数回やれば慣れると思います。

あとですね、裸のiPhoneを使っている人もちょっと注意。金属なので「ガツッ」ってしたくないじゃないですか。

裸だと傷つけそう
裸派の人は慎重に

そんな乱暴にやらなければ大丈夫だと思いますが、不安ならMagSafe対応ケースをつけて使うのがベストだと思います。

安定した使用感

iPhone 12 ProとiPhone 12 miniを設置してみましたが、どちらも安定して貼り付いてます。

iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro
iPhone 12 mini
iPhone 12 mini

iPhone 12 Pro Maxは試せてませんが一応公式では対応していることになっているのできっと大丈夫でしょう。

iPhoneの端っこのほうを触っても倒れ掛かりそうになることもなくしっかり立ってます。

端っこを触っても倒れない
しっかり!!

横向きでフローティングするのがMagSafeスタンドの大きな特徴ですが、動画閲覧がはかどっていいですね。

やっぱりスタンドがあるとMagSafe充電器は一気に使い勝手が良くなります。

NOMAD MagSafe Mount Standレビューまとめ

以上、NOMAD MagSafe Mount Standをレビューしました。

やっぱりなんと言ってもこの見た目がいいですね。シンプルでミニマム。美しい。

デスクを飾るインテリア兼充電器という感じで使えるので、デスクが寂しいと感じている人にもおすすめ。

ただ、このスタンド約6,700円するのがネック。モノはもちろんいいんですが、とはいえMagSafeスタンドに送料含めて約8,000円くらいを使うのかというとちょっと考えちゃいますよね。

そういう意味でも、ただ充電スタンドというだけでなくインテリアにこだわりのある人におすすめです。

ちなみに、Native Unionからも似たタイプのスタンドが販売されておりApple Storeで購入できます。若干こっちのほうが安い。

こちらはふたつのパーツで構成されており、NOMADのものとの違いつなぎ目が存在するのが特徴。

いずれにしろ、MagSafe充電器を使うならスタンドはマストと言ってもいいくらいなので、気になった人はぜひチェックしてみてください。

今日は以上です。それではまた。

NOMADは海外サイトのため、送料どうなるの?とか関税は?とか、そもそも不安なんだけど?という人向けに購入方法を解説した記事を用意しています。検討している人はこちらも合わせて読んでみてください。

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